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禁煙の話しを書かなくなって日常を書くのをさぼっている。
忙しいのも(便利な言葉だ)事実だし、妙に疲れているのだが、今日は毛色の変わったところを。
副題が「受け継がれていく心の絆」だそうだ。
何回か見ていた。元々ウルトラマン世代で、ウルトラマンにはなじみが深い。毎週チェックするようなことはないが、チャンネルがあえばつい懐かしくて見てしまう。
見ていると最終回のようだった。元々懐に入り込んでいた元凶、明かされる予定調和、そして最終決戦。最後となってしまえば、ベタなネタと思ってしまうことも多い。
しかし、最後に人々の声援を受けて闘うウルトラマンを見たとき、不覚にも感動を覚えてしまった。テレビの中に入り込むことなどなく、割と淡々とテレビを見ていることが多かったのだが、気がつくと思わず頑張れと思っていた。最後にはエンディングのB'zの曲(多分)の歌詞に力づけられてたりした。
最近妙に感動したり、心動かされることが多い。歳のせいなのか、何となく心がそういうことに敏感になっているのか、よくわからない。悪いことではないのだと思う。
いい歳して子どもの番組に心動かしているのもおかしなものだが、ウルトラマンで伝えたかったことは理解出来た。受け継ぐ人間はいると思う。なかなか良いエンディングだなと感じた。
ふと思った。最後にウルトラマンが受けた声援を、もし自分で受けたとしたら、一度でいいから、あれだけの人々から声援を受けみたいと。その時、私は何が出来るのだろう……それはわからないが。
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ジンときました。buuさんも、日々、いろいろなところでウルトラマンになれるし、なってるんだと思いますよ。声援をおくってくれる人がひとりだったとしても、100人だったとしても、何も変わらないんじゃないかな〜って私は思います。自分の気持ちと行動力ひとつなんじゃないかって感じたりします。みんなどこかでウルトラマンなんですよ!!きっと。
2005/6/25(土) 午後 8:23 [ oyo*uts**i ]
そうなんですかねぇ。そうかなって感じるところもありますがねぇ。そう言われると嬉しくなってしまいますねぇ。ありがとうです。
2005/6/25(土) 午後 11:36 [ buu**io ]
ウルトラシリーズの中では実験作だの、孤高の冒険者なんて言い方もしてましたが、最終回はもの凄く王道でした。ところで人々の中に管理官と吉良沢が変装して紛れてるんですが……あの2人の声援はさすがに微妙?
2005/6/29(水) 午前 0:27
「実験作」に「孤高の冒険者」ですか?そんな印象はなかったんですがねぇ。あの2人もさすがに最後は、と思いたいですね。
2005/6/29(水) 午前 8:50 [ buu**io ]