ぶ〜じゃえもんの戯れ言

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リンゴ について

リンゴ(林檎)は、バラ科リンゴ属に属する樹木、またはその果学名は Malus pumila var. domesticaという。和名では、林檎 。英名 で、Apples という。

沖縄以外すべての県で栽培されている。

リンゴの植物学上の特徴は、

原産地はカザフスタン南部、キルギスタン、タジキスタン、中国の新疆ウイグル自治区など中央アジアの山岳地帯、コーカサスから西アジアにかけての寒冷地だといわれている。現在日本で栽培されているものは、明治時代以降に導入されたもの。 病害抵抗性、食味、収量などの点から品種改良が加えられ、現在7500以上の品種が栽培されている。亜寒帯、亜熱帯及び温帯で栽培可能だが、暑さに弱いため熱帯での栽培は難しい。

リンゴの花リンゴの木は落葉高木で4月 - 5月ごろに白い5弁花が開花する。リンゴの果実は直径約3 - 15センチメートル、重さ約35 - 1000グラムで、赤や緑色。

ポリフェノールの働きで、リンゴを食べることは人間にとっては抗酸化作用などにより老化を抑制する働きがあるといわれている。


栽培法は、

リンゴには果実に袋をかける有袋栽培とかけない無袋栽培がある。無袋の方が日光が多くあたり味がよくなる傾向があるが、有袋の方が果実が傷つきにくくきれいになる。名称の頭に「サン」が付くリンゴは無袋で栽培されたことを示す。着色には日光が大きな役割を果たすため、果実の日当たりをよくするため摘葉もしくは玉まわし(着色ぐあいを均一にするため、樹上の果実を約90°回転させること)、太陽光を反射させるためのアルミシート敷設などが行われる。なお、これらの作業は農家にとって大きな負担となるため、近年では着色剤が使われることもある。

品種には、

  ふじ(Fuji)
甘みが強く歯ごたえもよいし日持ちもする、日本のリンゴの代表格。日本で現在栽培されている品種の中では最も多い、年間約1230万トンが生産され、国内消費のほか海外にさかんに輸出されている。世界的にも、現在最も生産量の多い品種で、中国・北米・オーストラリアなどでの栽培も多い。1939年に農林水産省果樹試験場盛岡支場が国光とデリシャスを交配させ生まれた。1958年に「東北七号」と仮称命名され、1962年に「ふじ」と命名された。無袋で日光を十分に浴びさせて栽培したものは「サンふじ」の名で出荷される。

  デリシャス(Delicious)
年間生産量約930万トン。アメリカで誕生し、1913年に岡山県の花房省吾の手によって日本に導入された。
ゴールデンデリシャス(Golden Delicious)
アメリカのウェストバージニア州で偶発実生として発見された品種。年間生産量約880万トン。日本には1923年に導入された。

  王林
福島県の大槻只之助がゴールデンデリシャスと印度を交配させ生まれる。緑色に斑点のついた外見が特徴の晩生品種で、香りと甘みが強い。1952年命名。貯蔵性は非常に優れており、春先までよく出回っている。

  紅玉(Jonathan)
1800年頃、アメリカニューヨーク州のリック農園で偶発実生として発見。1871年に開拓使によって導入され、1900年に紅玉と命名。やや小玉で酸味が強く生食向きではないが、芳香があり菓子などへの加工用途に用いられることが多い。

  つがる
果汁が多く、甘みが強い。1930年に青森県りんご試験場でゴールデンデリシャスと紅玉を交配させて作り出される。1970年に「青り2号」と仮称命名され、1973年に「つがる」と命名。1975年に種苗登録される。

  千秋
果汁が多い深紅のリンゴ。1980年品種登録。秋田県で作成され千秋公園の名から品種名がとられた。

  アルプス乙女
ミニりんご。1964年、長野県松本市で波多腰邦男がふじと紅玉の間の実生から発見した偶発実。

  世界一
最大の品種。500 - 1000グラムほどの大きさになる。1930年に青森県りんご試験場がデリシャスとゴールデンデリシャスを交配させ生まれる。

  印度
日本初の品種。1875年(明治8)に弘前市で誕生したとされるがその経緯は不明な点が多い[1]。実は堅いが、甘味が強くて酸味は少ない。戦後、高級リンゴとして出回ったが、その後、他品種が広がるとともに一時姿を消す。2002年頃にまた出回るようになった。

  旭(McIntosh)
1870年にカナダのアラン・マッキントッシュ農園で偶然発見された品種。北米ではポピュラーな品種。早生で強い芳香があるが、日持ちがしないために日本ではほとんど出回らなくなっている。積雪に強いことから北海道でわずかに栽培されている。パソコン「Macintosh」の名前の由来。

  ジョナゴールド(Jonagold)
1943年、アメリカのニューヨーク州立農業試験場でゴールデンデリシャスと紅玉を交配させて生まれ、1970年に秋田県果樹試験場によって導入された。酸味と甘みのバランスが良く、生食の他にお菓子・料理用に向く。

  祝(American Summer Pearmain)
アメリカ原産の早生の小玉リンゴ。8月下旬に熟するが、8月上旬に未熟な状態で収穫され青リンゴとして売られている。

  フラワー オブ ケント(Flower of Kent)
俗称、ニュートンのリンゴ。近代理論科学の先駆者ニュートンが落ちる実を見て「万有引力の法則」のヒントを得た話で有名な樹。落果しやすい性質を持ち、生食用ではなく、料理用として使われる品種。

産地は、

現在世界では年間約6千万トンのリンゴが栽培されている。生産量は中国がトップでアメリカ合衆国、フランスなどが続く。

日本では青森県、長野県、岩手県で主に栽培されている。日本の都市でリンゴの生産量が最も多いのは弘前市で全国の約20%を生産してい

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初めまして・・リンゴの事でお聞きいたします。
群馬県に住んで庭に王林と国光を植えましたが、
袋掛けをしたのにもかかわらず、シミの様な物が沢山
着いてしまいましたが、どうしてでしょうか?
それをなくす方法を教えて下さいませんか?
画像は【日記】の所に有ります。一度見て頂けませんか?
宜しくお願いいたします。

2013/3/6(水) 午前 0:34 [ アンジェラ ]

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2013/3/17(日) 午前 8:52 [ 上から目線 ]


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