ぶ〜じゃえもんの戯れ言

ヘソマガリおじぃんのたわ言でごじゃる

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奇跡の牛

いつの事じゃったか、思い出せない。女房に尋ねたら、4〜5年前の事でしょ〜という。
4〜5年前の秋、台風が日本列島を襲った。各地で被害がでた。岡山県も大雨が降って、被害がでた。そんななか、一躍有名になった話がある。
岡山の県北の津山市の牧場も、台風に襲われ、近くを流れる吉井川が氾濫して、牛舎が襲われ流された。そのなかの一頭が、岡山市まで濁流に流されて、奇跡的に助かった。その子牛が「元気ちゃん」と言う名前だった。と、思う。

その牧場で、月に1度、牛肉の即売会をしてる。

先週の日曜日に、昼過ぎから、女房と肉を買いに行った。が、欲しい肉は、売り切れてなかった。

当日は、10時から販売するけれど、8時から整理券を配り、売り切れ次第終了になる。そんなに並ぶなら、1度は食べてみたくなる。けれど、並んでまで買いに行く気には・・・・。肉だけに、なりニクイ。じゃ〜〜ん。

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女房は、マジシャンか

また、わしがメモした紙がなくなった。女房は、よく、片づけた後、どこへ置いたか忘れてる。

「どこえ、置いたんじゃ〜」と女房に言いながら、机の上を探したがない。

「UFOで来た宇宙人が、イタズラして、また、隠したのか?メモ紙が、カクレンボして遊んでんか?」
「わたしは知らないわょ」と、いつもの如く女房が答えた。

いくら探しても見つからない。腹が立ってくる。

机の上をひっくり返して、探してもない。どこへ、行ったんじゃ〜。
女房は知らん顔をして、テレビを見てる。

「どこえ、置いたんじゃ〜。また、お前が何処かへ、置いて忘れてんじゃろ〜」
「失礼なぁ」と言って、女房が探し始める。

そして、「これを、探してるの?」と言って一枚のメモ紙をわしに渡した。
「何処に、あったんじゃ〜〜〜」と、わしが叫ぶと。「テレビの上にあったわょ」と、涼しい顔をしてる。
また、か!と思い、女房を睨むと、
「有体移動をして、テレビの上に来たのでしょう。ここが、好きなのね」と言った。

おまえは、マジシャンか??

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花見って、これか?

窓辺で寝っ転がっていたら、心地よい麗らかな陽射しが差し込んでくる。

<やっぱり、休みはこれに限る>と思いつつ、うとうと居眠りてたら、「花見に行かない?」と、女房がわしを誘った。

花見か・・・。桜も見頃になってるし、天気も良い。そう度々、こんなに条件の揃う日はない。

ここ何年も、花見に行った記憶はない。56歳になっても、何故か心がワクワクしてきた。

女房が言うままにハンドルを切って、着いた所がホームセンターだ?

そこで女房は、あれこれと花の苗を悩みながら買った。

「帰りましょう」と、女房が言った。

「花見に行くんじゃ〜ないんか?」と、わしが尋ねたら

「今、いろんな花を見たでしょう。まだ見たらないのなら、これを見て」と言って、さっき買った花の苗を渡された。

<花見って、これか・・・。桜の花の下で、宴を開くことと違うんか??>

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サンマの甘露煮

アルミホイルに所々穴を開け、真ん中に大きめの穴を開けて落とし蓋を作っておく。
サンマ5匹分。

1.サンマの頭と尾を取り、筒切りで4等分にする。内臓は好みで、どちらでも良い。

2.サンマはたっぷりの塩をふり、15分ほど置いて身を締める。

3.サンマの塩を洗い落とし、熱湯をかけて霜降りにし、すぐに冷水にとってぬめりをとる。

4.クッキングペーパーのあっちこっち切れ目を入れて鍋に敷いて、サンマを重ならないように丁寧に並べる。

5.鍋に薄めのお茶を、ひたひたになるほど入れ、酢を50ccほど入れる。そして、クッキングペーパーを上にかぶせる。

6.強火で沸騰させ、沸騰したら弱火で2時間ほど煮る。煮汁が少なくなったら、薄めのお茶を加えて煮る。

7.煮えたら、そのまま冷やす。

8.冷えたら食べてみて、骨が軟らかくなっていたら、クッキングペーパーを押えたまま煮汁を捨てる。
もし硬かったら、もう1度、お茶をひたひたになるほど入れ、1時間ほど煮て、そのまま冷やす。

9.一煮立ちさせた酒200ccに、ダシの素1袋・砂糖150gを入れて溶かし、鍋に入れ、水を200cc入れサンマがひたひたになるようにする。少ない時は水を増やす。

10.ショウガ1片ほどを千切りにして鍋に入れ、落とし蓋をして30〜50分弱火で煮る。

11.火を止めて、冷ます。時々、煮汁をかける。

12.サンマが水を被るほど、水を追加する。

13.醤油100cc・味醂50ccを入れて、40〜50分弱火で煮る。

14.火を止めて、冷ます。時々、煮汁をかける。

15.落としブタを取って、弱火で煮る。煮汁が温かくなったら、醤油(50ccほどが目安)と味醂を加えながら、煮詰まった後の味を想像して味を調整する。

16.鍋を弱火で揺すり、煮汁をかけながら、煮詰めてゆく。

17.煮汁が1/3程になったら、煮汁をかけながら冷ましてゆく。(煮汁が薄い時は、煮詰め直して、冷ましながらかける。煮汁を煮詰めすぎた時は、水を足して薄めてからかける。)

一晩ほど置いて煮詰め直したら、美味しい。

猫の日

2月22日は「世界友情の日」だけども、「猫の日」でもある。

1987(昭和62)年に、英文学者の柳瀬尚紀さんらによる「猫の日制定委員会」とペットフード工業会が、猫の鳴き声であるニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)の語呂合わせから、全国の愛猫家から公募で「猫の日」に決まった。

ちなみに「犬の日」は、ワンワン(11)ワン(1)で、11月1日だそうだ。

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