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造るモデルガン発見

 久しぶりの『オモチャネタ』です。

 昨日(2/21)、今年の春から小学校に上がる孫①、孫②が「筆箱を買ってほしい」というので、わざわざ浜松市まで行ってまいりました。
 筆箱(今でもそう呼ぶのですね)なんて、たいした値ではないだろう…と、タカをくくっておりましたところ、2人分で、私がかねてから欲しいと思っていたCDラジオが買えてしまうくらいの金額が、財布から消えてしまいました

 まぁ、筆箱の話はよしとしまして、仕事を終えて帰ってくる孫①のパパ(ウチの婿さん)と、市内某所のリサイクルショップで待ち合わせ、孫①、孫②、長女、孫③を乗せて帰宅、私たち夫婦はそのまま自宅へ…ということになり、到着までの間、リサイクルショップを見て回っておりました。

 私がリサイクルショップで見て回るコーナーは決まってまして、プラモデル、鉄砲、家具、ギター、オーディオ家電のように回ることが殆どです(勿論、お店のレイアウトにより順番が前後することもありますが)。
 この日も全く期待せずパトロールしていると、モデルガンコーナーで発見してしまいました
 タイトルもありますとおり、『マルイの造るモデルガン』を見つけてしまいました!
 以前にも、地元リサイクルショップで発見したものの、ジャンク状態の組立済でしたという記事をかかせていただきましたが、今回はコチラ↓
イメージ 1
 ガラスケースの中に立てかけてありました、コルトガバメントの未組立品です!
 「オオッ」と思いきや、お値段を見てまたビックリ
 ゼロが1個多いんじゃない?とか、アタマの1は間違って付いてるの?という未練がましい疑惑を持ちながら、値札をマジマジと見つめてしまいました。
 ちょっとこの値段では買う気にならないですね〜

 どうしても欲しい!と言う方、まだ売ってると思いますよ(この記事投稿時点の話です)

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 台風が迫っております。
 先週の被害も残る中、大きな台風が連続上陸とは…
 私の住む町にも、避難準備が奨励されていますが、我が家は水害、土砂崩れ等の被害が見込まれない立地にありますので、避難は見送ることにいたします。
 
 さて、孫③(男の子:9ヶ月)が食卓につけるように(というより、目を離すとどこかへ這っていってしまったり、自分の食事も満足に摂れないため、隔離!)、テーブルチェアをリサイクルショップを探す!という妻にくっ付いて、私も市内の某リサイクルショップへ
 いつぞやの投稿にあるとおり、リサイクルショップは需要等にあまり左右されない向きがあるため、思いもよらない掘り出し物に巡り会うときがあります。但し、かなりその確率は低く、たいてい(99%)は手ぶらで帰ることになります。
 しかし、この日(昨日…10/12)は違いました!
 これらを見つけてしまったのです
 
 見つけた①
イメージ 1
 
見つけた②
イメージ 2
 
見つけた③
イメージ 3
 まさかまさかで驚いてしまいますね…
 で・す・が…ぜ〜んぶ組立済でした
 上の画像は、私の手持ちを写しただけで、『参考画像』に過ぎません。
 
 これらがフラリとリサイクルショップの棚にあるなんて、今や奇跡以外の何物でもありませんね。
 ただ、お値段には少しビックリ。いずれも3,400円くらいだったでしょうか。完動品ならいざしらず、トリガーが引けない、シリンダーが回らない、フレームが歪んでいる…といった具合です。また、表面処理(ペーパー掛けしてコンパウンドで磨き、文字の部分を白のカラーで墨入れ)もしてありましたが、いかんせん動かないのでは、所謂『ジャンク』扱いです。にもかかわらず強気な値段設定だと思いました(前オーナーさんからの買取り価格が気になるところ)。
 とはいえ、既に手に入らない物なので、部品取りと思えば価値を見出すことも可能ですが…。某オークションの価格が大いに参考になっているのでしょうか?
 
 当然、私も眺めただけで帰ってまいりました(あ、孫③のテーブルチェアはありませんでした)。

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 こちらは再掲となります。
 以前、投稿したのですが、やや内容が貧弱だったため、再投稿させていただきます。
 
 今回のキットはこちらです。
イメージ 1
 S&W M-629 6.5インチです。
 よく見かけるM-29のステンレスバージョンで、S&W社では、一般的なモデルナンバーに『6』を付けてそれと分かるようにしているそうです。
 このキットは、造るシリーズ中において最後期に発売されたモデルで、モーゼルM712で確立した銃身とフレームが一体成形(初めからくっ付いている)となっています。こう書くと、何だかスゴく画期的な改革が施されたようですが、単に既存のM-29の銃身とフレームをくっ付けて、ステンレスメッキを施しただけのものです。
イメージ 2
 上蓋を開けてみますと、このような感じです。オリジナルのM-29とは、台座の切り方が異なります。ただ、キラキラし過ぎて少し安っぽい感じがしてしまいます。
 とはいえ、すでに表面塗装が済んでいるため、淡々と組み立てていけば完成してしまうという、非常に画期的なキットでもあります。しかし、意外な落とし穴があることが、このキットを購入して初めて気付きました。先ほども書いたとおり、このキットは、既存の銃身とフレームにメッキを施したものです。ということは、例のアレがそのまま残っているわけです。
イメージ 3
 わかりますでしょうか?
 では、致命的画像を…。
イメージ 4
 パーティングラインと呼ばれる、貼り合わせ時にできる線がそのまま残っているわけです。通常のキットであれば、ヤスリ掛けして、磨いて消してしまうのですが、こちらはそれをやってしまうと当然ながらメッキも剥がれてしまいます。現在のメッキを優先するならば、ラインについては目を瞑らなければなりません。逆にライン処理をするのであれば、このキットを購入した意味がなくなってしまうという、いわば『諸刃の剣』的なキットです。殊にこの個体については、上の画像に赤丸で囲んだ位置に、バリというか、貼り合わせの際に出来たでっぱりがガッツリできています。
イメージ 5
 気を取り直して、中身はと申しますと、通常のM-29の部品が銀色になっているだけです。ジュラコンと呼ばれる粘度のやや高い樹脂でできたパーツは、メッキが乗らないためか、灰色がかった色をしています。
イメージ 6
 よくよく見てみますと、箱絵の『このキットの完成品』も、パーティングラインが残っているのが見て取れます。もう少し価格が上がっても良いので、これは処理したうえでメッキして欲しかったな〜と思います。
イメージ 7
 こちらは上箱側面の、『このキットの完成品』に弾を込めている画です。こちらでもラインが残っているのがわかりますね。ただ一つ不思議なのが、シリンダー中央のピンがありません。このピンがないと、シリンダーが固定されずに遊んでしまうような気がするのですが…。
イメージ 8
 最後にオマケで、このキットに付属していたニューマグナムキャップのチラシです。発売中(だった)のキットが並んでいます。全18モデルが並んでいます。造るシリーズは全23モデルで完結しました。ここに載っていないのは、チラシの作成以降に発売されたと思われるM-629とパイソン6インチ(ステンレスタイプ)、M-586の4インチと6インチになります(オートマグのブラックタイプは文字のみで記載あり)。有名どころはキチッと押さえてありますね。
 
 今の子供たちが見たら笑ってしまうかもしれませんが、私たちはこの箱絵にワクワクしたものです

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 『載せこぼし』のモデルのご紹介です。
イメージ 1
 確か、載せたように思うのですが…。
 1つは載せました。もう1つ持っていたのですが、そちらも載せたつもりでいたのですが…。
 
 今更、キットレビューもなんですので、このブラックホーク7.5インチの画像を交えながら、造るシリーズに関してごくごく一般論を。
 
 この造るシリーズですが、賛否両論、意見がハッキリ2つに分かれます。
 このシリーズを探して歩いていると、お店のご店主からいろいろな意見をはからずも聞くことがあります。例えば…店主Aの意見…『アレはモデルガンじゃない』、店主Bの意見…『動きがグニャグニャ』。
 
 否定はしませんが、少し横暴過ぎないでしょうか?
イメージ 2
 商売のやり方を含めて、否定的な意見が出たのかもしれませんが、粗悪だ!と一刀両断にするのはいかがなものかと思います。
 やはり、価格がこのような評価を生んでいるのだと思います。各モデルを見ていると、コストをギリギリまで抑えている気がします。その結果、2000円台が実現しているわけです。稼動部分は、モデルガンのように肝心な部分を金属ではなく、ジュラコンと呼ばれる樹脂によっているわけですが、それもコストパフォーマンス故の結果だと思います。稼動部が金属でなければ、当然ながら、カドの取れた動きになってしまいます。しかしながら、この価格でここまで出来たのは、プラモデルを造っていた企業ならではだと思います。プラモデルのノウハウがなければ、単純にモデルガンをバラした『キット』に終始し、価格も3倍以上はしたでしょう。
 2000円でテッポウを買おうと思っても、きょうび、ロクな物が買えないのは当たり前です。その辺を考慮してモノを言っているのでしょうか?もしそうではなく、単純に結果だけでモノを言っているのだとしたら、モデルガンショップなど経営なさらない方がよいのでは…と思っています。
イメージ 3
 ちょうど、オークションにこのキットの完成品を出品されている方がいらっしゃいました。ご自分で作られたのでしょう。画像を拝見しましたが、どうしてどうして、十分、万単位で売られているモデルガンに劣るものではありません。丁寧に作って、塗装して仕上げてやれば、見劣りするものではないことを出品された方の作例を見れば一目瞭然です。むしろ、元価格を考えると、更に価値が倍増する気がします。
 
 真意はわかりませんが、造るシリーズは『素材』を与えただけに過ぎず、それをいかにして楽しむかはユーザー次第だっていうのが真意だと思っています。単純に組み立てただけでは見てくれも悪いでしょう。でも、それを即刻、評価としてしまうショップ経営者がいたことに私はガッカリ感を否めません。
 
 造るシリーズに関して、価格や見た目、その使い方、そして現在における価値等、諸々を考えた結果、私は十分、素晴らしいシリーズだったと思います。

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 今年も皆々様におかれましては、お健やかで、幸多き年となりますよう、お祈りいたします。
 
 2012年の始まりの記事として、コレを挙げさせていただきました。
 造るシリーズについては、昨年、M586で終わりました。延べ回数は25回、そのうち、第一回目のM29-6インチを後日、詳細にご紹介したことでダブらせました。また、一回の投稿で2つご紹介した回がありました(パイソン8インチと6インチ)。これで、ご紹介した個体数は延べ25個にのぼります。
 さて、暮れに何気なく数えてみたら、27個ありました。自分では全て出したつもりだったのですが、2つあぶれていたようです。
 そこで、このあぶれた2つと、あまり詳細にご紹介できなかった1つを、また3回に分けてご紹介してまいりたいと思います。
 
 今回は、あぶれ個体の1つを…。
イメージ 1
 コレです。コルトパイソン4インチです。
 変なところで頑固な私は、『ブゥたんの野郎、あぶれていたなんて言って、実はかさ増し投稿だろう』と思われるのもイヤなので、前回、ご紹介したものと、今回ご紹介するものを並べてみました。
イメージ 2
 手前が今回、奥が前回のものです。
 若干、前回のものの方が、色褪せているように見えますが、これは、この2つを縦に積んで保管してあり、前回分が上、今回分が下となっていたため、やや前回分が色褪せてしまったものと思われます。
 
 簡単に前回分の入手経緯(投稿記事の内容)をご紹介いたします。
 造るシリーズをずっと探していた私は、とあるブログ記事に辿り着きました。それは造るシリーズをご購入された方の投稿だったわけですが、つい最近の記事にされていたため、もしかしたらまだ売っているかも…とばかり、そのお店に問い合わせをしてみました。すると、その回答は「ある」とのことだったため、即注文した次第です。このとき購入したのは、このパイソン4インチと、パイソン6インチ、M29 4インチの3種でした。
イメージ 3
 そして、今回ご紹介するパイソン4インチは、前回ご紹介したものと同じお店で購入したものです。コレと一緒に買ったものは、ワルサーP38(ミリタリータイプ)、モーゼルM712でした。このとき、これでこのお店の在庫にある全機種をコンプリートしました。
イメージ 4
 ちなみに、コレを買ったのは確か2006年の春先と記憶しています。まだ残っているのでしょうか?気になるところです。

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