とある元・レンタル店バイヤーの戯言

4/27で今働いている会社がレンタル事業から撤退。只今撤退作業に奮闘中。

【劇場鑑賞】テルマエ・ロマエ

いい意味ぬる〜い映画でした♪

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解説: 古代ローマ帝国の浴場設計技師が現代日本の銭湯にタイムスリップしてしまう、ヤマザキマリの人気コミックを実写映画化。監督は、『のだめカンタービレ 最終楽章』シリーズの武内英樹、脚本を『クローズZERO』シリーズの武藤将吾が手掛ける。古代ローマと現代日本、時空を越えて異文化交流を繰り広げる主人公ルシウスを、阿部寛が妙演。漫画家志望のヒロインに上戸彩がふんするほか、古代ローマ人役の北村一輝、宍戸開、市村正親という日本屈指の顔の濃い役者陣の成り切りぶりにも注目。
 
あらすじ: 古代ローマ、アイデアが行き詰まり失業した浴場設計技師のルシウス(阿部寛)は、友人に誘われた公衆浴場でタイムスリップしてしまう。たどり着いた場所は、何と日本の銭湯。そこには「平たい顔族=日本人」がいて、彼は漫画家志望の真実(上戸彩)と出会う。ルシウスは日本の風呂の文化に感銘を受け、そこで浮かんだアイデアを古代ローマに持ち帰り一躍有名になっていくが……。
<YAHOO映画より引用>
普段は平日のレイトショーでの鑑賞が多いのでいつも空いている映画館での鑑賞ですが
さすがにGW期間中でいつもメインで利用しているシネコンの一番大きいスクリーンでの
上映にも関わらずほぼ満席状態で前からの数列くらいしか空きがなくめっちゃスクリーン
間近での鑑賞でした(人気のあるコミックが原作ということは知ってたけどこんなに人気とは…)
 
原作未読での鑑賞でしたがざっくり言うと
古代ローマの浴場設計技師のルシウスが時空と文化を超えてタイムスリップしてきた
現代日本でのお風呂文化に感銘を受けてその知識を古代ローマに持ち帰って有名になっていくというお話
 
タイムスリップものの定番ではあるけど時代と文化のギャップをネタに多いに笑えます
そしてその(いい意味)くだらない話を濃い顔の演技派の役者さんたちが真剣に演じているのもまたツボで
終始楽しく鑑賞できました
 
そこそこ楽しめたのは事実ですが満足度といてはまあまあといった所
同じタイムスリップもので言えば個人的には『ちょんまげぷりん』の方が笑いの総量的にも
あとに心に残るといった意味でも上のように感じました
 
そんなこんなで個人的には『テルマエ・ロマエ』の評価は
☆☆☆☆(6点/10点満点)
竹内力が平たい顔族=日本人役ででてたけどどっちかてと濃いような(笑)

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