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チマチマと本を読む日々でござんす
主人公は1978年生まれの女の子、栞。
大学の1つ上の先輩・紙川に告白され付き合う。
大学を卒業し、専門学校や派遣の仕事などをしながら小説家を目指していく。
川を二つ越えながら、日々を営んでいた。
埼玉の自宅と紙川のアパートのあるたまプラーザ。 その中で、恋人に愛情を抱き、そして別れる。 なぜ全員が男女二人組でなくてはならないのか。
失恋に傷つき、母親との価値観の違いに傷つきながら
自分なりの社会とのつながり方をみつめてゆく
「家族」「恋人」「友だち」
私がしばられていたものは小さな考え方だった
私たちは大きな「社会」と関係しているんだな。
男性との感情のすれ違いなど、
同世代の女性として共感できるところもあった。
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読書
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昨日記事にしました、
メラノCCのマスクが相当良くて
本日仕事帰りにもう1箱買いに行ってしまった!!
まだ2袋あったというのに、だ。
だってさ、
400円台とは思えぬ液体のしたたりっぷりなんです
お肌もしっとり
その後にメラノCCの「集中対策液」を気になる部分に
塗りこんで終わりです。
このケアを、
当分毎晩やってみようと企み中
だって毎日、紫外線のもとに飛び出す機会がありまして
こわいよー日差し
ちょっと前に読んだ本
YOUのエッセイです
マツコデラックスとの特別対談も実現
一見、すごく自由そうにみえるけれど、
自由でいることには
それ相応の責任がついてまわるのかもしれまへんな
わたしみたいな一般人にはわからないけれども
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『最後の恋−つまり、自分史上最高の恋』
阿川佐和子
角田光代
沢村凜
柴田よしき
谷村志穂
乃南アサ
松尾由美
三浦しをん
テーマは同じでも、8編の内容はまったく違う
それぞれの作家の「最後の恋」の捉え方を楽しめて
おもしろかった
どの物語もサクサクっと読めて
お手軽感もあり
さてわたしは、
なかなか卒業できない過去の恋があった
あれが自分史上最高の恋だったんじゃないかと
過去ばかりみていたりした
でも、過去ばかり考えるしか現在の楽しみがない
ってことの愚かしさに気付き、
なんだか
ワッハハー。
と急に自分をバカらしく思った。
最近ではこう思う
これからしてやる、
「最後の」そして「最高の」恋
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今宵も
時間がとまったかのように
湯中読書
死んでるんじゃないかと様子を見に来る母
ドライアイ
冷める湯
色々問題はあるのですが、私の好きな時間なのです
よしもとばななのエッセイ、初めてかも。
やはり独自の世界観をもちつつも
ハッ!!
プッ・・!
とさせる
挿絵もろとも、引き込まれるエッセイでした
オススメのエッセイはありますか???
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映画『百万円と苦虫女』の監督タナダユキの
『ロマンスドール』
きれいでやさしい園子に一目で恋に落ち、結婚した北村てつお。
妻にずっと隠しつづけている仕事はダッチワイフ職人。
平穏に過ぎていく日常の中、
二人はセックスレスになり、
てつおは不倫をする・・
そんな中、園子の秘密が明らかになる。
秘密が明らかになって、2人が本当の夫婦になり始めた矢先、
二人はある形で離ればなれになるんだけど
切なく、はかなくて
1夜でいっきに読んでしまいました
「いつもと変わらない」ことは、
「いつか変わってしまうこと」なのだ
というフレーズが出てくる。
緩やかに変わっていく、何もかも
昔を懐かしむ今を、いつかまた懐かしく思うのかな
変わったことに気付いて、無いものねだりするクセ、 直さないと
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