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元々東北人だし、仙台っていう場所は両親が若かりし頃に過ごした土地でもあり、
小さいころから何かあるごとに行っていた場所でもあるんで、結構好きな場所です。
そんな仙台へ2年ぶりに行ってきました。
旅の1番の目的は
TEAM NACS第13回公演「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム」仙台公演を見ること。
札幌公演じゃなくて仙台公演を選んだのには別にこれといって意味はありません。
言い訳みたいにつけるんなら、東北に来るんだったら東北人としては東北で見ないと!ってことでしょうか。
あとは…たまに本拠地ではなくて違う土地で見てみたいかな、という思いがあった。
仙台公演は、ちょうどリーダー森崎さんの御子息が誕生してすぐの公演だったので
ダブルカーテンコール時には「モリー、もめでとう!!」っていう声があちらこちらから聞こえてきました。
もちろん、小顔ちゃんな私もモリにこれでもかっ!ってくらい言いましたけど。。。
大泉先生が脚本・演出で、情熱大陸でものの見事に脚本執筆が遅れると言われてましたが
これについては別にどうも思ってなかった。
彼には前科があるので、きっと最高なモノを見せてくれるだろうと思っていたから。
それより「舞台はこのセリフで終わる」的に紹介されたセリフがあったと思うんですよね。
本当にそれで終わっちゃうの?って思ってて、そこだけがとにかく不安で不安で…。
実際見てみたら
「あぁ…やっぱりあんなとこで終わるわけないよねー」って思った。
心配しちゃって損しましたwww
まずは、大泉洋って言う人は本当にすごい人だと思う。
あの4人をどう引き出せばすっごいいい場面をたくさん見てる側へ提供できるのか、1番分かってる人だと思う。
前菜からメインディッシュ、デザートの細部にまでこだわりを持っているシェフのようなカンジ。
こういうモノを見てみたかったんだーーー!ってこっちが唸るような場面も多々あったし
なにより…安田国民にとってはもう「ばんざーい」ってなるようなことが起こります。
いや…安田国民でなくてもNACSを知っている人であれば「ありがとう」って言わざるを得ないと思う。
あっという間の2時間。
個人的には…シゲの足の細さにもう…完敗です_| ̄|○ ガクッ
本当…タクちゃんもシゲも「どこでそういう技を身に付けた?」ってくらい凄かった。
ただし昨日、張り切り過ぎていたのかシゲがカミカミでしたw
見過ごしてはなかったけど(= ̄∇ ̄=) ニィ
心なしか、森崎さんの滑舌が本当良くなったと思います。
HONORの時、結構セリフがちゃんと聞こえなかったんだけれども、今回聞こえました。
席が最前10列以内だったってこともあるんだろうけど…。。。
モリはちゃんと話の道筋をきっかりと立てる脚本を書く人。
シゲは絶対にありえんだろ、このシュチュエーションってな話を書く人。
洋ちゃんっていうのは、NACSの各メンバーをしっかりと生かす物語を書く人。
…パーソナリティがバラバラな人ばかりが集まるグループも珍しいんではないかと思います。
でもそれがNACSのいいところでもあるんだと思います。
こうなってくると、タクちゃんと安田さんの脚本・演出舞台も拝見したいものです。
本当にありがとう。
次は6月。
地球ゴージャスプロデュース作品に出るタクちゃんを見に東京へ飛びます。
合わせてシゲのソロプロジェクト第2弾告知チラシもあって、東京へ行くか札幌で見るかでちょっと考えてます。
東京に行くんならディズニーに行っちゃおうか?っていう話で相棒と盛り上がり中。。。
非日常を追い求めるのが趣味な私にはたまらない1年になりそうです。
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