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大阪市立大学准教授 建築史家 倉方俊輔氏のお話
古い工業都市の、かつての建物を説明していただき、過去の歴史も勉強もでき、なかなか興味深く聞けました。
都市の活性化に乗り遅れた建物が周回遅れで 何か見方が変わるような語りでもありました。
ただ再開発の活性化について、「活性化が必要だったのか」とても面白い発言でした。
発展に取り残されたものから見れば スクラップビルから得られる利益と現実の周回遅れの美 そこに生きてる人間はノスタルジックな思いだけでは生きていけない。 お釈迦様も言ってます、「世は常に変わるもの」過去の風景を留めたい思いも 煩悩ではないだろうか 生きていくことは前に進み変わっていくこと 人口減少でいらなくなれば 破壊し更地になるのも 自然の流れ。 いただいた資料です 興味をもたれたら 見にこられたら。
つづく |
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