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オイラ基本的に映画はレイトショーにて一人で観ます
でぇ先日観た〜インターステラーhttps://www.youtube.com/watch?v=huNTmixOjnM
オイラの中では一等賞でしたわ〜
はっきり言ってこれは、泣けました・・・涙出ました・・・
しっかしお客さんはオイラの他にはカップル一組のみで・・・良かったな・・・
最近・・・涙もろい!なんで?歳のせい?
ちょっと前はNHKのドラマでもやばかったな〜
家族の前では・・・男がドラマ観て泣いたらちょっと恥ずかしいもんね
でも感動して・・・涙するって・・・良い感じ・・・
さて、もう少しでアナタもワタシも、あけましたおめでとう〜となる訳ですが・・・
オイラ・・・この年に一度必ずやって来るお正月がちょっぴり憂鬱なのね・・・
なんでかって?それではと〜第二回目は・・・
只今、小学5年生のうちのみずきちゃんお正月をとても楽しみにしています、お年玉も貰えるし、美味しい物も沢山食べられるし、きっと毎日がお正月だったら良いのにってきっと思っています
しかし彼女の本当のお楽しみは・・・実家で皆でワイワイやる
たっらっらっ〜んたっらっらっ〜んずんちゃずんちゃ・・・・
あくまでもイメージです
ホントは家族の間でも違法だかんね〜お金を賭けてはやっちゃいけないよ〜っていつも言い聞かせて実家に行くのだけどすでに彼女の頭の中は・・・・
たっらっらっ〜んたっらっらっ〜んずんちゃずんちゃ・・・・
あくまでもイメージです
将来がちょぃと心配なのよ〜・・・違法だかんね・・・でも本当の理由は・・・
それは青空少年がまだ小学4年生の頃、忘れもしない大晦日、明日は夢にまで見たお正月!♪お正月には凧上げて♪コマを回して遊びましょ♪とるんるんだった大晦日!!
誰が言い出したかは知らないけれど(きっとオヤジ殿で御座る)花札遊び・・・家族四人での花札遊びはルールも二、三回するとおぼわり楽しかったがぁ 誰が言い出したかは知らないけれど(きっとオヤジ殿で御座る)
ちょっと賭けてみるかぁ〜なぁ〜にいちゃん!
まぁ〜文字通りの月末でお小遣いもあったので・・・最初は十円・・・次は五十円と可愛らしい額からスタート・・・しっかしそこは賭け事・・・なぜか最初は勝!!処がである百円賭けのぉ〜二百円賭けのぉ〜この頃からだんだん負けが込んで来て・・・しかしまだ最初に勝った余裕資金があるうちは良かった・・・それも段々と底を尽き・・・雲行きは怪しい・・・
今思えばここでやめれば良かったのに・・・
でもその時の、青空少年は
いゃ〜まだまだじゃ〜
もしお金が無くなったらオイラの命の次に大切なウルトラマンのパンパン子(メンコ)
まで賭けに出したるワイ!!の勢いまで登ってしまっていて・・・
しかも掛け金が五百円・・・そして親方(オヤジ殿)の
これが本日最後の一番!!
のお言葉に
よっしゃ!
ここで挽回や!!裕福なお正月は目の前やぁぁぁ〜〜
っと気合入りまくりの青空少年・・・・
がぁ〜勝てるはずも泣く・・・・
自分の点数を力なく数え・・・
・・・・・・・・あっああああ・・・・・ゆっゆっうふくなぁぁぁ・・・・
その時である・・・・・・とっても悔しい泣きそう・・・・・・どうするオレ!
(でもきっとこの時点で顔はくしゃくしゃでベソかきかき状態・・・)
そして青空少年はトイレへ直行!
すると扉を閉めた瞬間、あふれるあふれる熱い涙がぁ〜〜
でも声は出せないので顔をこれでもかぁ!ってくらいくしゃくしゃにして一人静かにしくしくと泣いていたのよ・・・・トイレで・・・・・
でもあまりの熱い涙のせいでまさか刺客が扉の向こうで耳を立てているとは・・・
突然!
「どんっ!どっ!どんっ!どっ!どんっ!どっ!んっ!!」
扉を向こうから勢い良く蹴る音で我に帰り・・・
耳を澄ましてみると・・・
どうも扉のすぐ向こうにはイッコ違いの妹の気配が・・・
さらに黙ってると・・・
妹「・・・・・・なにしとるの・・・・もしかして・・・・」
「あ〜〜〜〜〜
おにいちゃん
泣いとるよ〜トイレの中で泣いとるよ〜」っと・・・・
御近所中に響き渡る様な大きな声で叫び始めます!!
正直・・・これには参りました
・・・・えっええ〜この展開に・・・おっおにいちゃんはどうしたらいいのよ〜・・・・
(でもここで勢い良く扉を開けて家から飛び出そうかと真剣に思いましたが)
さらにダンマリ状態で耳を澄ましていると・・・
少し離れた場所から
おかん「ちょっと〜さゆり(妹の名前)おにいちゃんをからかうのはやめなさいよ〜」
しかし妹は、おかんのその言葉を聞いてさらに楽しくなったのか〜
「どんっ!どっ!どんっ!どっ!どんっ!どっ!んっ!!」
妹「わっはっはっはっ開けろ!開けろ!!開けろ!!!わっはっはっはっ」
っと怒涛の勢い!!!!
やめろぉ〜やめろぉ〜っやめてよぉ〜〜と半泣きで、おにいちゃんとしては開けられてたまるかとしっかりとノブを掴んで抗戦一方!
するとおかんが痺れを切らしたのか、今度は御町内中響き渡る様な大声で〜
おかん「アンタらいい加減にしやぁよぉぉぉ〜〜〜」
今思えば・・・おかんの言葉が此処で終わって・・・持久戦に持ち込めば・・・青空少年にも二度目の挽回のチャンスがあったのかも・・・
しかしおかんには次の言葉あったのだ〜
おかん「それくらいにしておにいちゃんに、お金返したりゃ〜よ〜」
(そうなのだ、賭け花札の一番の勝利者は妹だったのだ)
その言葉を聞いた青空少年・・・なんだか猛烈に悲しくなり
しくしく・・・えんえん・・・ふんっふんっ・・・えんえん・・・
妹「え〜〜〜〜っなんで返さなアカンのぉぉ〜おかしいやん〜」
その言葉を聞いた青空少年・・・さらになんだか猛烈に悲しくなりボリュームUPで
しくしく・・・えんえん・・・ふんっふんっ・・・えんえん・・・
トイレの扉一枚挟んでこの究極状況・・・
妹「え〜〜〜〜兄「しくしく・・・えんえん・・・妹「え〜〜〜〜兄「しくしく・・・えんえん・・・
妹「え〜〜〜〜兄「しくしく・・・えんえん・・・妹「え〜〜〜〜兄「しくしく・・・えんえん・・・
兄「しくしく・・・えんえん・・・妹「え〜〜〜〜兄「しくしく・・・えんえん・・・妹「え〜〜〜〜
兄「しくしく・・・えんえん・・・妹「え〜〜〜〜兄「しくしく・・・えんえん・・・妹「え〜〜〜〜
そしてこの永遠に続くと思われた展開についに終止府が打たれる事になった!
親方(オヤジ殿)「やかましい!さゆりぃ!はやく返えさなあかん!」
流石オヤジ殿、この一言は・・・・この一言は・・・・重かった・・・・
一瞬で家の中すべてが静まり返り・・・・
聞こえるのは・・・・だれかさんの・・・
しくしく・・・えんえん・・・ふんっふんっ・・・えんえん・・・
どれ位の沈黙の後か・・・・
兄「しくしく・・・えんえん・・・そ・・・う・・・・だ・・・・そう・・・だ・・・
早く返してょぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜しくしく・・・えんえん・・・返してよ・・・わーーーん」
それからはどうなったかは・・・何故か記憶が無いのよ〜兎に角その時はオヤジを落胆させ、おかんにはあきれかえられ、妹には100パーセント馬鹿にされ・・・でもそれで終われば・・・それで終われば・・・まだ幸せだったのに・・・
あれから何度お正月が巡って来たことでしょ〜未だにちょっぴり憂鬱なお正月〜皆が実家に集まって、持ち寄った高級牛肉ですき焼きでも楽しく箸でつついている時はホント最高!!しかし御馳走様〜つまらんTVに飽き始めると・・・誰とからともなく(此処数年はみずきちゃんが言いだしっぺです)・・・花札でもするか!!の状態に陥り・・・最初の2回位はそれもまた楽しい・・・すると誰とからともなく(此処数年はみずきちゃんが言いだしっぺです)・・・賭け花札でもするかに発展!!途端にオイラの居場所がグラグラと揺れ出し・・・おかんの
すると決まって最後は妹が
すると一同
さていよいよ、楽しいお正月までカウントダウン開始ですね、普段は中々ゆっくりと話も出来ない家族との楽しい時間を大切にしましょう・・・お喋りとTVに飽きたら冒頭の映画インターステラーはお勧めですよ、ぜひぜひ〜決して家族間賭け事だけは止めときましょうね・・・
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ジャコブの憂鬱
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先日〜胃腸風邪をひいて3日間学校を休んだみずきちゃん、治っても一週間ほどトイレが近かったらしいのよ〜
でも朝の慌ただしい時に20分ほどトイレを占領するのには正直パパは参りましたわ〜僕は何時も決まった時間に決まった量を決まった体制できちんと行うのよ〜その一つのタイミングがズレタだけでも一日何となく落ち着かないよね〜
さてトイレ・・・お手洗い・・・WC・・・毎日何回となく御世話になるのよね〜上記の一件から
最近の僕はトイレについて色々と考えたり思い出したりしています
それでと〜第一回目は・・・
今までの人生の中でトイレで一番びっくりした事〜あるある〜ありすぎて困っちゃう〜のだけどその中でも一番のとっておきのエピソードを・・・
それは中学生一年の夏休みのこと、青空少年は学校が夏休みになると母方の親戚の家に夏休み中ずっーと遊びに(今はホームステーって言うのかな?)行くのが恒例だったのよ、びっくりしたのは行きの電車の中でのこと
それまでは家族に送ってもらったり、妹と二人で新幹線で行ったりしていたのだけど、青空少年もいよいよ中学生になりまして、それまでは人の目なんか全然気にしない年がら年中薄汚れているシャツと短パンの少年だったのだけれど、中学生になると・・・ほら!
制服なんぞ着るわけでして、
そんで周りからはあら!あおぞらちゃん〜大人にナッタネ〜とか言われる訳で〜
まっ!早く大人になりたかった青空少年は
ふっふふふっ〜オイラもついに大人の仲間入りか〜
砂糖を入れないコーヒーだってこれからは我慢して飲んじゃうもんねぇ〜〜
ダバダーふんーダバダバァ〜
とにかく即席大人の出来上がりな訳でして〜
此処は一つ大人なんだから今年の夏休みは
親戚おばさんの家まで一人旅でもしてみっか〜
中学の土曜のクラブの時間は何を隠そう旅クラブ(電話帳のように厚い汽車の時刻表をひたすらペラペラするクラブだったと記憶しています)だった青空少年にはお安い御用だった訳でポンポンと話はまとまり、やって来ました7月の夏休み〜貴重な休みを一日も無駄には出来んと終業式の日、午後から旅立ちます〜スペアーの洗濯済みの綺麗な制服に、これまたスペアーの形の良い帽子、新品の靴で大人の青空少年旅立ちです
まずは岐阜から名古屋に出てそれから中央本線で長野〜そして目的地、新潟を目指します、まずは名古屋での乗り換えに少々ビビリましたが何とかクリヤー名古屋からは緑とオレンジの列車に乗り換え
もしかして〜あんなおねぇさまがぁ〜突然〜横に座ってくれたら〜こんな時はまずは
そして、あんな事や〜こんな事〜されちゃたらどうしょう〜さらに夏休み中ずーとおねぇさまと二人だけで何処かにアバンチュールなんてことになったら・・・二人で僕の靴下の中のこずかい5000円で何処まで行けるのかな〜なんて本気で考えたりして〜
そうこう考えているうちに何だか眠くなっていき〜うとうと〜うとうと〜
斜め前に居たはずのおねぇさまも見当たらず・・・僕が寝ている間に何処かの駅で降りたのかな〜ちいっ!
二人のアバンチュールは進展なしかよ〜5000円出番なしかよ〜
しかし時計を見ると30分もあれから過ぎていないのにな〜汽車から見える風景も山とトンネル交互ばかりだし、もう一度寝る前にトイレでもと立ち上がりフラフラと揺れる汽車
鈍く銀色に光るL型レバー思いっきり回してコリィコリィ〜っと扉を開けたのよ〜
す・る・と
だれも居ないはずなのに人が居る空気がどっと僕を包み〜
次の瞬間、青空少年のつぶらな瞳に焼付いたものは〜
これだぁ〜
それは〜それは〜真っ白で〜かたちもとても良くって〜
この世の物とは思えませんでしたわ〜
そしてこの白桃の持ち主がゆっくり後を振り返り・・・僕と視線が愛ます〜
さっきまで僕の胸の中で二人だけでアバンチュールを楽しんでいた
聖子ちゃんカットのおねぇさま〜
の潤んだ瞳がぁ〜
扉を空けてから此処までホンの数秒だったけど永遠に感じられたわ
しばらくの沈黙のあと・・・青空少年が次にとった行動は!!
す・い・ま・せ・ん
このぉ〜意気地なしがぁ〜〜〜
おんな心のわからんやつ〜〜〜〜
嫁入り前の娘の白桃を見るなんて、ゆるっせーーん!!
でもこの時は何が何だかホント解らずでさ〜なんたって初チューだって未体験の青空少年には刺激が強すぎたようで、慌てて扉を閉めてテンパりながら席に戻って荷物をまとめて汽車の一番端まで行って通路で小さくなって震えていたのよね〜そんで次の駅では一番に降りて一本汽車を遅らせたのよね〜
だってさ〜おゆぇさまが沢山の警官を連れて捕まえに来たらどうしょうとか〜いろいろ考えちゃてさ〜もちろん何事も無かったのだけど・・・
あの時、僕がもう少し大人だったら〜
ほれっ!尻見料!!全財産の5000円じゃぁ!
とか〜
おねぇさま〜かわいいお顔の割には変わった御趣味ですねぇ〜
とか〜
もう少し気が利いた言葉とか言えなかったのかな〜
今思えば、その昔って汽車のトイレって男女兼用だったし、まっ!見られてもへるもんでもないしね〜 男子の勝手な言い分です
でも今になって考えるとこの一件のお陰で〜
こんにちの、僕の性癖が
完成したのね〜
青空少年よ〜それが青春と言うものだ
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先日〜うちの小学三年生のみずきちゃん!夕方暗くなるまでめいっぱい遊んで意気揚々と帰ってきました
ちらっ!っと横目で確認すると何やら白いコンビに袋を誇らしげに揺らしています〜中はきっとその辺で捕まえてきた昆虫だと推測はつくのですが・・・
そのうち袋の中を覗いてはブツブツ・・・・手を突っ込んではゴソゴソ・・・・そのうち〜
大きいのに乗せてもらってラクラクラクチンでいいね〜」
するとみずきちゃん〜爪に泥がいっぱい入り込んで汚れている手にオンブバッタを乗せて、
こうびするんやよぉ〜
( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄□ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;)ドッキ!
事務所の中の大人約二名〜し〜〜〜〜ん!(僕と嫁です)
たいしてみずきちゃんは先程とはなんら変わらず〜
此処は嫁に目で「おまえが何か言えよ〜」って言ってやりましたが何も言わずでしたので・・・
その夜、嫁から話を聞けば・・・なんでも夏休み前に電話帳ぐらい厚みのある昆虫図鑑をみずきちゃんがおねだりして手に入れたらしい、きっとそれに書いてあったのではとの事でした・・・・がぁ!いや〜パパもみずきちゃんも日頃の何気ない会話に対してもお互い気をつかう年頃に突入なのかな〜と思う今日この頃でした、これからもっと大変に成るのかな〜娘はむつかしいな〜
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