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千葉景子法相は27日、民間人閣僚となって初めての記者会見で、
法相の権限である死刑執行について死刑は大変重い刑であり、
これまでも慎重に対応されてきたと述べ、
従来の方針通り死刑執行命令には署名しない考えを示唆した。
千葉氏は民間人であろうとなかろうと、死刑執行が大臣の職責であることは認識しているとしながらも、 死刑判決確定後も再審が起こされていないとか、心身に問題がないかも含め、
死刑は慎重にならざるをえない刑罰だと述べた。
刑事訴訟法では死刑の執行命令は判決確定から6カ月以内」と定められているが、 千葉氏の法相就任後、一度も死刑は執行されていない。
千葉氏は決してよろしいとはいいにくいが、それだけ死刑は大変、重いと釈明した。
有権者が投票した一票を反映しないどころか、無視を決め込むことが民主主義なのだろうか?
そして、死刑を決断することは大変で、重いことは誰でも理解している。
それであれば、選挙で選ばれた国会議員ならばともかく、民間人では荷が重いのはあたりまえである。
そして、荷が重いのならば、その再任を千葉法相自らが辞退することも出来たはずである。
なぜ辞退しないのだろうか?なぜ人生の晩節を汚す行為をなぜやったのか?理解不能である。
だから、法律的や人道的にも社会活動を許されない人間が死刑囚なのである。
それならば、殺された側の人権はどう考えているのだろうか?
仮に法務大臣が死刑を廃止したら、かつての江戸時代みたく敵討ちを認めてもらわなければ、
殺人者に無残に殺された側の人道的救済が何も無くなってしまうからではないだろうか?
そして、仇討ちのエンドレス、泥沼を防ぐための法律であることを法務大臣は理解しているのだろうか?
なぜならば、被害者側は被告の人間が地球から居なくなる事を望んでいるからである。
これこそ、いままで手塩にかけた我が子を理由もなく他人に殺された側を法律がないがしろに
してきたことにあり、両親や、兄弟、配偶者、恋人であるのならば誰でも持たざる得ない感情である。
むしろ、法律で死刑囚を死刑に処して何が悪いのだろうか?
これこそ文字通りの、法が裁くという事なのではなかろうか。
死刑囚は死刑に処されて当然の許されざるべき罪を犯しているからである。
むしろ、他人を殺したのに自分は生きていきたいという思考こそ、思い上がりも甚だしいことである。
仕事をやらないで給料を頂くことを、世間では給料泥棒と言うのである。反省すらシカトなのか?
何もやりたくない人間が、法務大臣の身分にしがみついているほうが、人間的に見て見苦しいのである。
いったい、民主党こそどこの国の政党なのかと言いたい。
そして、今の日本は、法務大臣が法を遵守しない異常な国家なのである。
したがって、こういう法務大臣をのさばらせる日本国は法治国家と言えるのか?
そして、世界中から疑問視されても文句は言えないのである。
分相応を知れ。
そして、恥を知れ。
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偉い時代になりましたね。
落選大臣が死刑執行し、はればれとした表情です。
TBいたします。
2010/7/28(水) 午後 5:23