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昨日はお父さんの公休日。 買い物ついでに図書館へ。 私の読みたい本。 みつをの本は、自分自身の中にあるエゴや弱さ、うれしいこと、こうゆう風に行きたい などを代弁してくれているようで、肩肘を張らずに読めるので好きです。 時には、自分にある弱さをみすかされているような、言葉にくすぐらせられたり・・ そうだそうだと思わせてくれたり。 なやみはつきねんだなあ あいだみつを 書 佐々木正美 著 は子育てや人間の生き方について考えさせられる本である。 ゆっくり味わって読みたい。 もう一冊 壊れた脳 生存する知 山田規畝子(やまだきくこ) 1年ほど前にフジテレビで放送されたのでご存知の方も多いと思うが、若くして「もやもや病」にかかり、脳卒中、脳梗塞をわずらい、体も不自由になり、記憶が出来ない症状を持ちながらもリハビリで社会復帰をし、現在も老人施設のリハビリ医として、また一人の男の子の母親とし生きている現役のお医者さんである。 この本を借りた理由は、程度は本当に大きな違いはあるけれども、物事への理解が出来にくいということ。さっきやったことを覚えられないこと。 原因は頚椎の狭窄があったからか、うつ状態だったのか。 少し、考えてみたかったのだ。 頚椎を手術したら、頭の回転もよくなり、本もいっぱい読めるだろうと思っていたのに相変わらずなのだ・・・・ 消臭剤のCMのように劇的スッキリファブリー○のようには行かない現実がある。 他人に迷惑をかけなければ「痴ほうがはじまったのかな〜」で済ませられるが、近所に不幸があったときの連絡が出来ないなどの不都合が私の場合時々ある。 よく、見たら、似たような症状が出ているのと、障害にも負けず、すごい回復力なので何がそうさせたのかを読んでみたいと思ったのだ。
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