無題
この下が上を食うは、どこか農耕民族の残酷までもなる悲劇とも重なる
それは「まびき」である。 生まれたばかしの我が子を 息が出来なくして殺す行為。 食い扶持をへらす 口減らし それはまさに農耕民族の悲劇だといえる そこには人権思想など入り込む余地がない。 奴隷制度がないところに人権思想などは必要の無いもの。 食えるか飢え死にするかしかない。 そこに「まびき」というものが現れるのだが、 殿様を御家騒動で城から追い出す行為にも似ている。 想定内の殿様かどうか 御家取り潰しで飢え死にするかどうかとなる 部下にとっては深刻な問題なのである。
その他の最新記事
記事がありません。



