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いきなりですが、旅からもどって一番最初にいけた生け花です。 直立型という形で、基本的な形は、枝(この写真の場合はリアトリス)5本、花(この場合はバラ)3本、となるのですが、今回はそれよりも少ない枝3本に花2本(ちなみに研究会用の課題です)。 先生は、「少ない花材だと荒がでやすくて難しいでしょ?」とおしゃってました。 ピンクのバラ、で思い出すのは旅行中に写真を撮りに行ったセベンヌ国立公園内(フランスの南より中央部、山奥です。)にある、サンジャンデュガールの駅に咲いていたピンクのバラ! 以前、ブログのカメラマンさんに、写真も生け花と似てる部分があります、余分なものは取除きましょう。というアドバイスをいただいたことがあるのですが、なんとなくわかる気がします・・・。これは今後、忘れないように頭においておくのですが、まだしばらくは旅の記念写真を撮ってます。
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生け花にもそういう基本があるのですね。
写真もそうですが時には基本を無視した方が
良い作品になる事もあると思います。
私は基本は頭にはおいていますが、
自分の撮りたいように撮っています。
3枚目の汽車はフランスらしいですね。
他の汽車は日本に似ていますが日本製ですかね?
シンプルでかわいい生け花に、ポチ!
2010/6/25(金) 午後 0:17
canonさん、いつもありがとうございます。確かにそのとうりだと思いますが、基本あっての応用で、私の場合はまだ基本の段階です。楽しみが先決してるので、道は長い!?この汽車は、日本製かどうかわかりませんが、フランスはときどきカナダ製の汽車が走ってるみたいです。
2010/6/25(金) 午後 6:06
蒸気機関車も電車もいい感じです♪
こんな所に行けたら写真撮りまくっちゃいそう(^^)/
2010/6/26(土) 午後 2:57
写真撮りまくりました〜!初めてでしたので、黒色がつぶれちゃってますが、次回は綺麗な黒に取れるようになりたいな〜。
2010/6/26(土) 午後 5:09
ご無沙汰しております。
Miraさん、“あの国”から帰ってらしたのね「お帰りなさい」
まあ、研究会の花材なのね、瓶花の花留めが難しいですわね。
リアトリスの留めに注意をはらってバラの葉で根締まりをして、素敵ですヽ(^o^)丿
外国の花たちを沢山見ることができて、幸せね!お写真も楽しみにしています。
2010/6/26(土) 午後 11:20
お久しぶりです!訪問ありがとうございます!この写真は練習のもので、3本目のリアトリスが中間のバラよりも高く主枝に近いですが、別パターンとして、中間のバラよりも低くして副枝に近ずける、という練習もしました。中間枝のバラとリアトリスの姿でどちらにするかを判断するように、と先生にアドバイスいただいてました。で、研究会当日は、リアトリス低、バラ高のパターンでいけ、95点でした!准教授になってから初めてで、すごくうれしかったです!花材が少なかったので、5本の花材すべての姿をよく見れたからだと思います。
2010/6/27(日) 午前 11:08