もん ・ いけばな

いけばな初心者のお稽古日記から、一眼レフカメラ初心者の撮影日記に変更しました。観光地でお花をさがします!

研究会

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ビギナーズスクールの時に受けました、小原流の生け花テスト(?)の日記です。
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研究会5 le 4 juillet2006

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7月の研究会は、睡蓮です。これは小原流のいけばなの生け方の中で、”花意匠”のように自由に生けることはできず、決まった生け方に基ずいて生けなければなりません。”写景盛花 様式本位”という種類の生け方で、季節ごとに花材の取り合わせや生け方が決まっていて、主となるものだけだと47種類(?後で確認しまーす!)あるそうです。研究会では、その47種類の中のひとつ、睡蓮を一株生けます。

使う花材は、
睡蓮の開き葉3枚(茎なしの大きな葉)、睡蓮の流し葉(細い茎を水面に長く伸ばす小さな葉)2枚、睡蓮の巻き葉(まだひらいていない大きな葉。角みたくまるまっている)1本、睡蓮の花1つ
です。

ポイントは、(サムネイルの復習の写真がアップです。・・・フライパンですみません。)
1.開き葉3枚の根元をジグザグに組んで挿す。
2.巻き葉は開き葉の根元に挿さないこと。開き葉の先端ぎみに挿す。
3.花と巻き葉が一直線にならばないこと。

生ける前に葉にはまず葉を伸ばし、霧吹き器で茎から葉に水を押し込みます。流し葉は器の円にそって丸く長し、水が多く見えるようにします。生け終わったら水盤の水をきれいにし、霧吹きで水をあびせかけて終了です。”様式”なので、この、決まったとうりに生けることができれば、100点でーす ?!?

研究会4 Le 13 juin 2006

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6月の研究会はフトイ3本とひまわり1りん、スモークツリーで”立てる形”をしました。練習のお稽古のとき、先生は「フトイは折ってもそのままでもどちらでもいいいですよ。」と言ってくださったのですが、これは研究会のいけばな。もしこれが研究会のいけばなでなければ、自分が”いいな”と思う感覚を信じて折ったり折らなかったりできるのですが・・・。教本の写真の”かたむける形”では、フトイを1本だけ折ってあって、かっこよかったのですが、立てるかたちの場合、すっとした感じを大切にしたかったので、1本だけ折るか3本ともまっすぐなまま使うか、なやみになやみ、なかなか作品が出来上がりませんでした。ついに先生が助けの手を差し伸べてくださり、1本だけ曲げることになりました。「折り方によってはわざとらしくなる。」という注意事項がコワこわかったのですが、研究会当日は、「フトイの折り方、巧みですね、これからもがんばってください。」というコメントをいただき、とてもうれしかったです!

折っても折らなくても、フトイの共通の注意事項は、穂先の方向に注意すること、3本の根元をくっつけて縦にさすこと、主枝のフトイは”器の採寸の二倍+器の深さ”ぎりぎりまでぴったり長くすること、です。

研究会3

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5月16日
来週ある、5月の研究会のための練習です。花材は花菖蒲の花一つと葉2組、あとナデシコです。ナデシコは、花が小さいので、花がきれいにかたまって咲いてついている部分(このときは4個ぐらい)の”部分”を客枝としました。主枝は菖蒲の花の第1包を前に向けていけると、花が開いたとき花びらが前にきて、きれいだとのこと。花菖蒲はあやめ科のなかで、”花”を見せるための花なので、中間枝の葉は花首よりも高くならないように生けるとのことでした。ちなみに、同じあやめ科の中でも、かきつばたは”葉”を見せるようにいけるとのことです。んー、奥が深いですねー。
次の日アパートで復習したら、・・・・・やったー!! 
ちゃんと花びらが正面に開きました。うまくいけばもう一つ咲くらしいです。

生ける時の注意事項

主枝(花菖蒲)
1、葉をはずし、花からいける。
挿す順は、
1>花(葉をはずしたもの)
2>花の次に長い葉2枚を花の後ろ
3>葉2枚を花の前
4>その前方に葉3枚、真ん中の葉が短いものを挿す。
5>葉3枚のパーツに重ねて短めの葉2枚を挿し、左右に開く。
6>客枝と中間枝のナデシコを挿す。

2、葉のパーツ<2,3,4,5>を作る時、葉の先の”つめ”を向かい合わせて生ける。
3、葉の各パーツの根元は、重ねたまま挿したあと、先のほうで2枚、2枚、3枚、2枚に離す。(根元の重なっている部分ができるだけ多いほうがよい。
4、一番長い花の後ろの葉でも、花首より短くする。
5、各パーツで、左右の葉の長さがジグザグになるように挿していく。
6、前後の立体感をだすため、各パーツパーツの間に空間を作り、花の後の葉のパーツはやや後にたおす。
7、花の茎に葉三枚パーツの真ん中の短い葉がかさなるよぷに生ける。(葉の延長線から花の茎がでているように見えるように生ける。)

客枝(ナデシコ)
1、一番かたまって花が開いている部分を客枝にして、前に倒す。
2、中間枝は客枝よりも短いものと長いものを用意し、短いものは客枝のすぐうしろに
うめるようにさす。
3、長いものは花菖蒲の葉3枚パーツの真ん中の葉より長くならないようにする。
4、硬い、色のないつぼみはすべて取除く。

研究会2

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4月11日、研究会のための練習です。今回のは、いけばなを始めてから2回目です。花材はすかし玉シダとトルコ桔梗、コーヒーカップにいけるので、形はとくに決められていませんでした。練習で、「自由にできるぞ!」と張り切っていたのですが、考えがまとっまらず、いつまでたっても完成しませんでした。結局、先生に”たてるかたち”の見本をみせていただき、家でも何度か練習し、そのとうりにいけることに。

・・・・ところが!!!

練習の時は一重咲きのつぼみだったトルコ桔梗が、研究会当日は、八重咲きの、大きなお花全開になってる!! というわけで、練習どうりには生けられませんでした。その時の花材の状況で生け方を変えなければならない、というのは、これからもあるはずなので、よい経験になったと思います。

研究会

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2月20日、研究会に初めて出席しました。基礎の”たてる形”と”かたむける形”をあわせて8クラス以上うけると、この会に出席できる権利がもてます。制限時間50分で課題の花を課題の形で生けます。課題の花と形は1ヶ月前に発表されるので、普段のクラスでちゃんと練習してから出席する人がほとんどだと思います。課題の花は桃と菜の花、初心者の私、本科生に与えられた形は、”たてるかたち”でした。一週間前の2月14日に練習し、先生にアドバイスももらっているので、あまり悩んだり迷うことなく40分ぐらいで生け終えました。しかも、自己満足だけはする仕上がり!

約30分後に自分の作品に点数がつけられ、支部長大先生のコメントが聞けます。初めてなので、何点ぐらいもらえれば平均なのか、すごいのか、やばいのか、さっぱりわかりません。で、会場に入った瞬間、まずは他の人の点数に目がいってしまいました。なんと!ほとんどの人が100点ではないか?!?!ということは、100点取れなかったら”やばい”ではないか〜! おそるおそる自分の点を見ると、100点でした!よかった!コメントは、100点なので「はい、いいですよ〜」という感じでしたが、桃の枝の先をためてまるみを持たせることをすっかり忘れていたので、支部長大先生がやってみせてくれました。これからもかかさず参加していこうと思いました。
支部長先生のおっしゃったことで印象的だったのは、「メモしなくても、ステキだと思ったことは心に残るので、いろいろな方のたくさんの作品を見てください。」というのです。

練習のクラスで先生にならったことは、

桃(=主枝)
1、気持ち的に長めに用い、枝ぶりより花ぶりがよいものを主枝にし、20度以下で前にたおし、花をみせるようにいける。
2、枝先に花がある場合、めだたせるために、その枝先の花の下2〜3センチ部分枝の花を取り除く。
3、主枝と中間枝あわせ、利用する枝は4〜5本。
4、5本中1本は主枝の後、他1本は客枝と中間枝の菜の花ではさむ。(菜の花の葉の緑の中に桃の枝と花のピンクと赤が見られるようにするため。)

菜の花(=客枝)
1、葉と茎は別々に用い、切り落とした葉を仕上げにそえる。
2、花の部分は主枝の方をむくように手で軽くにぎり、向きを整える。

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