もん ・ いけばな

いけばな初心者のお稽古日記から、一眼レフカメラ初心者の撮影日記に変更しました。観光地でお花をさがします!

フランスの思い出

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2006-2007年の1年間フランス滞在中に生けた生け花とその風景、帰国後のフランスの思い出です。
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お花畑のいけばな

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1ヶ月ぶりのお稽古は、グラジオラスとガーベラ、かすみ草で”立てるかたち”でした。洋花ばかりで、私のイメージする”いけばなっぽくない生け花”なので、こういうとりあわせは大好きです。このグラジイオラス、下は黄色なのに、上に行くにしたがり、オレンジになります。
で、思い出したのが、フランス旅行中に行った、アイリス畑です。このグラジオラスと同じようなオレンジ色のジャーマンアイリスを写真にとりました。バラのように、それぞれのアイリスにユニークな品種名があって、このオレンジのアイリスの名は、”火泥棒”です。
このアイリス畑は所有者直営のアイリス販売畑で、お客さんは自由にアイリス畑を歩き回り、気に入ったものを見つけてシャベルを持ったおじさんに頼むと、おじさんは球根ごと掘って株分けしてくれるのです。育て方や増やし方も教えてくれるそうです。一株6ユーロ。お庭に植えてどんどん増やすことに成功すれば、安いです!

バラといっしょのお花

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会社は辞めて、またまたフランスに行っちゃいました。(人生ヤバイです!今回が最後?!?)
今回は約3週間で、やはり田舎めぐり。で、友達に案内してもらったのが、「アイリスの畑」です。
アイリス(ジャーマンアイリス)の畑なのですが、その周りに、ぐるっとバラの苗が植えてあるのです!
バラもアイリスもほぼ満開で、とってもきれい・・・というか、バラもアイリイスもたくさんの種類と色で、小さな時にクレヨンで書いたお花畑のようでした。
そして、この畑の横にあった小さなお庭には、バラの苗で作ったバラの花の山が!こちらはアイリス畑とは逆で、バラ山の周りにアイリスが植えてあります。
いけばなのほうは、バラとグラジオラス。グラジオラスもたくさんの色があって、お花畑みたいないけばながいけられそうで、楽しみなお花です。

古城のラッパ水仙

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昨年の3月、まだフランスにいた時、日帰りでボナギルという、13世紀からたってる、今は廃墟化したお城に行きました。”廃墟化した、”と言っても、所在の県庁で観光用に管理しているので、歴史資料館のようになってます。観光パンフによると、「フランスで最も美しい要塞」。確かに、神秘的でした・・・・人っこひとりいないんだもん!・・・・シーズンオフだったので。
空は曇ってるし、古いお城なので屋根はもうないし、風が強かったので バタンバタン と不気味な風の音はするし、深い森の一軒屋(城)だし、怖かったです・・・。雨が降ってきたので、早々に帰りました。

このお城で一番気に入ったのは、入り口に一軒だけあるカフェのテラス席に咲いていたラッパ水仙。この光景、ずっと忘れないつもりでしたが、記憶って、いつの間にか自分好みに変わってしまうものなのですね。ラッパ水仙は黄色だったとずっと思っていて、今日、この生け花をしてみましたが、写真を見つけてみると、咲いていたのは白いラッパ水仙でした。

運河の百合

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カナル・デ・ドゥ・メールは、フランスの南部地中海からフランスの東南、大西洋までを横断している運河です。地中海から始まるとすると、トゥールーズの少し先のモワ・サックという町でまずタール川と平行になり、その後タール川はガロンヌ川と交わるので、この運河はガロンヌ川と平行になります。最終的にはボルドー付近でガロンヌ川に同化し、ガロンヌ川はジロンド川と名を変え大西洋に流れるのです。始めてこの運河を見たのは、一年ほど前の9月、長距離通学の電車の窓からでした。鉄道と運河、タール川の3本が平行に進むみ、日本では見たことの無い景色に感動し、いつかこの運河と川の間の小道を歩こうと心に決めたのです。そして実行の日・・・真夏の暑い日でした。モワ・サックの駅から鉄道と平行に進む運河沿いに、タール川に平行になるまで歩き続けること1〜2時間。運河沿いのカエデの枝ぶりや、その根元の野生植物を見ながら進んでいくと、ちょうど運河がタール川と平行に進むあたりにオレンジの大きな花の群集を発見!勝手に”野生の百合に違いない!!!”と思い、”いつかカエデとオレンジの百合でいけばなしてみよう!”と思った瞬間でした。

ギャンブルのいけばな

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ちょっと寄り道、というより、我が道を踏み外した気が・・・。フランスで、宝くじにはまっちゃいました!!きっかけは、帰国が決まってからの今日このごろ、”ふ”と思ったのです。

1、「フランスにワンルームアパートを買って、ひとりで住みたいな〜」
2、「でも、お金も仕事もないな〜」
で、”ぴん!”とひらめいたのが、
3、「宝くじに当たれば、キャシュでかえるぞ!!!」

という成り行きです。ただ、私がためしたくじはフランス語で”ジュウ”と呼ばれるスクラッチくじで、その場で当たりかハズレかがわかるもの。1枚1〜2ユーロで、割と簡単に1〜2ユーロが当たるかわりに、当たりくじの最高額も1.000〜10.000ユーロ。これではたとえあたっても、中古ワンルームすら買えないよ〜!!そんな中でも、唯一、1.000.000ユーロ(=ワンルームはもちろん、家だって買える!!!)当たる可能性があるスクラッチくじをみつけました。
それはミリオネー(Millionnaire、2枚目の写真の真ん中のくじ)というくじで、削ったところに星のイラストが3つあれば、フランスのテレビに出演しルーレットをまわし、最低でも20.000ユーロ、最高1.000.000ユーロ当たるというくじなのです。このテレビ番組は5分未満の短いもので、月〜金お昼のニュース前に放送され、あたった人たち(スクラッチを削ったとこに星のマークが3っつあった人たち)がルーレット回して毎回最低でも20.000ユーロ当ててるので、信憑性バツグン。
宝くじにあたることを夢見つつ、お正月より豪華ないけばなしてみました。

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