|
1ヶ月ぶりのお稽古は、グラジオラスとガーベラ、かすみ草で”立てるかたち”でした。洋花ばかりで、私のイメージする”いけばなっぽくない生け花”なので、こういうとりあわせは大好きです。このグラジイオラス、下は黄色なのに、上に行くにしたがり、オレンジになります。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
こんにちは、ゲストさん
[ リスト | 詳細 ]
|
1ヶ月ぶりのお稽古は、グラジオラスとガーベラ、かすみ草で”立てるかたち”でした。洋花ばかりで、私のイメージする”いけばなっぽくない生け花”なので、こういうとりあわせは大好きです。このグラジイオラス、下は黄色なのに、上に行くにしたがり、オレンジになります。 |
|
会社は辞めて、またまたフランスに行っちゃいました。(人生ヤバイです!今回が最後?!?) |
|
昨年の3月、まだフランスにいた時、日帰りでボナギルという、13世紀からたってる、今は廃墟化したお城に行きました。”廃墟化した、”と言っても、所在の県庁で観光用に管理しているので、歴史資料館のようになってます。観光パンフによると、「フランスで最も美しい要塞」。確かに、神秘的でした・・・・人っこひとりいないんだもん!・・・・シーズンオフだったので。 |
|
カナル・デ・ドゥ・メールは、フランスの南部地中海からフランスの東南、大西洋までを横断している運河です。地中海から始まるとすると、トゥールーズの少し先のモワ・サックという町でまずタール川と平行になり、その後タール川はガロンヌ川と交わるので、この運河はガロンヌ川と平行になります。最終的にはボルドー付近でガロンヌ川に同化し、ガロンヌ川はジロンド川と名を変え大西洋に流れるのです。始めてこの運河を見たのは、一年ほど前の9月、長距離通学の電車の窓からでした。鉄道と運河、タール川の3本が平行に進むみ、日本では見たことの無い景色に感動し、いつかこの運河と川の間の小道を歩こうと心に決めたのです。そして実行の日・・・真夏の暑い日でした。モワ・サックの駅から鉄道と平行に進む運河沿いに、タール川に平行になるまで歩き続けること1〜2時間。運河沿いのカエデの枝ぶりや、その根元の野生植物を見ながら進んでいくと、ちょうど運河がタール川と平行に進むあたりにオレンジの大きな花の群集を発見!勝手に”野生の百合に違いない!!!”と思い、”いつかカエデとオレンジの百合でいけばなしてみよう!”と思った瞬間でした。 |
|
ちょっと寄り道、というより、我が道を踏み外した気が・・・。フランスで、宝くじにはまっちゃいました!!きっかけは、帰国が決まってからの今日このごろ、”ふ”と思ったのです。 |