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5月の終わりに行きました、セベンヌ国立公園(フランスの南より中央部の山の中です)内にある、フロラックという小さな町で黄色いバラが咲いてました。 日本でも、時々こんな風にバラを這わせた壁を見かけますが、きれいですね〜。 フランスに行くと、どんな小さな町でも、その町の綺麗な場所がポストカードになって”タバコ新聞雑誌切手宝くじ屋さん”で売られているのですが、そのポストカードの場所をまねて撮ったフロラックの写真です。 こちらはフロラックのピザ屋さんのテラス席に咲いていました菜の花です。壁には、パン屋さんの絵が描かれていました。 いけばなは、前回のリアトリスと、ピンクのバラは黄色に変えて生けてみました。
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4月〜6月のお花
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いきなりですが、旅からもどって一番最初にいけた生け花です。 直立型という形で、基本的な形は、枝(この写真の場合はリアトリス)5本、花(この場合はバラ)3本、となるのですが、今回はそれよりも少ない枝3本に花2本(ちなみに研究会用の課題です)。 先生は、「少ない花材だと荒がでやすくて難しいでしょ?」とおしゃってました。 ピンクのバラ、で思い出すのは旅行中に写真を撮りに行ったセベンヌ国立公園内(フランスの南より中央部、山奥です。)にある、サンジャンデュガールの駅に咲いていたピンクのバラ! 以前、ブログのカメラマンさんに、写真も生け花と似てる部分があります、余分なものは取除きましょう。というアドバイスをいただいたことがあるのですが、なんとなくわかる気がします・・・。これは今後、忘れないように頭においておくのですが、まだしばらくは旅の記念写真を撮ってます。
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フランスに着いて2日目(4月9日)はまだパリにいたので、日帰りでジベルニィに行きました。ここは印象派の画家、モネの家があります。この日はお天気もよく100%のわくわく気分でした。緑色なのがモネの家で、入り口正面の広い庭一面が花壇になってます。 モネの庭でも、桜発見!! この花壇の庭から、小さな地下通路で隣の庭に移動すると、モネ作品”睡蓮”のモデルになった睡蓮の池のある庭に出ます。 2〜3年ほど前、7月に訪れた時はこの池に睡蓮が満開でしたが、4月はまだ咲いていなかったです。小さな葉すら見つけることができなかったので、”まだ植えていない”と言ったほうがいいのかもしれません・・・。ただ、水辺にきれいに咲いているチューリップがありました! いけばなは1月に生けたチューリップです。お稽古で使わなかったので、家で適当に生けました。
”まわるかたち”もどきでーす。 |
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ベルサイユ宮殿の庭の、桜のカフェから右に進んでいくと、プチ・トリアノン、グラン・トリアノンがあります。この当たりでラッパ水仙を発見! 2つの間にあるのがマリーアントワネットの庭です。 訪れる年によって違うのだと思いますが、今年の4月はラッパ水仙がたくさんいけてありました。 猫柳み〜つけ! いけばなはラッパ水仙と黒目柳、レースフラワーです。
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初めてフランスを観光したのは15年ほど前で、当時の旅行で必需品でした”写るんです”という使い捨てカメラで写真を取りまくりました。今年からカメラを新しくしたので、今までの古いインスタントカメラや使い捨てカメラで撮ったフランスの写真はすべて新しいカメラで撮り直したくなり、4月8日、フランスに着いたその日に写真を撮りに行きましたベルサイユ宮殿です。 以前訪れた時は7月や10月、11月で、花壇にお花がいっぱいだったのですが、今回は4月のはじめだったので、まだ花壇にお花がありませんでした。 ベルサイユ宮殿の庭は広いので、お花を求めてずんずん進むと、満開の桜の木を発見! 宮殿の庭の真ん中辺にありますカフェの桜です。 いけばなは桜と黄色いポンポン菊です。 こちらはベレサイユ宮殿の庭のお花探しでみつけたポンポン菊のような黄色いお花。
桜のカフェから右に進んでいくとあります、マリーアントワネットの庭でみつけました。 |






