究極の食材を目指して☆現役農家のページ

現役農家の立場から、安心安全。美味しい食材を紹介していきたいと思います。

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

イメージ 2

祖父が、地元の神社の総代長をしております。

昨年に、建て替えを行ったばかりで、今年はめでたい正月参りになったようです。

初詣の時は、神社の本殿内で参拝者に御酒を振舞って地元の参拝者との親交を深めるといった具合です。

これは毎年恒例の行事で、なかなか高齢の身体には深夜から朝まで起きていることは大変のようです。

地元では、参拝の慣わしとして、御餅を2つ供えることが決まりとなっています。

しかしながら、経済的な理由から、御餅を供えることができないという家があるそうなのです。

この、家は明らかに誰が見ても経済的に困窮している風体です。
地元では、子ども会、消防団、交通安全の会、PTA等など、色々な寄付金集めがあるのですが、なかなか、寄付金を集めに行くのに戸惑ってしまうほどの家です。

ただ、その人は今年、御餅を1つお供えしたらしいです。

大の大人が、御餅2つを供えられずに1つだけお供えしたのです。
私なら、同じことができるでしょうか?
プライドが邪魔をして、参拝にいけないかもしれません。

御餅1つ。

その人にとって、どういう御餅だったのでしょうか。

そこまで、困窮しているにもかかわらず、人の道からそれず、参拝に参加する、純粋な心。

私は、この話を祖父から聞いた時。涙が出そうになりました。

なにか、熱い思いが、体中をはしりました。

こんな、歪んだ社会を何とかしたい。と。

ちなみに、地元の神社をみんな、明神様と言って親しんでおりますが、インターネットで フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
を調べてみても、

明神様という単語はヒットしませんでした。

神社の名称としては、

神社の名称の名付けられ方にはいくつか種類がある。もっとも一般的なのは地名である。鹿島神宮・八坂神社・春日神社・宗像神社・日枝神社などはいずれもそうである。「〜坐神社」というのもある。また祭神名を冠するものも多い。稲荷神社・住吉神社・八幡神社・天満宮・丹生都比売神社などが挙げられる。ほかに奉斎する氏族の名前を冠するもの(倭文神社)や祭神に関連する語句を冠するもの(平安神宮・八重垣神社)、神社の種別を表すもの(招魂社・祖霊社)・祭神の座数によるもの(六所宮・四柱神社)などがある。また由来のよく分からない神社名も少なく無い(浅間神社)。稲荷神社や八幡宮など全国に広く分布するものは、それらの社名にさらに地名を冠することが多い(伏見稲荷大社・函館八幡宮)。

天満宮は音読みで、八幡宮や浅間神社は音読みと訓読みの場合があるが、音読みで社号を読むのは仏教の影響である。天満宮はそのもととなった天満天神の祭神名自体が仏教の影響を受けているため、漢語の社名となっている。八幡宮と浅間神社はいずれも元来は「やわた」「あさま」と訓読みしたものであったが、神仏習合のもと仏教の影響で、音読みが定着することとなった。

神社名において注意すべき点として、次のことがある。原則として全ての神社を「〜神社」(宮号・神宮号を除く)と称するようになったのは近代になってから、ということである。「〜明神」や「〜権現」などと神名をもって社号としていたところや、もしくは「〜稲荷」「〜八幡」と「神社」の部分が省略されていたところ、「〜社」としていたところなどがあったが、全て原則として「〜神社」と称することになったのである。これを権現号の使用禁止と関連させて、排仏政策によるものだという指摘もあるが、それよりはむしろ国家管理の施設としての合理化によるものといえるだろう。終戦まで近代においては神社はいわば国家の施設であり、当然法令上の規則があって、神社と認められるには備えるべき設備や財産などの条件があり、それ以外は「神社」とは認められなかったのである。

『ウィキペディア(Wikipedia)』より。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E7%A4%BE#.E7.A5.9E...

とありましたが、明神様とはなんなのでしょう。

あるサイトによると

 神田明神で有名であるが、「明神様」は、「知る人は知る」「知らない人は知らない」の代表ではないだろうか。
 「明神様」とは、八幡様やお稲荷様と同様に特定の神だと思い、ネットで検索してみたが、神々を紹介するサイトにはその記述がなかった。困り果てて広辞苑で調べると、何と、「神を尊んでいう称号」「名神(みょうしん)の転」とあり、「名神」は「延喜式に定められた社格。名神祭にあずかる神々で、官国幣を奉られる大社から、年代も古く由緒も正しく、崇敬の顕著な神々を選んだもの」とあった。つまり、古くから祀られた由緒正しい神や神社のことを、一般的に「明神様」と呼ぶのだそうだ。意外と「知っている」ようで「知らない」事実ではないだろうか。
 神田明神で言えば、その祭神は、「大国主命」「少彦名命」「平将門命」の三神だということなので、この三神と、それを祀る神社そのものを「明神様」と言うのだろう。地域によっては、祭神がわからなくなってしまい、ただ単に「明神様」と呼ばれてる場所もあるようだ。
http://www.geocities.jp/marusyou03/sub11.html
とありました。

写真は神社総代長の84歳になる祖父の野菜収穫奮闘記

閉じる コメント(2)

顔アイコン

はじめまして、秋田県の横手市で神主をしている本多と申します。

明神の称号が付されている神様は多いですね。中でも稲荷明神が一番多いでしょうか。神社建築に目立った特徴があればお祀りされている神さまが分るかもしれません。

2009/4/25(土) 午前 0:23 浅舞八幡神社

顔アイコン

本多様。
コメントありがとうございます。
神主様というお仕事はとてもすばらしい職業だと思います。
最近、お笑いタレントが神主の息子ということで話題になりましたが、私は神社というものは日本になくてはならない文化の一つだと思っています。
これからも、文化を守るために頑張っていただきたいです。
ありがとうございました。

2009/5/7(木) 午後 9:24 [ bxh*t42* ]

開く トラックバック(1)


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事