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写真は岐阜県土岐市某所の体育館の2階おどり場だ。
この場所で毎週水曜日の夜にアーチェリーの練習をしている。
最大30mの距離で射つことができる。
冬季は18mの距離を射ち、インドア競技の練習をした。
昨日はなんだかあったかくなったな〜と感じた。
屋内であるため、風が吹かない。弓を同じように引き、的を同じように狙い、そして矢を同じように射てば、矢は同じところにあたると考えられる。
そうすると的に刺さった矢に別の矢を当ててしまうことがある。これを突き矢という。
昨日の練習最初の第1射と2射で、それをやってしまった。
3枚目の写真は別の矢によってお釜を掘られた矢の様子だ。ノックがシャフトに押し込められたので、シャフトが裂けてしまった。この矢はもう使えない。
とても嬉しいが悲しい。この矢(ACE)はとても高価なのだ。
今週末は試合(70m)のため、矢が6本必要ですが、7本しか無い。長距離競技にも自信がな無い。射ち損じをした場合を考えると、この本数では不安だ。
明日、別の矢のセット(プロセレクト=お値打ち価格)で調整して試合に使うことにする。
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