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激しい羽音とともに、黒い塊が空中から巣箱に貼り付きました。 そして約30分ほどで黒い塊は巣箱に納まりました。 これで巣箱は4箱となりました。 夏の収穫がたのしみです。 |
蜜蜂
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前回、分蜂した巣箱はずいぶんと精力のある巣であるのか、昨日午前9時半ごろ分蜂し、前回とまったく同じニセアカシヤに留まりました。
前回の分蜂のあと確保の方法を聞いたので、おそるおそる実行しました。
虫取り網のなかに市指定のごみ袋を重ねて、脚立を上り、ミツバチの群塊をこそぐように取り、それを蓋を取った巣箱の中にほおりこみます。
これを3回繰り返し、群塊の3/4くらいを回収しました。
それらの中にひときわ大きなハチがあったので、女王蜂を確保できたと信じ、なお且つ巣箱の中に新たな群塊ができつつあるのを確認して、蓋を閉じました。
仕事の途中だったので、仕事場へ行き、約1時間後、戻ってくると、ニセアカシヤに群塊は無く、巣箱の下部の入り口から、働きハチが飛び交っています。
蓋を開け、中を見ると、大きな群塊ができていました。
分蜂した群を確保できました。
確保の作業のため、写真を撮っていません。
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本日、自宅2階で事務仕事をしているおり、窓越しに裏山にあつ蜜蜂の巣箱に目をやると巣箱の出入り口に黒集りができているのをみました。
分蜂の予兆です。
まもなくその黒集りが一斉に飛び立ち、竜巻のようにぐるぐる空中を飛び、やがてそばにあるニセアカシヤの幹に塊となって留まりました。
だいたい1時間くらいそこに停留した後、また竜巻のようにぐるぐる空中を空高く舞い上がり、遠くへいきました。
もとの巣箱にはいくつかの分隊が残っているところから、本家の女王蜂はいるものと推測されます。
明日まではっきりしませんが・・・
分家した蜂たちへ、達者にくらせよ。
真下からの画像です
横からの画像です。垂れた形がグッドです。
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昨年、二つの巣箱に掛ったミツバチの写真です。
4月になると花が咲き乱れ、ハチたちの活動は活発になります。
記憶が正しければ新しい女王バチが誕生するとその巣箱から出て、新しい住処を探すことをします。
これを分蜂といいます。
あるいは既存の巣箱に不具合がある場合も巣箱から出ていく場合もあります。
いずれにせよ、その兆候として、黒い雄ハチが外にいる場合は何かを探っているのでしょう。
新しい巣の在りかを偵察しているのか、別の巣から飛び立つ新女王ハチが飛んでくるのを待っていて、いつでも接触交尾をしかけられるようにしているのか分かりませんが、総動員でお引っ越しを企んでいないか心配です。
なぜならミツバチがいると野菜の結実の具合が大変よく、役に立っているからです。 |
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本日は降ると思った雨が降らなかったので予定外に庭を散策している間にいくつか仕掛けた巣箱に新たなハチの一家が掛っていることを知りました。
3枚目の写真のようにハチがすみついたら、スズメバチなどの大型蜂が襲撃してこないようにタイルを用いて入り口を狭くします。
よく働くはちたちから元気をいただいております。
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