ともぞうどん プラス obaba443 のお便り日記

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建築・デザイン・アート

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obabaです。5月最終の日曜日。

丸の内にある三菱一号館で行われていた『KATAGAMI Style 展』に行ってきました。

最終日で、かなり混んでいました。 

当時世界を驚かせた斬新な構図・デザイン、そして緻密な技法を見ることが出来

評判通りの高い内容に満足でした。

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この三菱一号館。 明治27年の開国間もない時代に三菱が東京・丸の内に英国人建築家

ジョサイア・コンドル設計にる洋風建築を復元した建築物。 実際に保存されていた

建材が建物内部に再利用され、趣あるものでこちらもとても良かったです。


日比谷公園
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昨日の土曜日、上野にある国際子ども図書館に行ってきました。

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ここは子供のころ読んだ絵本をはじめ数多くの本が見つけられるなど図書館としてもとても楽しい

のですが、ここの建造物自体がとても素敵でもう何度か足を運んでいます。


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建物は1906に帝国図書館として作られた建物。

旧帝国図書館はルネサンス様式を取り入れた明治期洋風建築の代表作のひとつで、久留正道により

設計された、東京都選定歴史的建造物に指定されている。

この建物を国際子ども図書館とするにあたっては、安藤忠雄建築研究所と日建設計により設計、

鴻池組により改修が行われ、2002年に完成。 改修においては歴史的建造物の保存と再生、現代の

施設としての活用が掲げられ、実に見事に外装・内装とも旧態を残しながらも、徹底的に補修、

復元を施しられている。外壁の明治時代の煉瓦造りをそのまま残すために、建物を全面的に巨大

ガラスで覆うという前代未聞の離れ業がなされており、それもまた違和感なく素敵な造りとなって

おり、建築をはじめ様々な賞も受賞したとのこと。

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築地の歌舞伎座 / 東京駅の中央郵便局などもお金はかかるとは思いますが、是非このような形で

残して頂きたいものであります。


上野の国立博物館と東京芸術大学の間にあるこの「国際子ども図書館」子供でなくても問題なく

入れますし利用も可。  見学ツアーも行われているそうです。

またカフェテリアでのランチも、パスタ¥500、ランチセット¥700、のほかケーキセットなども

安くあるので一日いても楽しいかも。。。。  是非またゆっくりと行きたいと思っています。

山本容子展

先日埼玉県は大宮にある鉄道博物館,スペシャルギャラリーで開かれていた

山本容子の版画展に行ってきました。

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なぜ鉄道博物館? と思われの方がほとんどだと思いますが一昨年、

この鉄道博物館、東京秋葉原よりの移転されたのですが、ここの博物館2Fに

山本容子さんが大きなステンドガラスの作成をてがけられており、今回

この博物館開館一周年を記念して特別展示室で展覧会を開かれていました。

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この山本容子さん作品は

独特の画風に夢ある作品から、本の挿絵も多く手掛けている作家で大変好きな画家のひとり。

今回の展示ではエッチィングによる工程も展示されていたとともにステンドガラス

に関しては納得いくガラスを求めるところから知ることのできない制作工程までも

見ることができ、とても楽しかったです。


この秋はいくつの美術館めぐりできるかなぁ。


バウハウス・デッサウ展

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東京芸大にて4月より行われていたバウハウス・デッサウ展に行ってきました。


バウハウスは1919年にドイツに誕生した造形芸術学校であり、ナチス政権に1933年閉校を余儀なく

されてしまったが、絵画における巨匠 パウル・クレー /カンディンスキーなどをはじめとする

各界の芸術家・マイスターを教師とし、色彩から造形/図面/デザインなど基礎から学ばせ、

芸術と工芸を統一させた教育機関。

最終目標は建築ではあったことからも建築物はもちろん、家具・椅子・照明器具をはじめとする

工房製品など、今も大きな影響力を持っているものであります。

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この7/21が最終日。 3ヶ月も開かれ最終日ちかくであるにもかかわらず、多くの人が観に

来ていました。

何回かバウハウスに関しての展示会に足を運んだこともありましたが、

ここまで大きく・多数出展/紹介されたものはなかったと思われます。 興味深いものも多く

とてもよかったですよ。


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残り少ない期間ではありますが、興味ありましたら是非行かれて見ては。

バウハウス・デッサウ展
http://www.bauhaus-dessau.jp/

旧山本有三邸

東京は三鷹の玉川上水沿いの閑静な地に、作家 旧山本有三が住んでいた建物があります。

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建物は大正末期の洋館建築としても貴重な存在。 設計者は不明。施主は貿易商であったとのこと。

外装レンガの建物は木造一部鉄筋の2階建て。

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玄関付近の暖炉排気の石組みや山小屋風に急な傾斜の屋根などが特徴的な洋館。 

1階の玄関横の小部屋は古スコットランド語で「暖かく心地よい場所」という意味の

「イングルヌック」と呼ばれる団らん室となっている。

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また、1階の応接室は庭に面して暖炉の暖かさがまんべんなく伝わる構造に。

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2階には和室もあり、山本有三が昭和11年から進駐軍に接収されるまでの昭和21年

まで居住しており、代表作の「路傍の石」もここで執筆。


東京都に寄贈された後、1985(昭和60)年に三鷹市に移管され、有三居住当時の

雰囲気を取り戻すべく、接収時代に塗られたペンキを剥離、寄木細工の床の磨き出し、

マントルピースの修復などの改修を行い、「三鷹市山本有三記念館」として現在に至る。


三鷹駅から吉祥寺駅までの玉川上水沿い。

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四季折々の草花を見ながらの散歩には最高なところにある旧山本有三邸。  とても楽しかったです。

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