|
この頃土の中からモコモコと出てきているようです。
朝のうち、騒々しい位の合唱で一日が始まります。
この辺りは殆ど・・99㌫がクマゼミです。
なぜかわざわざ細い30cmほどの枝に集中して登ってきたようです、
6〜7匹の抜け殻がありました。
話変って、知り合いのおばさんが仕事帰り、暗い中で公園の木の根元に数人の人たちが懐中電灯を持ってなにやらごそごそしているのを目撃、ネコ好きのおばさんは子ネコでもいるのかと声を掛けたら・・・セミの幼虫を獲っている人たちだったとか。
どうするんですか?と聞くと、たどたどしい日本語で『食べるよ』と言ったそうです。
あげようか?と言ってポケットから数匹の幼虫を差し出したそうですが、おばさんはビックリしていヒエー!いえいえいえいえ!!!
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
向う三軒両隣ってことでしょうか、正確には僕ん家は端っこだから両隣ってことはないのですが、まァそんな近所に「独り言」著しく、壁や戸を叩くこと昼夜を問わず、近所から迷惑がられて鼻つまみ者扱いされている80歳位のお婆さんがいます。
すぐ隣の善良な“しゃもじさん”(ぼくが勝手にそう呼んでいるんですが)は、えらい迷惑を蒙ったとのことで役所やら警察やらに何度も訴えるがどうにもならず、どうしようもなくて顔が一層しゃくれてしまっています。
このお婆さんからぼくが声を掛けられたのは2〜3度、立ち話をしたのが1度ありますが、話の内容は支離滅裂で断片的な言葉しか理解できないのです。
立ち話をしていると近所の方はぼくに目配せで“やめとけ、やめとけ”と信号を送ってきます。
思うに、どうやらお婆さんには幻聴があって・・・天井裏から男女の妖艶な声が聞こえることもあるようです・・・そんな何者かと戦うために大声で叱り飛ばし、棒切れで壁や戸を叩くのだろうと想像します。
そのお婆さんの声が先週の金曜日夕から全く聞こえなくなり、玄関のドアノブに掛けられた紙袋はその一部がドアに挟まったまま土・日・月と過ぎてきました。
つまり、その間出入りの形跡がないのです。
これはてっきり熱中症にやられてぐったりしているのでは?と心配になり、自治会長か管理人に伝えなければと思っていたところでした。
さてさて・・今日火曜日をむかえ・・た・・とたんに、あの甲高い叱り声が6時ごろから聞こえてきました。
お〜〜・・生き返ったのか、元々なんでもなかったのか、とにかく一安心したのであります。
お隣のしゃもじさんは今日からまた頭の痛いことです。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
帰宅途中でよく会うおじさんです。
絵に描いたような泥棒顔です、・・・大変失礼な話ですが・・・役者さんだったらはまり役でしょう。
ところが、帰宅途中に用事ががあって全く別の道を通っている時も不思議とこのおじさんと会うのです。
逆方向に歩いていることもあるのです、先日も滅多に通らない裏道を通っていたら出くわしました。
その時、初めて目があいましたが鋭い目つきでジロッと睨まれました、もしかして本物のドロちゃんか?と思ったほどです。
さてさて、お次はこれまた不思議なサングラスおじさんです。
片側3車線もある大通り・・・交通量も多い・・・通りですが、
このおじさんは車に対抗して車道を歩いてくるんです。
歩道も3メートル位あるのですが、車道をです。
もちろん端っこですが向こうからバンバン車が走ってくる中を
悠然と歩いているんです、いつものことなんです。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
高い山、姿のいい山、好きですね〜。
この山はもっと近くで見ると勇壮・雄大なんですが、こうして少し離れた場所から眺めるのもいいです。
2枚目は米塚と呼ばれている山です、3枚目の右端あたりにあります。上からの眺めがもっといいですかね。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
これがマタタビかと初めて知りました。
ネコをしびれさすマタタビとは子供の頃から知っていたものの、実物を見るのは初めてでした。
もちろん、初めてですから見た時は何か分らず、ただ単に葉っぱの半分位が『半化粧』みたいに白いから興味を持ったのです。
道端の杉林などでこんな感じで目立っていました。
6月頃このように白くなるんだそうです。
で、この葉っぱの裏に白い花が咲いているんだそうですが、それは確認できませんでした。・・・・中途半端!
|



