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今日はスカイツリーを見ることと自分のルーツをたどる
ことを主要テーマとして散歩をしました。 最近は地下鉄の使い方を徐々に覚えつつあります。 使ってみると便利です。 東京駅から地下鉄の起点になっている大手町まで丸の内線で 一駅です。 大手町から半蔵門線でスカイツリーのある押上に向かいます。 スカイツリーの周りには沢山の人がカメラを向けていました。 2月に訪れたころと比べると200mくらい高くなっている
はずなんですが、高さを感じないのはなぜなんでしょうか。 工事はアンテナ部分に取り掛かっているようです。 次に私が子供の頃住んでいた向島に向かいます。 押上から東武伊勢崎線で2駅目の曳舟で下車します。 昔住んでいた所はすっかり変わってしまい、この辺だったと 漠然と分かる程度でした。 墨田区のこの辺は隅田川七福神という約3kmの散策コースが あります。 向島百花園が福禄寿、白髭神社が寿老人という具合です。 白髭神社に向かう途中で面白いものを見つけました。 私が住んでいた40年前にもあったと思われる古い民家 ですが、変な立て札が掲げてあります。 私が写真を撮っていると中から若い男性が出てきました。
挨拶をするとこの家について教えてくれました。 ギリシャ劇の一家がかつて墨田区のこの民家で暮らしていたらと いう設定で演劇活動を行なっているそうです。 今、墨田区の曳舟・東向島を中心とした「墨東まち見世2010」 という墨東エリアで日頃から活動を営むアーティストや団体が 色々なプログラムをつないだ活動をしていて、このアトレウス家も そのプロジェクトの一つなんだそうです。 このプロジェクトは壮大な活動で、住宅つき店舗をアートスペース にリノベーションするプロセスを公開したり、子供と一緒に町を 調査して子供の視点で町づくりを考えたり、ニホンミツバチを通じて 地域の生態系を考えるなど20種類ぐらいのプロジェクトを展開 しているそうです。 近くでカフェを60年近く営んでいる雲水のマスターは墨田区の 人口もすこしづづ減っていると話してくれました。 若い人が家業を継がず、町を離れていってしまうのは寂しいこと です。 このようなプロジェクトに若者が共感してくれて、地域が元気に なれば素晴らしいことだと思います。 墨田区在住アトレウス家は、来年の1月13日(木)〜16日(日) 会場:旧アトレウス家(東武伊勢崎線「東向島」より徒歩8分) 百花園から白髭神社に向かう中ほどの民家です。 受付・開場:13時30分 開演:14時 で上演されるそうです。 チケットは前売りのみ 1,500円です。 問い合わせアドレス: atreuske@gmail.com ウエブサイト www.bh-project.jp/artpoint/program/art/machimise2010-02.html アトレウス家で出合った男性は長島確さんという好青年でした。 興味のある方は足を運んで欲しいと思います。 私も出来れば行きたいと思います。 |

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良いですね、思い出の家が、良い運動に使われているなんて…
私の住んでいた感謝は、取り壊されて、全く違う町になっています…思い出など微塵も感じさせない、sらない町になっています。
2010/12/30(木) 午前 5:41
おや〜
今年のお仕事も納めて、東京までこられたんですか!
スカイツリーも第二展望台の形も見えてきましたね。
墨田区の向島周辺も当時とは様変わりしてますでしょ。
東武電鉄の業平駅も東京スカイツリーと名前が変るそうです。
橋の向こうは浅草ですが初詣には滅茶苦茶な人出で
込み合います。名物人力車も10社が競っているそうです。
2010/12/30(木) 午前 11:13 [ はなちゃん ]
ミーヤーさん
40年前ですから記憶はありませんが、当時もあったんだと
思います。
なんでも獣医をやっておられたお宅だと長島さんが教えて
くれました。
このプロジェクトも昔の家が残っているので向島周辺に
白羽の矢が立ったそうです。
2010/12/30(木) 午後 11:34
はなちゃん
今年の遊び納めもかねて東京を訪れました。
業平橋の駅名が変わるのは雲水のマスターから
聞きました。
スカイツリーが出来て複合施設も整った暁には
押上周辺も変わるんでしょうね。
浅草は相変わらずすごい人出でした。
2010/12/30(木) 午後 11:38