病気の父のこと

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お父さん、会いたい ケータイ投稿記事

お父さんが居なくなってもうじき三ヶ月・・
私はお父さんに似ていて寂しがりやです。
だからお父さんが闘病中泣いたことを聞いてとても悲しかった。

お父さんはまだ夢に出てきてくれないけどあの世にお父さんがいてくれてると思うともし私に何かあってもきっとすぐに迎えに来てくれるって思っています。

私は一緒に父のところへ行きたいとも思っていました。

毎日話かけているよね。お父さん。

私はお父さんが大事で本当にもっともっと大切にしたかった。

もっと生きて欲しかった。私がおばあちゃんになるまでそばにいて欲しかった。

お父さん
あの世で会えるまで頑張るから。
お父さんも元気にしていてね。

ブログを見てくださるお友達、ごめんなさい。
父が居なくなって泣かないように頑張って生活をしていてもどうしようもなくナミダが出て寂しくて仕方ない日があるんです。メソメソした記事があるかと思います。
コメント欄は閉じさせていただきますが読んで頂いて不愉快になってしまった方には申し訳ないと思っています。
ごめんなさい・・

49日法要

無事昨日亡き父の49日法要を行うことができました
イメージ 1
父は仏様になりました・・
改めて大黒柱を失うことの意味を感じています・・
 
本堂で拝んで頂き
父を偲びました。
 
おとうばを私たちは一本づつ父のお墓へ添えました。
 
私は父に心配しないでね・・
大好きだよ・・
ずっと忘れないから・・ずっと話しかけていました。
 
法要が無事済み父のお位牌と共に帰ってきました。
 
 
イメージ 2
 
父は亡くなる前から震災で受け傷んだ家の所々を
大工さんに頼みすべて直してくれていました。
母のことを大切に思ってくれていました。
 
父が一生懸命働いて築き上げてきたものは沢山あります。
父が居てくれたからこそ私たちは何不自由なく
生活できてきました。
父のお蔭なんですね・・・
 
父は私の心の中に居てくれます。
 
これからも父を大切に想い
父のためにも・・私たちのためにも
父への供養をしていこうね・・と母と誓いました。
 
イメージ 3
 
 
 お父さん
有難う・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ケータイ投稿記事

朝、妹から電話がありました。
いつもこんなに早い時間に電話がかかって来ることが無かったので何かあったのか心配しました。


亡くなった父が今朝夢を見せてくれたと真っ先に報告してきてくれたんです!

父は肌着と腹巻きに裸足で台所のドアを開けたそうです!
父は元気な姿でニッコリ微笑んでいたようなんです。
玄関から走ってくる足音は私だと思っていたのに実は父が台所のドアをあけたみたいです。

妹がお帰り!と行ったら私が立っていて私の身体から父がすう〜っと抜けていったんだそうです。


父は私と一体化していたみたいで凄く嬉しくて大泣きしてしまいました。

きっと近くにいるから泣くんじゃないと知らせてくれたのかも知れません・・

お父さん、見守ってくれてるんだね・・

少しずつ元気になれそうです
(o^−^o)

記憶を辿って ケータイ投稿記事

父が亡くなる日の夜中、私たち子供は父のベッドを囲みました。

手をさすり足をさすり胸をさすり手を握り、少しでも父の辛さを緩和したいためさすりました。

お父さん、苦しい?ううんと首を横に振りました。
安心しました。

父に何度も話かけました。
父に苦しい?と聞き苦しいと答えた時に少しだけモルヒネを投与してもらいました。

父の痛みをちゃんと聞いてお薬を身体に流してもらいました。

父が大切でした。
酸素も下がり血圧も計れなくなるとさよならは間近でした。

父は亡くなる寸前に目を開き、もう意識はないのでしょうが皆の顔を見渡すように見つめ微笑みかけ静かに息を引き取りました。

お父さんにしがみつくように泣きました。
ありがとうと何度も皆で感謝の言葉をかけました。

お父さん、安らかになったね。
お父さん有り難う。

お疲れさま・・
本当に有り難う・・

個室で過ごした時間 ケータイ投稿記事

個室で過ごした2日間は母と二人で父を看ました。

せん妄を引き起こし何度も起き上がると言う父。
母が起きると身体がこわいからだめだよって何度もなだめました。

父は寝てばかりいるようになってしまいもうお別れも近いのかな・・と私は感じていました。

私が泣いていると看護婦さんも泣いてくださいました。

会わせたい人がいたら会わせてあげてくださいと言われていました。
そうゆう時期に来てしまっているのだとショックでたまりませんでした。

個室に入った夜、父は兄とお嫁さんを個室に呼び兄とお嫁さんと抱き合って泣いていたそうです。

父は兄に全てを託したのでしょう・・

朝になって一旦帰りお昼前に母から電話で父の様子がおかしいというのでまた病院にもどりました。
落ち着いたようなのでまた家にもどり父の容態も心配だったので子供や主人の夜ご飯を早めに作っていました。

母から具合が悪いからすぐきてと連絡があってすぐまた病院にもどりました。
病院まで片道50分の距離です

父は寝ていました。
酸素はマックスになっていて本当に苦しかったと思います。

お父さん・・お母さんのお陰で私はお父さんの傍にいられたんだね。

最期までお父さんとお母さんと居れてすごく嬉しかった・・


お父さん・・

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