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平成20年11月末に定期による営業運転を終了する0系新幹線。高度経済成長期の象徴である0系新幹線に乗車した。 大勢のファンが会いに来た。駅員が注意を促すアナウンスを何度も行う。 車内の様子。乗車日は10月18日。その為乗車率はまだ低い。 相生駅にて。 徳山駅にて。500系に抜かれる。 終点の博多駅。その後博多南駅へ向かう。 普通新大阪〜博多をこだまに乗っていく人は少ない。しかし今回は別。0系に長く乗車できるのだからこの上ない喜び。 切符を買った旅行代理店では「博多まででしたらのぞみじゃなくて良いんですか?」「本当にこだまでいいんですか?」と聞かれる始末。まぁそれが普通だろう。 「高度経済成長期の象徴、夢の超特急0系に乗りたいんです。最後の0系なんです。時間なんて関係ないんです!」とも言えず「いやぁ〜別にこれで良いですよ」とさらっと言い返す私。 当日、何人も新大阪から博多まで乗車したファンがいました。やはり考える事は同じなのでしょうね。 07:59新大阪駅出発、13:09博多駅到着。途中何度も通過待ちしましたが、新幹線から一旦降り、通過する新幹線を眺めるのも良いものです。 さよなら運転のダイヤはこうなっています。 12月 6日 ひかり347号 新大阪(14:56発)→博多(18:01着) 12月13日 ひかり347号 新大阪(14:56発)→博多(18:01着) 12月14日 ひかり340号 博多(8:06発)→新大阪(12:05着) ひかり347号 新大阪(14:56発)→博多(18:01着) 個人的には0系の最後は東京〜新大阪で走ってもらいたいものである。
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