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自己責任論

 自己責任論、この言葉で思い出すのがイラク人質事件。監禁された人間が解放後に再び戻りたいと言ったことが物議をかもしたのは記憶に残っている。個人的にはそんな立場に置かれているのもかかわらず、助けるのが当然って態度が気に食わなかった。
 
 
 さてその当時、この一件に対し批判した一人がニュースキャスターの辛坊治郎。その辛抱が税金で助けられ、当時の監禁された連中と同じこととなったのなんて皮肉な結果だな。
 
 
 その辛抱、週刊文春と週刊新潮のインタビューに対し、救出の費用4000万円(無論これは税金)を支払う考えがないと主張したとのこと。
 
 
 普通に考えれば自己責任論を用いて批判した人間の主張とは程遠いもの。批判が集中するのかと思いきやもうすでに過去の話。いつの間にやら話題にもなっていない。
 
 
 辛坊治郎という人間の知名度・影響力がこの程度って言ってしまえばそれまでだが、元々マスコミ(読売テレビ)の人間であり、かつこのヨット横断自体が24時間テレビの企画だったのではという説(本人は否定)もある。
 
 
 まあマスコミの人間だし、本当に24時間テレビの企画の一つだったから一連の話がこのように立ち消えしていくのも納得はいくもの。他局も同じマスコミの批判なんてしないもんね。
 
 
 辛抱が出演していた「たかじんのそこまで言って委員会」でパネリストを交えてこの自己責任論について議論してもらいたいものだな。

球春到来

プロ野球のキャンプが始まって1週間。この季節を待ちこがれた方も多いことだろう。事実私の周りのおっちゃん連中も野球の話になると楽しそう。人気・観客低迷なんて言ってるけど、ニュース・新聞での扱いを見るとやっぱりプロ野球って人気あるよね。
 
 
さて今シーズン。DeNAが横浜買収、4球団で監督が変わるなど大きく様変わりしたが、やはり有名選手のメジャーリーグ移籍は話題となった。
 
 
ダルビッシュ・和田・川崎・岩隈・青木。ご意見番、張本勲氏なら「喝!」なんだろうが、私は大物選手のメジャーリーグ移籍は悪くないと思う。
 
 
大リーグ流出で日本のプロ野球の質が低下すると指摘する方がいるが果たしてそうだろうか?パイオニアである野茂を筆頭に伊良部・佐々木・石井・小宮山・イチロー・松井・松坂と何人もの選手が海を渡った。しかしその穴を埋めるように新しいヒーローが誕生した。今シーズン挑戦するダルビッシュも和田も川崎も岩隈も青木もその一人。
 
 
確かに穴を埋めるのは大変だが、それはチャンスであり、そのチャンスをものにした者はヒーローとなっていった。他にも藤川やおかわり君やマー君もそうだ。一生選手として活躍できるわけではない。常に新しい戦力を育てるのがプロ野球。一流選手となり、大リーグに移籍して多額の移籍金を球団に入れ、球団はその金で選手の育成をすれば良い。
 
 
とにもかくにも選手の皆様には怪我のないよう頑張ってもらいたい。
大手安定志向に拍車=大学生就職人気ランキング(時事通信 1月31日(火)20時28分配信)
 
 
就職氷河期と呼ばれる昨今、今春卒業予定の大学生の就職内定率71.9%(文部科学、厚生労働両省の調査)は不景気の現実を如実に物語っている。
 
ニュースでは就職活動中の学生のインタビューが何度も取り上げられている。100社受けたがどこからの採用もない学生、卒業を間近に迎えながらも内定が決まらず探し続けている学生、マスコミにしたら格好のネタとなる学生の姿。努力が実に結ばれないのは気の毒だとも思えるし、反面そこまでして駄目ならばその学生に何か問題がある(企業の選び方や下準備など)とも思えてしまう天の邪鬼な私だが、やはり厳しい現実にはかわりない。

さて就職活動生に人気のある企業が紹介された。大手の人気、安定志向、就職活動を2ヶ月遅らせることで有名企業の人気に拍車がかかったとの指摘もある。

とある人が「100社受けたけど内定がないのは大手、有名企業ばかりを受けてないか?そんな企業は倍率が高くなり内定をもらうのは難しい。身の丈に合った企業選びをすべき。」と。

確かにその通りだ。しかし先行き不透明な昨今、大手の一流企業とは言え確たる保証の無い時代とは言え、やはり大企業に就職したい気持ちはわかるし、大企業に就職したとなると世間体も良い。あーだこーだ言っても大は小を兼ねるじゃないがやっぱり大手に人気が集中するのもよくわかる。

国会に目をやるとしょうもない議員が下らない論戦を展開している。もとはと言えば就職氷河期にしたのは国の責任であり、ひいては国会議員の責任である。その自覚を持ち、増税を言う前に雇用問題に積極的に取り組んでいただきたい。
転職が当たり前の時代、離職率ってどれくらい?(web R25 1月26日(木)7時15分配信)
 
 
厚生労働省が発表している「平成22年度雇用動向調査」の結果によると、平成22年の1年間では、労働者全体のうち離職者が643万人で14.5%、入職者が631万人で14.3%。この中で、転職による入職者は402万人。つまり、この1年間で転職により新たな職を得た人は労働者全体の9.1%ということになる。
 

一昔前に比べ、「転職」が珍しくなくなった昨今。皆様は転職についてどう思われているだろうか?
 
 
グローバル化、M&A、長引く不景気・・・終身雇用が崩壊しつつある現状、定年まで安心という保証は昔に比べかなり減っている。「最近の若者は我慢強さがないからすぐ仕事を辞めてしまう」と嘆く方もいるだろうが、我慢することが本当に良いことなのかを説明しにくい時代になっている。これが時代の流れと言ってしまえばそれまでだが、転職が浸透する現状は理解できる。
 
 
さてこの記事にはこんなことが書かれている。
「転職後の賃金については、増加した人が34.6%、変わらないという人が34.4%、減少したという人が30.1%」
必ずしも転職が賃金上昇とはいかないみたいだ。
 
 
転職理由は十人十色。賃金が少ない、キャリアアップしたい、人間関係のもつれ、リストラ・・・しかしこの記事には大切なことが抜け落ちている。それは「転職して満足か?そうでないか?」
 
 
今の賃金に不満は無いが、休暇が全く取れず家族と触れあう時間がない、給与は下がっても構わないがきちんと休みを取れる職に就きたい
 
 
親元を離れ一人暮らしをしていたが、父親が病で倒れる。長男である以上、親を看る責任を感じ給与は下がっても転勤のない会社へ転職する
 
 
転職理由は十人十色。である以上、転職の成功が給与の上昇だけであるかのような内容に疑問を抱く。満足いく転職は金が理由だけじゃない。
 
 
勝ち組・負け組なんて言葉が流行ったが、大企業、高給取りがすべて良い訳ではない。無論それに越したことはないが。転職にはエネルギーも手間も時間もかかる。そこまでしても得たいものがあるから転職活動するのだろう。周りの意見に流されず、自分の信念のもと満足のいくよう転職してもらいたいものである。

成人式の意味

昨日は成人の日であった。
 
毎年のように新成人が式で暴れるといった報道を目にしたが、今年はその報道が少なかったような気がするのは暴れる新成人が減ったのか、私があまりニュースを見ていないのか、はたまた警備が強化され暴れられなくなったのか?
 
どちらにせよ暴れる新成人は愚かで仕方がない。
 
さて成人の日。とある人がこんなことを言っていた。
 
「卒業式は自分が卒業できたことに支えてくれた方々へ感謝する日、それは成人式にも同じことが言える。」
 
成人した、卒業できたのは自分だけの力ではない、親や先生、友達など支えてくれた方々がいたから成しえたもの。だから成人式・卒業式にはその方々に対して感謝する場である。
 
その話を聞いてなるほどまさにその通りだと思った。だれでもそうだ、一人で大人になったわけではない。その肩高に感謝をし、次は誰かを支えるのが大人の役割だ。暴れる新成人はその意味をはき違えているのか、愚かな行為に走るのだろう。
 
昨日、テレビで成人式のニュースを見てこの話を思い出し、支えてくれた方々への感謝の気持ちを大切にしようと改めて思い起こさせてくれた一日であった。

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