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土砂降りの雨の中 雨のせいで前がよく見えない 鮮やかな傘の花が いくつも咲いたこの道 涙を見られたくないから 泣き顔を見られたくないから 僕は雨の中 傘も差さずに歩く こんな悲しいときでも男らしさにこだわっている 意地や強さにこだわっている そんな女々しい僕 容赦なく振りつづける雨はいずれ止み この道に光が差しこむだろう その時僕はどんな顔をしているだろう どんな気持ちだろう 止まない雨はない 雨ばかりに頼ってられない 強くならなくちゃ でも今のあいだだけ 弱いままでいさせて あの子が嫌いだった雨の中で 以前、槇原敬之さんの「GREEN DAYS」について(詳しくはこちらをチェックしてください)綴らせていただきましたが、昨日「GREEN DAYS」を含めた全11曲入りのニューアルバム「悲しみなんて何の役にも立たないと思っていた。」が発売されました。 早速買いました。どれも素敵な曲ばかり。 その中の6曲目に収録されている「Love was sleeping.」を聞いて、この詩を創りました。 アルバムのタイトル「悲しみなんて何の役にも立たないと思っていた。」は槇原さんが飼っていた犬の死をきっかけ。愛犬が天国で自慢できるようなアルバムを作りたいとの想いが込められています。 悲しみから学ぶことの大切さ、そんな気持ちもこの詩に込められています。 余談ですがこの詩は私の実体験ではございません。
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