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私が見た映画の感想を紹介します。
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天空の城ラピュタ

数年に一度のペースで金曜ロードショー(日本テレビ系)で放映される天空の城ラピュタ。

新聞のテレビ欄で「天空の城ラピュタ」が放送されることに気付き、

夜9時、何気なくチャンネルを変え、

何度も見たことがあり、内容は知っているが、

結局最後まで見てしまう。

まぁこれに限らず、となりのトトロや魔女の宅急便等も当てはまる。

これが名作なのだろう。

サマーウォーズ

映画「サマーウォーズ」を見た。


「時をかける少女」の細田守監督による長編オリジナル作品。改めて日本のアニメーション技術の高さを実感できる作品であるがレベルの高さは承知の上、ここではあえて触れないでおく。


一般的に経営資源はヒト・モノ・カネと言われているが、近年ではその中に「情報」も含まれるようになっている。まぁこれだけITが普及しグローバル社会となったのだから当然の話。これは映画にも影響しているようで洋画・邦画に関わらず、情報戦のシーンが当たり前に登場し、やれGPSやらPCやら重要な役割を果たす。それが時代の流れなのは承知の上だが・・・。


さてサマーウォーズ。この映画も時代を反映してなのか舞台はインターネット上の仮想世界。それが現実世界を巻き込む一大事に発展する。


このご時勢。地域・周りとの繋がりが薄らいでいる昨今に対する想いが込められている気がする。顔が見えない繋がりの世界のインタ−ネット上。それは必ずしも悪いとは言えないが、それによって失われた本当の繋がり(家族・親戚・友人・知人等)の重要性を知り、映画で発生する一大事はある意味でこの現実世界への危機感とも捉えられる。改めて人と人の面と向かったコミュニケーションの素晴らしさがこの映画から見て取れ、それはどんなに優れた機械でもITでも勝てないのかもしれない。


主題歌は山下達郎の「僕らの夏の夢」しかし山下達郎、この映画にぴったりの主題歌を作るところは流石職人である。

「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を見ました。

知人の誘いで見に行ったALWAYS 続・三丁目の夕日。内容を知るために先日放送された「ALWAYS 三丁目の夕日」を録画して、母親と晩御飯を食べながら見ました。

評判がよく、大ヒットの「ALWAYS 続・三丁目の夕日」に涙を流した、涙なしでは語れないという評判を耳にしますが、私は「人間は失ったときに、そのものの大切さに気付く」ALWAYS 三丁目の夕日とALWAYS 続・三丁目の夕日を見てその事を改めて思い知らされました。舞台となった昭和34年にあって現代に無いもの、それは「希望」と「人との繋がり」ではないでしょうか。

1956年(昭和31年)の経済白書に記された「もはや戦後ではない」。敗戦のショックを乗り越え、日本経済がどんどん成長していったこの時代。ALWAYS 三丁目の夕日で芥川商店で鈴木則文(堤真一)が六子(堀北真希)に「今は小さい会社だが、これからは車社会になる。いずれ大きくしてでっかいビルディングを建てる。海外にも打って出る。」と言っていたのが印象に残っています(若干台詞が間違っていますが、そのような内容です。)

鈴木則文だけでなくどんどん成長するこの時代に生きた人間には希望があった。そしてその希望を胸にがんばっていた。何もかもある現在は豊かになったものの、それ故、経済が、日本が成長するという期待感というものは失われているように思える。昔の日本と今の日本。今の日本を見ればわかるように、モノがあっても時代は必ずしも良くならないのであろう。

「人との繋がり」よく地域の繋がりがなくなり、それが子供への犯罪につながっていると指摘しているコメンテーターがいます。確かに映画のような人・地域の繋がりというものは現在少なくなってきています。それが良いのか悪いのかはわかりませんが、やっぱり人・地域との繋がりって良いものだなぁと実感しました。

嬉しい出来事には皆が喜び、哀しい出来事には皆が悲しむ姿、助け合う姿。人は一人じゃない。そんな人情あふれる姿に感動し、人間味の良さを実感しました。そして「お金で買えないもの」を証明した茶川竜之介(吉岡秀隆)。今の時代に対する皮肉に聞こえました。

東京タワーが劇中に何度も登場したが、ホント絵になりますなぁ〜。

劇中に登場した湯たんぽ。原油高の高騰で最近見直され、流行っているのだとか。朝、湯たんぽの湯で顔を洗っているシーンがありましたね。

余談だが母親役の薬師丸ひろ子にただただ驚く私の母親。改めて月日の経過を実感させられた私の母親でした。

コマンドー

先週、アーノルド・シュワルツェネッガー主演の映画「コマンドー」がテレビで放送されました。

何度も見たことがあるので内容はほとんど知っているのですが、何回見ても面白い名作。録画をして本日見ました。

いやぁ〜面白い!約20年前の作品ですが、色あせることのない名作です。

この映画はアクションのみならず、アーノルド・シュワルツェネッガーのセリフが面白いですね。また顔の表情がとても上手い。まじめな表情でジョークを言うアーノルド・シュワルツェネッガーがたまりません♪


最近の映画はCGを多く利用しているため、信じられないような迫力のあるアクションを多く見ることが出来まするのですが、CGばかりじゃあなんだかなぁ〜・・・

この時代の洋画はあまりCGが使われていないため、戦闘シーン(1対1の戦いなど)はもの凄くリアルでハラハラドキドキさせられます。もちろん今の時代の洋画もハラハラドキドキしますが、あの時代に比べると劣っているように思えます。

アーノルド・シュワルツェネッガーの肉体美にただただ感動させられるのですが、この肉体美がとてもよく生かされた映画ですね。

そういえば最近の映画で筋肉ムキムキの主人公の映画ってあまり見かけませんね。時代の変化というか、CGの発達でもう必要ないのか、はたまた人気がないのか・・・なんだか寂しいです。

ただお笑い芸人に筋肉ムキムキの人が多いですね。オール巨人・なかやまきんに君・サバンナ八木・レイザーラモンHG・ワッキー・庄司智春・パッション屋良などなど

これも時代の変化なのでしょうか?

と言いつつアーノルド・シュワルツェネッガーの肉体美にあこがれている私です。

魔女の宅急便

 「魔女の宅急便」を見ました。

 もう20年近く前のこの作品。何回も何回も見た為に内容はすべて知り尽くしているのだが、いつ見てもすばらしい映画である。今回も感動させられました。

 そーいえば高校の修学旅行の夜、「天空の城ラピュタ」を見ながら宮崎アニメで何が一番好きかという話で盛り上がっていたら、早く寝ろ!って先生に怒られた思い出があります(笑)ま〜消灯時間にも関わらず布団もひかないで話をしていたら怒りますよねぇ。ちなみに私は「魔女の宅急便」が一番好きです。

 この映画は13歳の少女の自立を描いた内容。宮崎アニメの中ではかなり分かりやすいコンセプトではないでしょうか。

 この映画は年を重ねるごとに良さ・伝えたいことが分かるようになりました。

 奇しくも昨日、東京で一人暮らしをしている友達と電話をしました。何かといろいろ大変だって言ってましたが、この映画を見てますます言っていることが理解できました。

 キキが買い物中に「暮らすって物入りね〜」ってが呟いていましたが、何となくその気持ちがよくわかります。その友達もお金が貯まらないって言ってました。まぁ私も貯まらないですけど・・・

 生きていくということは決して楽ではありません。挫折・スランプ・悩みもありますが、それを乗り越えて人間は成長していくのでしょう。「魔女の宅急便」を見て改めて思いました。

 スランプ中の私もそれらを乗り越えないといけませんね☆

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