千葉・茨城・仙台鉄道の旅

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2007年12月30日から2008年1月3日までの鉄道の旅の思い出を綴っていくコーナーです。
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今更なのですが、デジカメの画像を見ていたらこれらの画像が出てきたため紹介します。

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こちらは銚子電鉄犬吠駅で購入したぬれ煎餅。運行維持のため銚子電鉄がぬれ煎餅を販売しているのは有名な話で本業の鉄道事業よりも収入を稼いでいるのだとか。私も協力すべく購入。

味は普通味と薄味の2種類。ぬれ煎餅独特のやわらかい食感は今まで食べてきた普通の煎餅のあの「バリッ」と音を立てて食べないためとても新鮮。味は少し濃い目かな。クセになりそうな味でした。

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利根コカ・コーラボトリング等が販売しているマックスコーヒー。恥ずかしながらこの存在を知りませんでした。そんな無知な私が銚子電鉄外川駅を訪れた際、鉄ちゃんらしき男性3人組が「ここに来たからにはこれを飲まなきゃね」という会話を聞いたのが始まり。

調べてみると千葉県・茨城県・栃木県を中心とした地域で限定して販売されていたようである。なるほど3人組の会話も肯ける。しかし近年販売地域が広がっているのだとか。とはいえ大阪在住の私にしてみれば縁はないもの。そのようなものに巡り会えたのは私が旅人だから。

さてお味のほうですが、カフェオレのような感じで非常に甘いです。物凄く甘いです。一度飲んでみる価値がありますが好みは分かれるのではないでしょうか。

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最後に紹介するのはずんだ風味のキットカット。所謂御当地商品です。常磐線原ノ町駅で購入。

ずんだと言えばご存知、枝豆をすりつぶして作られた餡でずんだもちは有名ですね。それがキットカットとコラボレーション。

箱だけの画像で恐縮ですが、キットカットは綺麗な黄緑色。食べれば口いっぱいにずんだの風味とウエハースがマッチした一品。うまい具合にずんだの風味が表現されています。


「旅人は終始身軽」旅人である私の格言のひとつですが、あらゆる土地に旨い物がたくさんあり、どれもこれも食べたくなるもの。次回の旅では何をお土産にしようかな。
1月2日、23時00分、寝台急行銀河号が「ガッタン」と音を立て、大阪に向けて出発した。高い乗車率、普段からこのようであれば廃止されずにすんだのに・・・人間は失ったときにその物の価値を知るということ。

家族連れで乗車し、興奮して車内を歩き回る子供、くまなく写真に収める人、東京駅出発と同時にカーテンを閉め眠りにつく人。様々な人を乗せ銀河号は真夜中の東海道本線を走り抜ける。

私がお世話になった、オハネフ25 150。国鉄時代を物語っている懐かしい車内。
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そういえば「こじる」という言葉ってあまり使いませんね。

私が物心を付いたときには国鉄は民営化されていたが、このような気持ちになるのは私が旅人であり、鉄道を愛しているからなのであろうか。国鉄時代の車両が現役からどんどん退いていく昨今、古き良き車内を子供のように興奮し、楽しむ、そして第一線から退いてしまう寂しさを胸に大都会の夜の景色を眺める私。なかなか眠れない。

東京駅を出発し、品川駅・横浜駅・大船駅に停車。窓の外に目をやると、それぞれの駅にも銀河を写真に収めている人がいた。

車内で景色を見ながら缶ビールを飲み、チーズちくわ・さきイカを食べる人。夜行列車にふさわしい光景だ。私もカップ酒におつまみを買えば良かったと後悔するも時すでに遅し。銀河号には自動販売機・車内販売はございません。

横浜駅を出たところだっただろうか(記憶が曖昧で非常に申し訳ない)緊急時等を除き車内放送は一旦終了。大津駅到着前の06時20分頃まで車内放送はされず、減光される。

「グループでご利用の方、話が尽きないかと思いますが、お静かにお願いします。」(中略)粋な車内放送だ。

小田原駅を出たところで強い眠気に襲われる。そしてカーテンを閉め、眠りについた。

06時20分おはよう放送で目を覚ました。びっくりするぐらいよく眠れた。

新大阪駅を出発し、終点大阪駅へ向かう銀河号。十三大橋を渡る銀河を写真に収めようとするファンが朝早くから淀川の河川敷に待機していた。余談だがここは有名な撮影ポイント、通称「上淀」。特にこの時間帯は銀河のほか、きたぐにや日本海も走る言わばゴールデンタイムである。07時18分、大阪駅4番線に到着。運行距離556.4km、8時間18分の銀河旅は幕を閉じた。

車内で会話した人と別れの挨拶をし、4日ぶりに大阪駅に降りた。

大阪駅には銀河号の廃止を惜しむファン、乗車した客などが撮影していた。
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お疲れ様でした。

まだ朝も早い。折角なので住吉大社に初詣に行くことに。1番線へ。

07時33分関空紀州路快速大阪駅出発、3日ということで、いつもなら大混雑している車内もガラガラ。07時44分新今宮駅到着。

住吉大社の最寄り駅は南海本線住吉大社駅に南海高野線住吉東駅、阪堺電気軌道住吉鳥居前駅と住吉公園前駅とがある。南海線の場合、住吉大社駅の方が近いが住吉東駅からもかなり近い。

南海本線・高野線のどちらでも良かったのだが、本線の普通列車が早く出発することもあり、07時49分新今宮駅出発、07時55分住吉大社駅到着。

駅を出て、住吉大社に向かう。駅からは徒歩で3分ほど。3日、早朝ということもあり、参拝客はほとんどおらず。兵どもが夢の跡。屋台の前にはトレーなどゴミがたくさん落ちていたため、掃除をしていた。

かの有名な太鼓橋。
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別の角度から。
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太鼓橋を渡り、御本殿で今年4度目の初詣をし、住吉大社を後にし、今度は逆に南海高野線住吉東駅に向かい、久しぶりに我が家へ帰った。私の旅は幕を閉じたのであった。

<了>
旅も残すところ今日と明日のみ、07時00分に目を覚ました。ここは水戸、朝ご飯には勿論納豆を食べました。

08時20分チェックアウト、その足で水戸東照宮へ。
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学問の神様が奉られているのだとか。これで私はかなり賢くなるはず。

参拝を終え、水戸駅へ。今日はやけに人が多い、もう仕事始めか?よく見ると、水戸駅EXCELやマルイのバーゲンの行列が。なるほどこの賑わいはバーゲンが目的だったのか。

昨日買えなかった勝田駅のストラップを求め08時46分水戸駅出発、08時51分勝田駅到着。しかし売っておらず泣く泣くあきらめる私。因みにこちらは水戸駅ホームにあるキオスク。概観はフレッシュひたちに似せており、その前で写真を撮る親子もいた。
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09時08分原ノ町行普通列車が到着、前4両を切り離し、4両で09時13分勝田駅出発。09時38分日立駅到着、スーパーひたち5号仙台行の通過後、09時45分日立駅出発し、12時11分原ノ町駅到着。

原ノ町駅前では地元青年団らしき若者が、着物を着て笛や太鼓で正月を祝っていた。またホームではおじさんが駅弁を売っていた。
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12時25分原ノ町駅出発、先程からの乗り継ぎ客が多い。運転席すぐ後ろに陣取る私。気分は運転士。山下駅手前ぐらいから雨が降り出す。山下駅を過ぎると強くなるが遠くでは青空が見える。しかし雨はすぐに降り止む。

岩沼駅で東北本線と合流。一気に乗客が増える。思ったのだが、原ノ町駅以降直線の線路が多いのは気のせいか。13時38分仙台駅到着。

1年5ヶ月ぶりの杜の都仙台。
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早速名物牛たんを食べようと以前訪れたお店へ。しかし長蛇の列、他の店も長蛇の列。おいこんな時間に並んでるって、どんだけ人気あるねん!次の列車は15時02分出発、ここを諦め別の店を探すことに。見知らぬ土地に右往左往する私、仙台駅周辺はものすごい人の数。バーゲンが目的なのか?しかし天才美食家、15分ほどで別の店を見つける。しかも待ち時間はわずか、とりあえず一安心。

早速牛たん炭火焼定食(テールスープ・麦飯・おしんこ付き)と牛タンつくねを頂くことに。食べ終わり店を出ると長蛇の列。良い時間に店に入れて良かった&牛タン人気恐るべし。

仙台駅に戻り、お世話になっている人へのおみやげを買うことに。名物笹かまぼこにしようと思ったが衛生面を考え却下。結局なにも買わず仕舞に。

15時02分仙台駅出発、大河原駅からほんのわずかだがはらはらと雪が降る。北白石駅のホームには雪が残っている。次第に雪は強くなり、白石駅を越えると辺り一面真っ白。
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16時23分福島駅到着。福島駅には雪はほんのわずかしか残っていなかった。

乗り換え時間は5分。16時28福島駅出発、陽は落ち、辺り一面は真っ暗になる。停車駅に雪が積もっていたところもあった。18時32分黒磯駅到着。

乗り換え時間は2分。乗り継ぎ客が多く、大急ぎで走って乗り換える人が多かった。誰かが階段でジュースをこぼしていた。

18時34分黒磯駅出発、車内には東京近郊路線図が、久々に見た感じ&東京近郊に戻ったことを実感する私。19時23分宇都宮駅到着。

一旦宇都宮駅を下車し、宇都宮名物餃子を食べることに。

餃子を食し終え、宇都宮駅8番線へ。20時28分7番線に寝台特急北斗星札幌行が到着。北斗星を見届け、20時38分快速ラビットが宇都宮駅出発、赤羽駅4番線では21時56分出発の宇都宮行が遅れているのだとか。しかし私にはそんなの関係ねぇ!22時06分上野駅到着。

4番線に向かい京浜東北線に乗り込む。22時10分上野駅出発、22時17分東京駅到着。

東京駅の外観を軽く見学。性能の限界で巧く撮影できないのが残念で仕方がない。
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そして10番線ホームへ。すでに急行銀河がスタンバイ。とうとう大阪に戻る私。銀河に乗れる興奮・旅の終わりの寂しさを胸に銀河を眺めていた。

人間は失ったときにその物の価値を知る。廃止が決まった銀河だが、その影響か乗車率もかなり良く、周りには大勢のファンが撮影や見学に訪れていた。
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23時00分、寝台急行銀河号が東京駅を出発した。
2008年1月1日、07時00分起床。テレビを付け、適当にチャンネルを回しているとなんばグランド花月が。正月早々こんなに朝早くから営業しているとは流石吉本興業。オール阪神・巨人、月亭八方、コメディNo.1、今いくよくるよ、中田カウスボタンと朝から笑わせてもらいました。

着替えて1階の食堂へ。元日ということでお雑煮が出てくる粋なサービス。

08時30分頃やや早めにホテルを出発、2008年初めての旅がスタートした。早速その足で成田山新勝寺へ初詣。流石明治神宮に次ぐ初詣客を誇るだけある、こんな時間から大勢の人で賑わっていた。因みに成田山は開基1070年、1070年祭が04月28日〜05月28日に行われるようだ。

初詣を終え、09時15分成田駅出発、銚子へ向かうため09時29分佐倉駅で下車。

09時35分佐倉駅出発、ここから総武本線。
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車内で窓のねじが外れたため、直す乗務員。ねじ回しを持っておらず、10円玉でねじを回していた。

11時10分銚子駅3番線に到着。すぐさま銚子電気鉄道へ。銚子駅2・3番線ホームの端に銚子電気鉄道がある。そのまま乗り継ぐ客が多く、1月1日から賑わう銚子電気鉄道銚子駅。
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11時18分銚子駅出発、車内で1日乗車券を購入。全長6.4粁。
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ご覧の通りです。撮影時は注意してください。キャベツ畑の間をのんびりと走る銚子電気鉄道。

11時37分外川駅到着。外川駅はNHK朝の連続テレビ小説「澪つくし」やNTV「演歌の女王」のロケ地でも知られている。余談だが演歌の女王を見ていたのだが、最終回を見逃してしまった私。
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外川駅からは海が近く、港町。雲ひとつない晴天、まるで銚子が私を祝福してくれているかのようだ。
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早速海へ。今日も波は高い。港では旗を掲げ船が停泊していた。壮観である。
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外川駅で鉄道マニアらしき3人組の男性が「ここに来たらマックスコーヒーを飲まなきゃ駄目だよね」との会話を耳にし、私も飲むことに。他の缶コーヒーに比べ、かなり甘口。

12時14分外川駅に別れを告げ隣の犬吠駅に12時16分到着。犬吠駅からは「日本一早い初日の出」が拝める場所として知られる犬吠埼の最寄り駅。

犬吠駅で名物ぬれ煎餅を購入。銚子電気鉄道では電車運行維持のため、ぬれ煎餅販売で資金を集めている。本業の鉄道事業の約2倍の収入を稼ぎ出しているのだとか。

犬吠駅を離れ、海を見に行くことに。こちらからの景色も最高だ。
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ここからの景色からの水平線は曲線に見える、なるほど地球が丸いわけだ。

12時41分犬吠駅出発、12時58分銚子駅到着。

13時15分銚子駅出発、14時11分下総神崎到着。時間の都合で成田〜下総神崎間は乗れなく、成田線制覇できず。

14時24分下総神崎出発、利根川橋梁・北利根川橋梁・北浦橋梁を越え茨城県へ、ここの景色はまたいいものである。15時01分鹿島神宮駅到着。

鹿島神宮へ初詣。元日、昼間の時間帯ということもあり大勢の参拝客。手水舎で手を清めようにも行列が、手を清められない。
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こちらは奧宮本殿。

参拝後、本日宿泊する水戸へ向かうべく鹿島臨海鉄道に乗車。16時20分鹿島神宮駅出発、因みに鹿島臨海鉄道大洗鹿島線は鹿島スタジアム(臨時駅)〜水戸間。鹿島神宮〜鹿島サッカースタジアム間はJR鹿島線に属するが、鹿島神宮駅は鹿島臨海鉄道大洗鹿島線列車接続駅となっている。鹿島神宮〜鹿島サッカースタジアム間はJR東日本の所轄区間であるため、同区間の運賃計算はJR線のものとなるため注意が必要です。

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こちらは新鉾田〜北浦湖畔間の景色。17時38分水戸駅到着。

水戸駅の隣の勝田駅はその名前から縁起を担ぎ、合格祈願の携帯ストラップが発売されているのだとか。受験に関係のない私だが、これからいろんなことに勝てるよう買いに行くことに。17時58分水戸駅出発、18時03分勝田駅到着。しかしホームのキオスクは閉店。構内のニューデイズには売っておらず(涙)

仕方なく18時26分勝田駅出発、18時32分水戸駅到着。

人気の少ない水戸駅周辺。まぁ元日の夜だから仕方がないか。また一段と冷えていたように感じる。地元の男子高校生らしき3人組も「今日は一段と冷えるなぁ」って言っていた。

この日、天皇杯で鹿島アントラーズが優勝し10冠達成。水戸駅近くのローソンにはアントラーズ優勝を伝える号外が詰まれていた。

そんなこんなで本日宿泊する某ホテルへ到着したのであった。

これで2008年最初の旅は終了、珍しく遅延なく無事到着できた。幸先の良いスタートを切った2008年1月1日であった。
2007年最後の日、06時45分私は目を覚ました。09時59分の安房鴨川行電車に乗るため、8時丁度に起きる予定だった。目を覚ましたとき私はてっきり07時45分だとばかり思い込んでいて、じっくり時計を見て初めて真実に気付いた。今まで生きてきた中で3本の指に入るぐらいの清々しい目覚め。普段からこのように目覚められるなら、もっと仕事がはかどるのでは。すぐさま新たな旅の計画を立てられるところは流石旅人と自画自賛する私。

07時55分チェックアウト。多少時間があるので千葉モノレールを写真に収めようとするもなかなかうまくいかず。
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いやいや写真に収めるのは難しい。生活環境の影響か、モノレールといえば総営業距離がモノレールとして世界最長で大赤字の大阪モノレール(大阪高速鉄道)のように、レールの上を走るイメージがあるため、どこか落ちないかという不安がある。

そして千葉駅へ。青春18きっぷは2回目だが、駅員が間違えて3回目のところにスタンプを押してしまう。まぁ体制に影響はないので大丈夫なのだが。(千葉駅駅員に了承済)

08時21分千葉駅出発、09時10分君津駅到着。君津駅では駅員さんがホームを、掃除のおばちゃんが構内を掃除していました。大晦日らしい光景?後ろは本日お世話になったモハ113-2062。折り返し千葉行となる。
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君津駅の隣(千葉駅側)は木更津駅。ドラマ「木更津キャッツアイ」を見ていたら途中下車したのだが、見ていないため君津駅で乗り継ぎ。

君津駅09時46分出発。君津駅から単線。隣の青堀駅(余談だが映画「ラブレター 蒼恋歌」でホームと駅舎が撮影に使われる)で6分通過待ちだが対向列車の遅れにより2分遅れで出発。本日も遅れが発生。上総湊駅あたりから海が近くなる。

10時51分館山駅到着。
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こちらは西口からの景色で夕映え通りと言う。綺麗な景色だが駅を出ると風が強く浜まで行くと砂が目や口に入りそうだ。

房総半島といえば菜の花のイメージがある私。まだ寒い季節だが綺麗に咲いていました。ってこれは菜の花だよね?
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11時11分館山駅出発、11時51分安房鴨川駅到着。安房鴨川駅は内房線と外房線の分岐点。これで内房線とはお別れ。ここでお昼ご飯を頂くことに。

内房線に別れを告げ、外房線へ。12時53分安房鴨川駅出発、暖房が効きまくっていて、とても暑い。14時20分大網駅到着。

一旦外房線を後にし、東金線へ。14時25分大網駅出発、東金駅で一気に乗客が減る。14時43分成東駅到着。
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塗装がはげた部分はマジックで書き直されている成東駅の看板。

折り返し14時48分成東駅出発、15時05分大網駅到着。やはり東金駅で乗客が一気に増える。

再び外房線へ、15時21分大網駅出発、15時48分約7時間半ぶりに千葉駅到着。

16時01分快速エアポート成田が千葉駅出発予定も一本前に通過したN'EX(成田エクスプレス)が少し遅れたため、信号が変わり次第出発。その為出発が少し遅れる。車内には大きな荷物を持った乗客が多数見受けられた。これから飛行機に乗るのであろう。16時30分成田駅到着。その後快速エアポート成田は成田空港駅に向かうのだが、停車できるホームがない(ホームが埋まっている)とのことで何分か遅れて成田駅を出発した。

日本一短い私鉄、芝山鉄道に乗るためすぐ近くの京成成田駅へ。歩いてすぐの距離にある。

京成成田駅に着いたものの、思いの外時間があいたため成田山新勝寺へ。明日に備え出店の準備をしていた。
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参拝客はあまりおらず。まさに嵐の前の静けさとはこのことか。明日になればもの凄い人になるのだろう。

私の栄えある行く末を願い、成田山新勝寺を後にし京成成田駅へ戻る。

17時21分京成成田駅出発、17時30分芝山千代田駅到着。駅からは成田空港・整備地区が見える。
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流石日本一短い私鉄、あっという間に到着。駅には埴輪グッズが売られている。芝山町には古墳群があり、そこから多くの埴輪が出土したとのこと。芝山町中心部へ、そして九十九里海岸へ早期延伸を願う看板が駅前広場にある。現実となれば日本一短い私鉄ではなくなる?

18時15分芝山千代田駅出発、18時25分京成成田到着。

一旦本日寝泊まりする宿に行って荷物を置き、晩ご飯を食べることに。私は日本人。言うまでもなく年越しそば(鴨南蛮そば)を食べました。

お腹いっぱいになったところで、新東京国際空港を見物に行くため、成田駅へ。

20時30分成田駅出発予定が上りN'EXの遅れの影響で3分遅れで出発。20時41分成田空港駅到着。改札を出たところに検問所があり、「目的は?」と聞かれ、「見学です」と答えた後、身分証明として運転免許書を見せ、空港内へ。手ぶらだったので行われなかったのだが、荷物を持っていれば中身まで見られるのだとか。

成田空港へは飛行機会社によって空港第2ビル駅・成田空港駅と下車する駅が変わるので注意してください。

展望デッキは21時まで。大晦日の21時ちょっと前が影響しているのか、私と熱々カップルの3人のみ。警備員も寒いと言っていた。空港内はとても綺麗で広い。エスカレーターではカートを使用しやすくするためであろうか、段差が低い。画像はノースウエストエアラインズの飛行機の後ろを某社の飛行機(ミサイルのような光を放っているのが飛行機。)が離陸しているところ。
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21時14分成田空港駅出発、21時25分成田駅到着。宿へ帰る。

これで2007年最後の旅は終了。2007年の最終日もいつもの如く電車が遅れるとは。「早起きは三文の徳」という意味を改めて思い知り、成田駅周辺の某ホテルで眠りについた。

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