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一畑電車で走る3000系はかつて南海電気鉄道の21000系。「ズームカー」の愛称で親しまれた車両である。 南海電車の中でこの車両が一番好きだった。いや日本に数ある車両の中で一番好きなのかもしれない。旧塗装である淡い緑色の車両に「急」のヘッドマークを付けて走る姿にどこか惹かれていた。どこが好きだったのか、どうして好きなのかはよく分からず、単に私の感性に合致したに過ぎないが、今回久々に会えて嬉しかった。 1997年に引退し、一畑電車と大井川鐵道に譲渡され、今でも現役で活躍している。 久々に乗車し、車両の前に立ち記念撮影をした。当時は記念撮影できなかったんだよね。それが今でも悔やまれます。 |
鉄道(車両)
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趣味の鉄道の話題について熱く語ります。
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北陸本線・信越本線経由で金沢〜新潟間を運行する特急北越。運行本数は5往復と決して多くはなく、どちらかと言うと地味な存在だが結構乗車率は高い。 |
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夜行列車の廃止が相次ぐ昨今、その中においても今だ需要が高い急行きたぐに。新潟訪問の際には何度も利用している。 途中停車駅が多いきたぐに。停車する度に目が覚めてしまうが、その都度窓から停車駅を確認するのも楽しみである。相次ぐ夜行列車の廃止に北陸新幹線長野〜金沢開通と今後の行方が気がかりであるが貴重な存在として更なる活躍を願う。
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今年3月のJRのダイヤ改正でひっそりと姿を消した急行つやま。つやまの廃止に伴い昼間に走る急行列車が姿を消すこととなった。 津山線経由で岡山〜津山を走るつやまは1997年11月に誕生。「ぼったくり急行」と不名誉な愛称を付けられれいた。その背景には同区間を走る快速「ことぶき」と所要時間に大差が無く、730円の急行料金を請求され座席は普通列車と変わらない(キハ48形)のだから仕方が無い。まぁ私にすればそれが逆に面白いのだが・・・。 |
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本日、南海高野線白鷺駅にて7月3日に運行開始予定の観光列車「天空」の完成披露会が行われた。 大勢のファンで賑わう白鷺駅。ラッシュ時でもこれほどの人間はいない。 事情を知らない人から「何の騒ぎか?」と4人ほど聞かれ、説明をした。まぁ知らない人からすればこの賑わいには驚くであろう。 かつて南海電車の車両は緑色であった。同じ緑でもかつてと天空では違うものの、やはり南海は緑が良いなぁと思い懐かしむのは私だけだろうか。
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