大津ぶらり一人旅

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延暦寺を参拝後、ケーブルカーでケーブル坂本駅に戻った。

お腹も減り、昼食に蕎麦を食べることにした。ここ坂本は延暦寺の僧が蕎麦の実を持ち帰り栽培したのがはじまりだとか。

私が訪れたのは坂本駅近くの「本家鶴喜そば」(正確には喜は漢数字の七を3つ並べた漢字)。
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創業280年、築110年以上の建物は国の登録有形文化財に指定されている。

店内にはこのようなレトロな電話があった。
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私が注文したのはざるそば大盛。(ざるそば890円・大盛210円)
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噛めば噛むほどそば粉の香りが口の中で広がる腰の強い手打ちそばが特徴です。

お土産にそばかりんとう(360円)を購入。
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卵アレルギーの方にもお勧めなのだとか。

最後に国の重要文化財、日吉東照宮へ向かった。
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徳川家康公を祀る豪華な権現造りは全国の東照宮の雛形として建造されている。元和9年(1623)創建。

日吉東照宮を見学し終わり、我が家へ帰ったのであった。

<終>

本家鶴喜そばホームページ:http://www.tsurukisoba.com/index.html
京阪石山坂本線坂本駅を後にし、比叡山鉄道比叡山鉄道線ケーブル坂本駅へ向かう。穴太衆積みの石垣が残る街並みを見ていると興味深いものがある。

途中学生がマラソンをしていた。そう道中に途中比叡山中学・高校がある。余談だが吉本新喜劇の女優末成由美さんは比叡山高校卒業。ごめんやしておくれやしてごめんやっしゃ〜

さてケーブル坂本駅に到着。大正14年の建築の駅舎、国の登録有形文化財。金属性持送りや浮き彫り装飾など見ていて面白い。
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さてケーブルカーに乗車。構造上の都合で暖房設備がないため、乗車前にカイロがもらえます。
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そしてケーブル延暦寺駅に到着。こちらの駅舎も登録有形文化財に登録されている。

駅から景色です。
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別の場所から琵琶湖をうかがう。
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この時点での気温はマイナス3度。寒い。

10分ほどで延暦寺に到着。
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こちらは大講堂。靴を脱いで入るのですが寒くて足元が冷え、物凄く寒い・・・
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こちらは天台様式の鐘楼。撞けば幸せになれるのだとか。
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重要文化財の根本中堂回廊にも行きましたが館内撮影禁止のため、撮影していません。

そして延暦寺を後にし、ケーブルカーに乗りケーブル坂本駅へ戻った。

続く
浜大津駅を後にし、坂本へ向かうべく石山坂本線に乗車した。

石山坂本線は滋賀県大津市の石山寺〜坂本間を結ぶ軌道路線。地元では「いっさかせん」と親しまれている。

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乗車し、三井寺駅を過ぎるとこのような光景が。こちらは旧別所駅のホーム。大津市役所の移転に伴い現在の別所駅に移動になりました。ちなみに旧別所駅附近のバス停名は「別所」、現別所駅の最寄が「市役所前」と当時の名残が残っています。

さて近江神宮前駅駅に到着。
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こちらは比叡山ケーブル色の600系。
この駅舎には京阪線の第1期開業時に使われていた米国カーネギー社製のレールがホームの柱に使われていますのでチェックしてください。

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近江神宮前駅に隣接したところに錦織車庫があり、京阪大津線の車両23編成62両全ての検査等を行っています。「にしごおりしゃこ」と呼びますが、地名は「にしこおり」と変わっています。右に見えるのが廃車となった80形電車。ここで静態保存されています。

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こちらは添乗し、集・改札業務を行っている車掌さん。最近ではこのような光景も少なくなりましたね。

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浜大津駅を出発してから16分ほどで終点坂本駅に到着。駅舎には穴太衆積みの石垣、駅前広場には「日吉茶園」という日本のお茶の発祥の地と云われている茶畑があります。

比叡山に向かうべく比叡山鉄道ケーブル坂本駅へ。坂本駅からは徒歩約15分。

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上り坂を上っていくため少し遠く感じられますがここからの眺めが素晴らしい。

ケーブル坂本駅に到着し、日本最長のケーブルカーに乗って比叡山に向かうのであった。

続く
かれこれ1ヶ月ほど前の1月14日の話になりますが、京阪京津線・石山坂本線を利用していつものように滋賀を一人旅をしました。

京阪京津線は御陵駅〜浜大津間の7.5キロ。乗車の2日後の2008年1月16日から京都市営地下鉄東西線の二条〜太秦天神川間の延伸開業に伴い、同線への乗り入れ区間を太秦天神川まで延長された。

さて京阪800系に乗車。
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京阪800系は逢坂山(京阪唯一のトンネルである逢坂山トンネル)を越え、浜大津へ向かう。この付近(大谷〜上栄町間)は61‰の勾配区間で、急曲線や急勾配が連続する山岳路線には工夫があり、見ているだけでも興味深いものがある。その中を力強く走っていく。

上栄町駅で途中下車。
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こちらが駅の風景。勾配が見受けられる。上栄町駅付近を散策。

こちらは国鉄旧東海道線の煉瓦造りの橋脚。
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また上栄町駅付近は1891(明治24)年、来津中のロシア皇太子・ニコライ2世を津田三蔵巡査が斬りつけ、軽傷を負わせた大津事件の現場でもあり、大津事件の碑が建てられている。

御陵駅へ向かう京阪800系。なかなか巧く撮れたかな。
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駅に戻り、浜大津行に乗車。浜大津駅に近づくと併用軌道となっており、4両編成もの電車が併用軌道区間を時速15キロで走る。
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この光景は日本全国でここだけでか見ることができない。
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浜大津駅に到着。

こちらは大津港。
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もちろん港と名が付くがその正体は日本最大の湖、琵琶湖。

そして石山坂本線に乗り換え、坂本駅に向かうのであった。

続く

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