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このシーン、泣きました(ToT)/~~~ キンタロス・・・男だ! |

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こんにちは、ゲストさん
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仮面ライダー電王45話より。 ディケイドで完全にくじけ、 ダブルもイマイチノリが悪いので、 最近は電王を繰り返し見てる。 その電王の中で一番好きだった場面がこれ。 愛理ちゃん!最高!!! オレはリュウタか!?(笑) ともあれ電王の話の流れを大きく左右する場面だと思う。 みなさん、もちろん覚えてるよね(^^)v |
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カイは狂った。 「最高だよお前ら、サイコウ!今すぐ、潰す」 カイとの最終決戦に向け侑斗が走る。 後を追うデネブ、侑斗を止めた。 「侑斗、これを」 そして一枚のカードを侑斗に・・・ 「桜井が俺に託していた最後のカードだ。 これで桜井の存在は全て消える。侑斗は桜井と違う時間を生きていくことが出来る。 それが、桜井が侑斗に託した、最後の希望だ」 こうして良太郎と合流した侑斗とデネブ。 しかし敵は圧倒的に多い。不利か!? と、そこへデンライナーが! 「ちょっとまったぁ!」 降り立つのはモモタロス。 そして・・・ え!?キンタロス?ウラタロスも?? な、なんで! 「ナオミちゃんが迎えに来てくれたんだよ」 「ナオミもやるときゃやる女やで!」 最強メンバーの復活だ!こうなりゃもう無敵!勝ったも同然だ!! 気に入らないのはカイ。 「お前ら、消えてもいいわけ?」 しかしもうそんな脅しは通用しない。 モモタロスがカイをにらみつけた。 「うるせえ!もうそういう話はうんざりなんだよ!」 モモタロスのこの言葉が合図だったかのように激しいバトルが始まった。 そして侑斗は、桜井に託された最後のカードで最後の変身。 「最初に言っておく。俺たちは、か〜な〜り強い!」 おお!久々のこのフレーズ!見ているこっちの血が騒ぐぜ! そしてなんと、ジークまで!? なんでコイツが? 「たまたまいたんでつれてきちゃいましたぁ」 ナオミちゃん・・そりゃないよ・・・ と言ってる間に、良太郎とモモタロスが合体! 「オレ、参上」 おお!これもまた久々のフレーズ。 感動で涙が! そして、最後は 「オレの必殺技。ファイナルヴァージョン!」 で、デスイマジンは大炎上! 良太郎チーム、見事勝利! カイにも最後の時が来た。 「終わった。けどお前らも消える。イマジンはみんな・・消える・・」 カイはそういい残し流砂となってその姿を消した。 戦い終えて気付いてみれば、 変身を解いた良太郎と侑斗ただ二人。 「デネブ!」 ゼロライナーに戻った侑斗。 しかしそこにデネブはいない。 「モモタロス・ウラタロスキンタロス・・・・リュウタロス・・ まだ話したいことがあったのに・・サヨナラも言えなかった・・・」 膝を落とし泣き崩れる良太郎。 コハナが寄り添うがかける言葉もない・・・ 地面にはただ良太郎の涙が滴り落ちるのみだった・・・ って、あれ?なんだ??? モモ「やっべ〜なぁ、タイミング逃したなあ。困ったぁ」 ウラ「早く出て行ったほうがいいって」 モモ「無理だよ。あんだけ盛り上がってんだからよ。出て行けねえよ」 な、なんだ? くぼみにしっかりモモたちが隠れてるじゃん。 なんだよ。いるんじゃん! しかしここまで状況が出来上がっちゃうとちょっと今更無事でした、とは言いづらいなあ。 ってまあ、良太郎がしっかり見つけて飛び込んできたけどね。 侑斗の待つゼロライナーにもデネブが。 涙ながらに抱き合う二人。 全てが元に戻ったんだ! いや・・それは違う・・・ 病室では、目覚めた愛理と、その恋人、桜井の幻影が・・ http://proxy.f3.ymdb.yahoofs.jp/users/473064e9_cf47/bc/ae31/__sr_/8d3f.jpg?bcRD1CIBilI5WEFm http://proxy.f3.ymdb.yahoofs.jp/users/473064e9_cf47/bc/ae31/__sr_/c6e2.jpg?bcRD1CIBnUNUNzh6 最後のカードを侑斗が使ったことにより、 桜井の存在は、今、ここでなくなる。 「守れたのね、私達の、未来・・・」 語りかける愛理に、優しくうなずく桜井の幻影。 そっと伸ばす愛理の手をいとおしそうに握り自らの頬に当てる桜井。 http://proxy.f3.ymdb.yahoofs.jp/users/473064e9_cf47/bc/ae31/__sr_/4782.jpg?bcBW1CIBq_QBWi19 http://proxy.f3.ymdb.yahoofs.jp/users/473064e9_cf47/bc/ae31/__sr_/70cd.jpg?bcBW1CIBIiV0GDDX そして・・・ その幻影は音もなくそっと、愛理の元から消えていった・・・ 「わかってる。いつか・・きっと・・・」 http://proxy.f3.ymdb.yahoofs.jp/users/473064e9_cf47/bc/ae31/__sr_/1cc4.jpg?bcBW1CIBilNjhaHl http://proxy.f3.ymdb.yahoofs.jp/users/473064e9_cf47/bc/ae31/__sr_/14c2.jpg?bcBW1CIBBAeEg82N 恋人を失っても、家族を失っても、 未来を守った愛理と桜井・・・ きっと、いつか・・・未来で・・・ デンライナーのオーナーにパスを返す良太郎。 オーナーが了承した。 これでもう良太郎がデンライナーに乗ることはない。 別れの時が来た。 自転車でさっそうと走る良太郎の横をゼロライナーが過ぎていく。 侑斗、デネブ。 そのあとを、思い出が一杯詰まったデンライナーが! コハナが、オーナーが、ナオミが、ジークが、 ウラタロスが、キンタロスが、リュウタロスが、 そして、モモタロスが! 「また会おうぜぃ!」 「いつか・・未来で!」 |
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デスイマジンの大斧を頭部に受け、大きく吹っ飛ばされる侑斗・・ゼロノス。 とどめを刺そうと詰め寄るデスイマジンにゼロノスはもはや立ち上がる力もない。 侑斗、絶体絶命! だが・・・ デスイマジンが動きを止め空を見上げた。 空が二つに割れ始めたのだ。 あのカイが、念力、とでも言うべきか、 空を二つに割り、地上に衝撃波を打ち込もうとしている。 この時間を滅ぼそうとしている。 「間違いなくこの時間は滅ぶ」 そういい残し、デスイマジンは姿を消した。 九死に一生を得た侑斗。 しかし割れた空を見上げ驚愕するのみ。 カイはビルの屋上で念力を集め、パワーを蓄える。 「分岐点でも特異点でもなんでもいい。 こんな時間、全部きれいに吹き飛ばしてやる」 もはやブチキレ状態のカイ。 止める術はないようだ。 そこへ駆けつけたのはデンライナー。 そして降り立ったのは良太郎とモモタロス。 カイの暴走を食い止めるべく、この時間に降り立った。 「おいおい、あれでこの時間を吹っ飛ばすつもりかよ」 空を見上げて呆れたように言うモモタロス。 「させないよ。この時間は、絶対消させない」 良太郎が強い決意を口にする。 いざ、カイとの最終決戦に向け歩き出す二人。 出迎えは大勢のイマジン。当然ながらカイへの行く手を阻む。 「気合い入れてけよ良太郎。俺たち二人だけなんだからな」 モモタロスは言葉を続ける。 「お前、ここまで来て迷ったりはしてねえだろうな」 下を向く良太郎。 「してねえよな良太郎。良太郎!」 そういうモモタロスの体が、また流砂に・・・ しかし良太郎は・・・ 「返事くらいしろ!」 やっと顔を上げる良太郎。 だが、その顔には強い決意が。 「モモタロス、望みを言うよ」 「言っとくが、できねえ望みはきかねえぞ」 「ボクと、最後まで一緒に戦ってくれる?」 良太郎の顔を見てモモタロスはうなずいた。 「お前の望み、聞いたぜ」 その言葉とともに良太郎は変身。 さあ、いよいよ最強コンビがカイに挑む! 「行くぜ、良太郎」 モモタロスの掛け声と共にイマジンノ群れに突っ込む二人。 そのころ、イマジンの群れは手負いの侑斗にも迫っていた。 ゼロノスに変身しようとベルトを手にする侑斗。 しかし・・・カードがない・・・使い切った。 カードがなければ変身できない。 侑斗はベルトを投げ捨てた。そして生身のままイマジンの群れへ突っ込もうとする。 すんでのところで駆けつけたデネブがかろうじて侑斗を抑える。 しかし侑斗は、 「過去が希望をくれる。やるしかないだろ!」 デネブを振り払いイマジンに殴りかかった。 「侑斗・・・」 見つめるデネブの体もまた流砂に・・・ 良太郎とモモタロスは大勢のイマジンに行く手を阻まれ、カイに近寄れない。 そうしているうちにも空の割れは大きくなるばかり。 「良太郎!ここはオレがなんとかする!急げ!!」 モモタロスに後を任せ、カイの元にたどり着いた良太郎を待っていたのは、 デスイマジン。 不意打ちを受け、吹き飛ばされる良太郎。 「ムダ・・・この時間、全部潰すから」 勝ち誇ったようなカイのつぶやき。 良太郎は立ち上がるが、デスイマジンは強力だ。 再び良太郎に攻めかかる。 生身で戦う侑斗。しかし侑斗も強い。 イマジンたちをなぎ倒していく。 もう後がないのだ。 侑斗決死の戦いに、デネブも参戦。 一方、良太郎をカイの元へ行かせたモモタロス。 さすがに強い。必死ではあるが並居るイマジンに体を触らせることなくなぎ倒す。 モモタロスは口だけではない。本当に強いんだ! デスイマジンに何度も倒されながらも立ち上がる良太郎。 しかし立ち上がれば倒され、もはやその力も尽きようとしている。 カイが歩み寄る。 「しつこいなあ、そこで見てろよ。今、この時間、潰すから」 カイ・・・貴様! 良太郎、立ち上がれ! ここで負けるな! 下ではモモタロスが、侑斗が、デネブが、 必死でイマジンたちを押さえ込もうとしてるんだ! カイは再び両の手を大きく空にかざす。 空の割れが更に大きくなり、膨大な衝撃波が地上に打ち込まれようとしたその瞬間、 良太郎が最後の力を振り絞ってカイにタックル。 そのままわが身と共にカイの体をビルの屋上から地上へと投げ出した。 落ちてくる良太郎を助けるべく、リュウタロスが駆けつけた。 だが、良太郎とカイが地上に着くその前に、 空からは強力な衝撃波が地上に向けて打ち込まれた。 地上が全て崩壊する・・・ 良太郎はリュウタロスに救われ事なきを得た。 カイも・・・生きてる。 しぶとい、カイ・・・ しかしカイは不満顔。 なぜ? それは、衝撃波がごく一部しか地上を破壊していなかったからだ。 どうして? カイの前にさっそうと立つ良太郎 「この時間も未来も、君のものじゃない」 カイに向けて言い放つ。 「そっか、お前が邪魔したんだ。ったくもっかいやんねえとなんねえだろ」 「ムダだよ。君は気付いてないんだ。 姉さんと桜井さんが守ったものに、消えたはずの未来に、 特異点が残ってるって」 「未来の特異点?そんなものどこに?」 「姉さん達は生まれてくる家族の事を忘れることで隠したんだ。 その子は誰の記憶からも消えたけど、だからこそ君さえ気付かなかった。 いつも目の前にいたその子、ハナさんに」 良太郎の横には、愛理の娘、コハナが・・・ 「じゃあお前が時間をつなぎとめてたってわけか。 だから俺たちの未来はつながらなかっ・・た・・・」 憎しげにコハナを睨むカイ。 コハナは言い切る 「そう、つながるのは私達の未来!」 カイは狂った。 「最高だよお前ら、サイコウ!今すぐ、潰す」 (つづく)
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良太郎(今)は見事1年前の愛理ちゃんから話を聞くことに成功。 だけどさ、あまりに途方もない話で、頭がついていかない・・・ 良「赤ちゃんを忘れるなんて、どうしてそんな・・」 愛「この子を、イマジンから守るために・・ イマジン壊した過去は、明日や、あさってにいる良ちゃんの記憶が修復してくれる」 良「でも、もしボクが忘れてたら?」 愛「欠けた記憶で修復された時間には、あかちゃんはいない。 イマジンから赤ちゃんを隠せるのよ。 そうしなければ、イマジンは何度も何度も襲ってくる」 良「でも、どうしてそこまで・・・」 愛「この子は、良ちゃんと同じ、未来の特異点なの。 だから、明日侑斗はカードを使う。 忘れなきゃいけないから・・未来を守るために・・ この子も、侑斗のことも・・・」 なんだとぉ〜!? とんでもねえ話じゃねえか! つまり、特異点って言うのは、 どんなにイマジンが過去へ行ってその過去をぶち壊そうとも、 ある人間(特異点と指定された人間)が記憶している過去がある限り、 その人間の記憶どおりに時間が修復され、元に戻るというわけだ。 良太郎もその「特異点」であるから、 今までどれだけイマジンが過去へ行ってぶち壊しても、 良太郎の記憶どおりに修復されてきた。 ということは、カイがイラついてたのは、 自分が、特異点、と思って襲っていた愛理ちゃんが実は特異点ではなく、 そのおなかにいる赤ちゃんがそれだった、ということを知ってムカついてたのか! しかも現在の良ちゃんには愛理ちゃん妊娠の記憶はなかった。 特異点である良ちゃんの記憶にないものは修復されずに消え去るのみ。 だから未来の特異点である愛理ちゃんの赤ちゃんも、 現在では存在しないことになっているわけだ。 なんかスゲーことになってきたぞ、これ。 良太郎、どうするよ!? そのころモモタロスたちの前に・・ あのウラタロスの裏切り野郎がイマジンたちを引き連れてきやがった! パスがなければデンライナーが動かない。 そのパスを奪いに来た、とかほざきやがる。 てめ〜ウラタロス、モモがそんな簡単に渡すと思ってんのかよ(ーー;) モモタロスvsウラタロス。 バトル開始! だけど、そこへ、なに?デンライナーが! しかも良太郎が乗ってる! 「みんな乗って!急いで戻るよ!!」 でもデンライナーにはウラタロスたちの仕掛けた爆弾が! しかもイマジンがスイッチ持ってるし! おおっ? ウラタロスがスイッチ持ったぞ。 とどめは自分で誘うってわけか? 上等じゃねえか、やってみろ! ウラタロス、スイッチON! あれ?爆発しない?? いつの間にやら爆弾は解除されてた。 なぜ?一体誰が?? まさか・・ウラタロス!? と思ったが早いかウラタロスがイマジンたちを蹴散らし始めた。 どういうことだ?裏切ったんじゃなかったのか? いち早く察したのは良太郎。 ウラタロスの代わりに戦おうと変身ベルトを・・ だけど、ウラタロスが良太郎の手からベルトを取り上げ、自分の腰に巻き、 「変身」 うそ!? ウラタロス! イマジンたちを一蹴だ。 ウラタロスは最初からここまで計算してたのか。 だから裏切ったふりして・・・ モモタロスたちが呼ぶ。デンライナーが走り出す。 早く乗り込まなければ。駆け寄る良太郎とウラタロス。 けど・・・ ウラタロスが良太郎を突き飛ばしてデンライナーに乗せ・・ ウラタロス、お前は・・・ 腰に合ったベルトをはずしてデンライナーの良太郎に投げるウラタロス。 悲しげに走り出すデンライナーを見つめるウラタロス 「お前達には感謝してるんだよね。これ以上あっちにいたら、 クールでかっこいいボクじゃいられなかくなりそうだったから・・・ ボク、ウソ泣きしかしたことないし・・・ 時間を手に入れるのも、良し悪しだよね」 デンライナーのドアが閉まる・・・ 泣き崩れるリュウタロス・・・放心のモモタロスに良太郎・・・ だが落ち込んでる場合じゃない! 現代では侑斗とデネブがギリギリのところで愛理ちゃんを守るべく戦ってるんだ! しかも、あのアホのカイが、ビルの屋上で何かを念じ・・ 空が割れた!す、全てが崩壊し、世界が吹き飛ぶ!! http://proxy.f3.ymdb.yahoofs.jp/users/473064e9_cf47/bc/ae31/__sr_/92f3.jpg?bc1vKAIBZshqMSlp http://proxy.f3.ymdb.yahoofs.jp/users/473064e9_cf47/bc/ae31/__sr_/f27b.jpg?bc1vKAIBe0cxILHF 侑斗はデスイマジンに圧倒され、カイの暴走を止める暇はない。 とどめを刺そうとデスイマジンが侑斗に近寄る。 デスイマジンの斧が侑斗・・ゼロノスの頭部を襲う。 よ、よけられない! |
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