『白蓮会館横浜北支部』 活動報告

初めていらした方は http://www.byakuren-yokohamakita.com/ をご参照下さい。

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やんごとなき事情により、しばらく活動報告を自粛していました。
道場生と保護者の皆様。本当に申し訳ありませんでした。
今年ももう終わりですので、この機会に再開し、今年一年の活動をご紹介します。

さて、まずは2月5日に浅草の台東区リバーサイドスポーツセンターで行われた
東日本新人戦&ジュニア交流試合の結果から。


小学6年生男子の部     優勝   武田辰麻

小学5・6年生女子の部   準優勝 野田杜希子

小学5年生男子の部     優勝  須藤英次郎

小学5年生男子の部     準優勝   古田隼

小学1年生男女混合の部   3位   早坂天斗

小学1年生男女混合の部   3位   山中拓人

壮年の部 軽・中量級   3位  岩元淳





小学6年生男子の部優勝 武田辰麻
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過去に入賞経験は多く、前年度の同大会では、接戦の末に破れ準優勝に甘んじた辰麻。
準優勝より上は一つしかないという強い想いを胸に勝ち上がり、見事に優勝!
その内容は初戦から決勝まで終始圧勝。冷静な試合運び。多彩な技の選択。
堂々たる公式戦初優勝。溢れる才能が存分に躍動した素晴らしい闘いでした。



小学5年生男子の部優勝 須藤英次郎
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またまた優勝しちゃった英次郎。ふと想い返すと、実は道場内で一番勝率が高いのは
誰あろう英次郎ではないでしょうか。試合参加数はそれほど多くないものの、
出場した試合はかなり高確率で優勝しています。

相変わらずスタイリッシュとは言えませんでしたが、それでもとにかく強い。
一発の威力より手数重視な傾向にある少年部の試合の中で、ズン!と効かす下突きや膝蹴りで
確実に相手を削っていきます。
そして序盤は軽快に動いていた相手も徐々にズルズルと後退といういつものパターンへ。

自身のリーチを持て余すひょろ長い体型と、精緻な動きが苦手な不器用さは
空手を始めたばかりの頃の自分にそっくりで、私的に共感せずにはいられません。
まあ、自分よりはるかに才能は上ですが。



小学1年生男女混合の部3位 早坂天斗&山中拓人
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天斗と拓人。
二人とも残念ながら準決勝で涙を飲みましたが前年度の同大会での闘いとは見違えるような
成長を見せてくれました。

天斗のガッツあふれる攻めの姿勢。打たれても前に出る気持ちの強さ。
技術は後からいくらでも補えますが、気持ちの強さを増幅させることのほうが
はるかに困難なので、天斗のように試合の中で勇敢さを発揮できる道場生に関して
余程のアホでない限り自分はあまり心配していません。
努力さえ続けてくれれば間違いなく強くなれるので。
天斗は努力も怠っていません。きっと次はやってくれるでしょう。

一方の拓人も準決勝で敗退。相手との経験や技術の差はまだ歴然とあったにも関わらず
それでも互角の闘いに持ち込んでしまった身体能力の高さは驚愕に値するものでした。
あわや技あり!の左上段廻し蹴りもあったのですが、残念ながら認められず
最後は経験の差で判定は相手に。
ひょうひょうとしたクールな印象を受けますが、物怖じしない攻めの姿勢。
持って生まれたリーチと技のキレは一級品です。
いずれは淡々と相手を一本で沈めていくスナイパーのような組手に発展していきそうで
今から楽しみでなりません。

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