『白蓮会館横浜北支部』 活動報告

初めていらした方は http://www.byakuren-yokohamakita.com/ をご参照下さい。

報告

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

昇段

3月3日に浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで昇段審査が行なわれ、
館長から三段位受験を認められましたので審査を受け、取得致しました。

白蓮会館横浜北支部支部長 新井勇人

この記事に

開く コメント(0)

卒業&入学祝い

2月24日の日曜日に当道場一般部に所属する三名の高校三年生が
それぞれ進路が決まったとのことで、卒業&入学祝いを兼ねて
中華街に繰り出しブラジル料理を堪能してきました。





中華街でブラジル料理?





当初、全く意味が判らず不安を感じたのですが
串に刺さった巨大な肉塊をナイフで削ぎ落として豪快に食らうシュラスコが評判の人気店だそうで
当道場の頼れる幹事、岩元さんが手配して下さったので安心して石川町駅の改札を抜けました。

到着してみると、予想以上に中華街ど真ん中で
いったいなぜここでブラジル料理なのかという謎は深まるばかりでしたが
店自体は思ったよりずっとまともな良い雰囲気でした。







しかし、それにしても感慨深い!
こんなガキンチョだった侑と大志が
イメージ 1




こんな立派な青年になっちゃって!
イメージ 2


侑なんて、横浜北支部発足時の一番最初の稽古から通い続けてくれており
当初はおとなしい小学生でちょっとぽっちゃりした体型は肥満児にならないか心配だったし、
少し遅れて入門した大志もシャイなもやしっ子で
ちょっと怒鳴るとポロポロと涙を零す弱っちい小学生でしたが、どちらももう大学生。
スラリとスマートで今風な好青年に。

私の胸までもない背丈で仔犬がじゃれつくような痛くも痒くもないパンチを
私のお腹にポコポコと打っていたのはついこの前のようですが
今ではスピードとスタミナでは追い越され、なんとかパワーと狡猾さで持ちこたえているものの
それを凌駕されるのも時間の問題の域に。





さらにもう一人。
中学生の時に侑に連れられて一度入門したと思ったらあっという間に消えた熊田。

高校生になって再入門。どうせまたすぐ辞めちゃうんだろ?と当初は鼻白んだ眼で見ていましたが
予想に反して今回はものすごく頑張っており、メキメキと実力をつけている真っ最中。
ハードパンチャーとして覚醒する日は目前に迫っています。

そんな熊田は他の二人より先にさっさと進路が決定し、一抜けの優越に浸るかと思いきや
卒業が危ない赤点疑惑が持ち上がり、どうなることかと心配しましたが
無事卒業も決まったそうで、めでたしめでたし。
ただし今宵は大量の肉に一本負けで放心状態。
イメージ 3






さて実際の宴はどうだったかというと、肉食べ放題なので
皆腹を空かせた臨戦態勢にコンディション調整しGet Ready!状態で来店。
90分間の食べ放題がスタートしました。

食べ盛りの若者達にはもうかなわないだろうなと思っていましたが
終わってみれば結果は私の圧勝。

お前ら食いが足りん!

食ってパワーつけるのも修行だ!

そもそも開始直後にビュッフェコーナーからケーキを持ってくるとは何事か!

女子か?

女子会か!?

という嘆息は、おめでたい席で肉が不味くなるため控え、ひたすら食肉に没頭していました。



そんなまだまだお子ちゃまな側面を覗かせる主賓達を向こうにまわし
垣野君は突如始まったサンバショーで妖艶に体をシェイクするダンサーの
セクシーな谷間にチップを挟むという大技を、ウブな高校生の目前で披露し
組手では侑や大志に「ゲフッ!」とかいってボディを効かされているものの
実社会では逆に黒帯と白帯ほどの実力差があることをまざまざと見せつける
貫禄の一本勝ちを決めてくれたりと、なかなか楽しい時間を過ごしました。



終了後、食い過ぎて顔色悪くグンニャリした主賓達に
せっかくの筋肉の源を逆流させることは絶対に許さんとだけ厳命し
石川町を後にしました。



感慨深い夜でした。

この記事に

開く コメント(1)

三支部合同練習会

2月23日の土曜日に藤沢市辻堂にある八松小学校体育館にて
我が故郷鎌倉支部と大好きだけど全然尊敬はしていない野見山先輩率いる湘南支部と
三支部合同の少年部練習会を実施しました。
今回は試合等への出場経験がまだない白帯達も多数参加し
他道場生との初遭遇となりました。



残冬の最後っ屁のような極寒の冷気に満ち満ちた、だだっ広い体育館の中
まずはストレッチを開始した子供達でしたが、体がほぐれるどころか
あまりの寒さに、みるみる血の気が失われていく様子。
だめだ。ストレッチの意義をなさないと判断して即刻中止。
急遽ドッヂボール大会に変更してウォーミングアップを試みましたが
それでも温まったんだかどうだか怪しいもので、不安を残す練習開始となりました。

常日頃から道着の下にトレーナーなどの着用を許していない当道場の子供達は
けなげにもその教えを遵守して整列し、そのまま練習に突入。
ならば齢四十目前で寒さが堪える私だけ防寒ウエア装着という訳にもいかず
道着のみ着用で彼らを見守りました。



ほとんどの時間を組手に費やす予定でしたが、鎌倉支部に昇級審査受験者がいるとのことで
最初に少しだけ審査の時間が設けられました。
「新井の道場生も審査受ける子いるなら受けたら?」との鎌倉支部長からのありがたい申し出を受け
突如まさかの審査突入。ぎゃあぎゃあ怒鳴り散らしてダメ出しばかりの私と違い
優しく温かく見守られる中で型を披露し、見事たなぼた昇級となりました。



その後は組手三昧。
白帯達も普段とは違う相手を向こうに良く頑張っていたし
横浜北支部と湘南支部のエース格同士の組手は死闘と表現できるほどに激しくもどこか清々しく
お互いを研鑽し合う素晴らしい関係性を感じさせられました。



礼儀や積極性などの面でも今回横浜北支部の道場生達は素晴らしい姿勢が随所に垣間見られたため
それを見守った私はホクホク顔だったかというと、そんな余裕は全然なくて
あまりの冷えに奥歯がカチカチと音を立てるのを止める術もなく
ただただ「子供達だって寒いいんだし」と思って耐え忍んでいたのですが
白熱した組手で熱を帯びた道場生が発した「暑ち〜!」という言葉が耳に飛び込んできた瞬間
気持ちは瓦解し、一人取り残されたようなやり場のない感情に支配されていたのが正直なところです。



という訳で、休日の早朝から巨大冷蔵庫の片隅でじっと我が子を見守って下さった保護者の皆様。
私も寒かったのでご容赦下さいというのも変な話ですが
とにかく遠路をはるばるありがとうございました。また企画したいと思います。暖かい時節に。

この記事に

開く コメント(0)

夏のおもひで3

こちらは天才蹴り師、北島文人先生の武蹴会館に出稽古に行かせて頂いた帰り
立ち寄ったアスレチック場にて。

イメージ 1


うちの道場生達は基本的に全員都会っ子なので
なんか泥んこになってくれると嬉しいですね。

それにしても、行き当たりばったりで子供達を引きずり回し、いつ帰ってくるかも判らず
帰って来たと思ったら愛息、愛娘がドブネズミのように薄汚れた状態になっているにも関わらず
文句も言わずに深い理解を示して下さる保護者の皆様には、いつも感謝に堪えません。
本当にありがとうございます。

ただし、次回からは道着の他に汚れてもいいズボン必携と事前に連絡するように致します。
洗濯大変でしたよね?
すいませんでした。




こちらは同じく出稽古の帰りに寄った金沢自然公園にて。お花畑をバックに。
イメージ 2

イメージ 3


動物園が併設されているため、連れて行って動物のうんちくを聞かせ
立派な獣医さんなんだなと尊敬を勝ち取る姑息な作戦でしたが玉砕。
お前ら、人の話聞けよ!

まあ、元気だからいいけど。

この記事に

開く コメント(1)

夏のおもひで2

同じくスプラッシュ直後の水も滴るいい親子
イメージ 1

イメージ 2

この記事に

開く コメント(0)

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事