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宇都宮市、LRT基本方針を年度内に策定 「推進室」体制強化へ
(12月14日 下野新聞朝刊)
【宇都宮】佐藤栄一市長は13日の市議会一般質問で、3期目の公約に掲げた次世代型路面電車(LRT)の整備について「年度内を目途に導入に向けた基本方針を策定し、より具体的な検討を進めていく」と表明した。来年1月には交通政策課内の「新交通システム推進室」を独立させるなど体制強化を図る。
この日は3選後初の一般質問だっただけに、質問に立った4人全員がLRTを取り上げ、「組織体制の強化も含め、その意気込みは」「どのように進めていくのか」などとただした。
佐藤市長は答弁で、今月はじめに副市長を筆頭にした庁内検討組織を設置したことを明らかにした。この組織は行政経営、総合政策、経済、建設、都市整備の各部横断で構成する。また同推進室の独立の時期を年度当初の4月でなく1月とするのは異例という。
同課によると、基本方針では公設民営や計画区間15キロの整備の進め方、バスとの接続の仕方などについて詰めていく。
コメント:いよいよピッチが上がってきた。全国大会2006年の全国大会開催からすでに7年目に入って、いよいよ離陸だ。
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おじゃまします。宇都宮市のLRTについて、バス会社もLRTに経営参画し、LRTを幹線、バスを支線とするような交通体系を作れればいいのにと思っていました。
2013/1/5(土) 午後 5:08 [ ghm*125 ]