エクゼクティブ願望は叶いましたか?海外投資調査記録

自身の経験や投資家仲間との情報交換で得た情報が、業者に頼らず無駄な手数料も払わず自分のオフショア投資・口座維持・移管の一助となる
南アフリカを中心に、各地でオフショアファンドの運用で預かり資産USD700Mの中堅どころ独立系運用会社MitonOptimal Group

モーメンタムからでも買えるファンドとして、MitonOptimal Offshore Special Situations Fundをこのブログではよく調査対象にしてきました。また、最近ではオプションの買いをからめてダウンサイドリスクに備えた株式ファンド(正確には株式先物ファンド)のオーチャードファンドをグループ傘下に入れています。

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今日のオフショアファンドは、MMPS 6%という名前のファンドです。

まずMMPSとはManaged Model Portfolio Solutionで、要するにワンストップ型の分散投資を完結させるファンドのことです。そして、6%とは USD CPI +6% つまり、インフレ率より6%の上を行く上昇を目標にするという意味です。+6%はかなりのハイリスク・ハイリターンタイプということになりますね。グロース型というよりアグレッシブ型に近い感覚です。


イメージ 3パフォーマンスからみておくと、過去1年間で+6.71%と、少し目標には到達していませんが、春先の調整局面を含めてのこの実績なら、十分に納得のいくレベルです。

基本的には分散投資は確行されているものの、とにかく株式中心であることにはかわりありません。ロングショート戦略のものを多めに入れてレイニーデイに備えたいときは、もう少しコンサバなタイプを選んでもいいかもしれませんね。

直接投資もできるような気がしますが、まだ調べきれていません。

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そういえば、最近、テクニカル分析をぜんぜんやってませんでした。

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今日は別件で忙しいので、事務手続の備忘録記事です。ま、これも大事なんですよね。フレンズプロビデント投資歴の長い方が多いので、そろそろ一任勘定はもってのほか、ブローカーからのレポートなんて二重報告になるだけ無駄だと気がついている方も多いので、このブログでもフレンズプロビデント中心に記事にしてます。

もちろん、他の積立投資ラップ口座の会社でも同様のサービスがありますから、ご安心を。フレンズプロビデントは未だに紙ベースで遅れているほうです。ハンサードなんて、アドバイザーに頼めばどんな用紙でも無料で取り寄せてもらえますし、オンライン提出ができますからね。RL360はその中間という感じです。

ズバリ、
がリンクです。
既存のプレミア、ゼニス、サミット、リザーブなどの投資家はとりあえずここに行って用紙を取り出して、記入し、サインしたものを、直接以下のFPIにエアメールで送れば手続きは完了します。

Friends Provident International Limited
Royal Court, Castletown, Isle of Man, British Isles, IM9 1RA. イギリス領マン島
Telephone: +44(0) 1624 821212. 
Fax: +44(0) 1624 821284

じゃあ、せっかくですから、積立投資している方が契約期間中に必ず数回は提出しなきゃいけない書類だけ例にあげてみましょう。

それはクレジットカードの引き落とし承認書です。FPIのフォームの題名は「Direct Charge Authority」です。ゆっくり探してクリックするとダウンロードできます。

そう言えば、今までも何度か相談を受けたことがあります。ポートフォリオの相談は気軽にできるアドバイザーでも、今どきはクレジットカードの番号は見られたくないと。たしかにそうですね。そんな時は、この書類だけは自身でエアメールすればいいんです。

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書き方にコツはありません、素直に記入するだけです。
with the sum of の部分で、毎月(あるいは指定の周期)の引き落とし額の英語の綴を書かなければなりません。Five hundred dollars only とかいうヤツです。
これは日本人は苦手なんですよね。最近ではアメリカ人もあまり小切手を切らなくなったので、実際急に書けと言われても書けない人も多いですからコンプレックスは不要です。ネットで検索したら、いくらでも数字を綴りに直してくれますから、ゆっくり正確に書きましょう。

500 (figures)
Five hundred only  (words)
In U.S. Dollar  (currency)

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てな感じです。多少違っていても受理されますから、あまり神経質にならずに書いてください。他の項目はすぐにおわかりになるでしょう。

collected on the は引き落とししてもいいよ、という年月日です。日は今まで引き落とされている日をよく確認して記入します。月は、ホントは二ヶ月くらい先がいいですが、すでに延滞(って借金の返済じゃないので、聞こえが悪いですが)になっているなら、記入した月で大丈夫です。September とか綴りで書きます。

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延滞(聞こえが悪くてすんません)は3回まで許容されますが、用紙を提出してから1ヶ月は処理に時間がかかるので、すでに2回めの引き落としエラーを食らっている投資家は、さすがに自分で提出せずに、まずアドバイザーに相談したほうがよいでしょう。

また、海外からの引き落としは、突然、今月だけ落ちなかったとか、限度額オーバーだったということもありますが、それなら、二回目のダブル引き落としされて、問題はなくなります。

ちなみに、ハンサードなら、アドバイザーに頼めば、その場でクレジットカード決済もできてしまいます。その差はどうしても維持コストの差に反映していますから、古いフレンズプロビデント投資家はそれなりに大事にポリシーを持ち続けたほうがよいですね。

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蒸し暑い

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英語で言うところのセンシティブ・アナリシス (Sensitivity Analysis)は「感度分析」とか「感応度分析」と言われています。

このブログでは感応度分析ということにしましょう。なぜなら感度分析で検索すると比較的たくさんのサイトがヒットしますが、感応度分析だとほとんどヒットしないからです。

要するに下世話なSEO対策が理由で、ここでは感応度分析としたわけです。ですから、読者の皆様はお好きに読み替えてください。それより、センシティブ分析なんて呼び方の方がカッコイイ感じがしますけど。

ここでは数学ではなく、金融について語るブログですから、一般的な定義は飛ばして、より具体例に入りましょう。今回は株式(生株)を使っていきます。とりあえず、関係ない(株主とかグループとか連結子会社とか直接的な商売関係がない)銘柄が2つあるとします。これらの株価は独立して、つまり互いに関係なく変動しますが、ある手がかりが出てくると、これらは連動して動くこともあります。この分析手法は、例えば、一方が動くとそれがもう一方にの株価にどれだけ影響を与えるかといった、関連性について分析するものなので、感応度分析と呼ばれています。

感応度分析とは、まず仮説を立て、それをシミュレーションしながら、一方の変動幅とか変動率を決めておき、その中で価格変動を予想していくものです。一方の変動の範囲を予め決めておくことで、もう一方の株価にどのように影響するかを予想していくのです。

評判よければつづく



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10月6日か7日に福岡勉強会企画してます。

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オフショアラップ口座を提供しているマン島籍の生命保険会社、RL360。積立型投資のクォンタム Quantumや一括投資型ラップ口座のPIMSなどで、頑張って自分年金確保しようとしている日本人投資家も多いことでしょう。

RL360だけではなく、各社一斉に手紙やメールで通知されていますが、もれなく遅くとも年内にはマイナンバー申告用紙を提出しなければなりません。

これはかれこれ3年前からこのブログでは勉強会で周知徹底してきたことで、特段驚くことではありません。むしろ1年遅れて手続が進行していることが、やっぱりね、という感じです。

公式サイトのAUTOMATIC EXCHANGE OF INFORMATION REQUIREMENTSを訪問します。

ここから、INDIVIDUAL POLICYHOLDERS SHOULD COMPLETE THIS FORM. をクリックしてSELF-CERTIFICATIONをダウンロードします。

これを全量印刷しましょう。共同名義の場合は、1セットづつ提出します。
共同名義であってもこの用紙は共同で提出できません。個々に提出します。


01POLICYHOLDER/TRUSTEE/CONTROLLING PERSON INFORMATION
RL360 policy number ポリシー番号
Your full name ローマ字フルネーム
Your role(s)/relationship(s) on the policy  Policy Holder とかContract Ownerとか
Date of birth (dd/mm/yyyy)   生年月日
Residential address ローマ字住所
Mailing address 空欄
Email address メールアドレス
Country and Place of birth Hyogo, JapanやIshikawa, Japanなどパスポート記載の都道府県(ここでは本籍の都道府県を書きます。本当に生まれた場所は関係ありません)

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02DECLARATION OF U.S. CITIZENSHIP OR U.S. RESIDENCE FOR TAX PURPOSES
空欄

03DECLARATION OF TAX RESIDENCY (OTHER THAN U.S.)
Country/countries of tax residency Japan
Taxpayer Identification Number (TIN) マイナンバー12桁
Reference Number Type TIN

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04DECLARATION AND SIGNATURE
Signature パスポートサイン

マイナンバーを見せたくないなら(というよりマイナンバーは相手が有資格者でないと見せた方が違法となります)、直送するのがよいでしょう。郵送先は2ページ目の一番下に灰色の小さい文字で書いてあります。

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渋谷勉強会、まだ席があいてます。

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言わずとしれた、世界第二位の個人向けヘッジファンド運用会社のMAN Invwestments。日本人お断り(直接投資では新規投資、追加投資、スイッチング、代理店移管ともに不可)で、できることといえば一部解約か全部解約、もしくはラップ口座へのそのまま組み込みという凄技のみ受け付けという状態です。

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しかし、さすがは個人向けマネージド・フューチャーズの草分け的存在。このファンドは十数年経った今も保有しているよ、という読者の方も多いと思います。

ただ、昔から直接投資している投資家の方は、とにかく解約しておきたい、という方が多いのも事実です。理由は2つ。まずは、なんと言ってもパフォーマンス、正確には基準価額の推移でしょう。

一番上の図のチャートを見てもお分かりの通り、ぐーんと伸びたあと、しばらく元気がなく、忘れた頃にまた盛り上がるというような傾向が見受けられます。確かにこれは疲れます。

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二つ目は、維持管理。当時の業者は消えて居なくなったり、ご縁がなくなったりしていて、自分で維持しなければならない状況の中、MANも日本人お断りモードで、単刀直入に言えば招かれざる客になってしまっています。この状況を打開するにはラップ口座への組み込みしかないのですが、コストがかかることやそもそもラップ口座の仕組みがわからないという方が多く、ダラダラとどうしようもなく続いているというケースが多いですね。

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じゃあ、十年以上投資していて、なぜにこんなにスッキリしないのか?

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これも単刀直入に言って、しょせんはオルタナティブ投資にしか過ぎない、トレンドフォロー戦略のマネージド・フューチャーズに単品ドーンと突っ込んだこと自体がある意味異常な投資の状態なんです。リーマンショック時を除いて。

ですから、異常な状態だったことは間違いではありません。だって世間も異常だったのですから。ですが、世の中いつまでも異常な状態が続くわけでもありません。

そろそろ、その異常な状態を、ノーマルな状態に戻すべきだと考えます。そためには、保有しているMANをラップ口座に組み込んで、それを一部だけ売却して、1万ドル単位に刻み、他のファンドにも分散投資する、ということです。

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当時、投資をするときにあったはずのエネルギーをなくしたら、せっかくの投資は後味の悪いものになります。投資を始めたことを満足するのはその人が死んだときです。資本主義社会に生まれた限り、投資に引退はないのです。

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ところで、どうしてMAN AHLを全部売らないで一部だけ分散投資させるかって? 少額に刻んでも保有できることがラップ口座の長所であるから。そして、何よりこのファンド、ローンチ以降、約20年で約9倍になっているという実績があることもお忘れなく。


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さて、営業車の車検をどうするか。

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海外のファンドは日本のものより高い利回りがでている? そんなことあるわけないです。金融マーケットは世界中どこからアクセスしても同じ、よって日本にはない海外の高利回り商品、なんてものは存在しません。

海外に目を向ければ、ただただ、選択肢が膨大にあるだけです。選択肢がある分、ある程度は見極める力が必要です。

日本人にはその見極める力がないのでなく、教わっていないだけ。そんなもん、この1回の勉強会で簡単に身につきます(ってほど簡単じゃないけど)。


海外に目を向ければ、ただただ、選択肢が膨大にあるだけです。選択肢がある分、ある程度は見極める力が必要です。

日本人にはその見極める力がないのでなく、教わっていないだけ。そんなもん、この1回の勉強会で簡単に身につきます(ってほど簡単じゃないけど)。


東京 銀座

個別相談会

海外との取引なんでもお悩み解決相談

日時 9月25日火曜日 13時00分から15時00分までで応相談
場所 銀座駅近辺
定員 最大2組様
参加費 一組様1,000円+ベローチェなどリーズナブルな喫茶店でコーヒー代



東京 渋谷

いつもの月例勉強会

マーケットアップデート、オフショアファンドアップデート

日時 9月25日火曜日 18時45分から20時15分まで
場所 JR渋谷駅から徒歩3分圏
定員 10名様
参加費 一名様1,000円

日本の証券会社や銀行の窓販ではとうてい買うことのできなユニークなファンドを探してきてそれを題材に、海外の投資家(超富裕層の話とかでなく、ごく普通の投資教育を受けた中間層の話)はどんなリスク・リターンのとり方をしているのか検討します。



東京 品川

個別相談会

海外との取引なんでもお悩み解決相談

日時 10月1日月曜日 11時00分から12時00分まで
場所 品川駅近辺
定員 1組様
参加費 一組様1,000円+リーズナブルな喫茶店でコーヒー代



筆記用具、辞書はご自身でご用意ください。
お子様連れも歓迎(お子様無料)、バリアフリー会場になってますので、車椅子の方もOK
お名前の自己紹介程度はしていただきますが、参加者どおしの名刺交換は強要しません。

参加希望の方はbyh00122@yahoo.co.jpまで題名に「勉強会」または「個別相談会」といれ、実名、当日の連絡先を添えてメールしてください。

特にはじめて参加の方は、実名とお住まいの都道府県、当日の連絡先(携帯電話など)、簡単な自己紹介をご連絡いただいた時点で参加受付とさせていただきます。

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イラク第二の都市、バスラ。ここは産油の一大拠点となっていることでも有名です。来月にはそのバスラ県とか市の石油担当が主催する会議があるのですが、その開催地はなんとトルコのイスタンブールです。トルコとイラクの関係って奥が深いですね

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2005年にロンドンのメイフェアで創業した専門店運用会社の Heptagon Capital LLP。アメリカでブランドになっているトレーダーのものをアイルランド籍のオフショアファンドに組成するのが、この会社の得意技です。

本業はイギリスの投資助言代理業、つまりIFA会社ということもあって、やはり長期的な資産形成という観点に立ってポートフォリオ提案ができるようロングオンリーにこだわっています。

今日は、半年ぶりにHeptagon Future Trends Equity Fundを取り上げます。2016年スタートでファンドサイズもまだUSD33Mとマダイ級のファンドですが、それでも半年前に比べるとファンドサイズは1.5倍と成長していますし、2017年の実績が+41%と大きく当たったあと、今年春先までの調整局面をうまく立ち回って年初来+9.7%で推移しているので、ここらあたりで情報更新しておきましょう。

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このファンドの特徴は自身をテーマ株ファンドだと称しているのですが、そのテーマはずばりトレンド。つまり、ホットな業界をマクロ的にひたすら追いかけるという、日本語にしたらトレンディー追っかけテーマ株ファンドとでも言えばしっくりくるかもしれません。

そしてとにかくそのホットな業界の中でも強者にしか投資しないという信念があります。ということは、いわゆる安値放置のバリュー株を仕込んで大化けを待つのではなく、とにかく人気の銘柄しか入れないというスタイルです。

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私のように、資源関連などのバリュー好き、エマージングやフロンティア好き、下げに強い高配当好きの投資性向を持つ方には、趣味には合わんけど、分散投資の一貫としては、こういったひたすら流行りを追いかけるファンドも一つ入れておいた方がよいのかもしれません。


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最低投資金額はUSD15k、直接投資はきっとできないと思いますので、各生保系オフショアラップ口座から買ってください。

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VISA、マスターカードを積極的に組み入れているファンドって多いですよね。

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記事に不備があったようです。内容を精査してますので少々お待ち下さい。

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イメージ 1それにしても、バブルって一体なんなのでしょうか? 確かなバブルを経験した日本人は、とかく二言目にはバブルだと言いたがる人が多く、そんな人に限って、どこまでが過熱状態で、どこからがバブル状態なのかハッキリとした定義付けもできていません。

ま、それは日本人に限ったことではなく、何人でも使いたがる人はすぐ使いたがる要するに口癖みたいなものです。

ただ、確実に言えることは、投資の上に投機が過熱して、実態価格を大きく乖離し、もはやその価格で取引することになんの意味も持たなくならないと、バブルだと騒ぐことはできません。

ただ、もう一つ決定的な条件を付け加えておくと、そのバブルが崩壊したとき、その関係している国が例え大国であっても滅亡の危機にさらされるくらいの悪影響がないとバブルとは言えません。

仮想通貨にはそもそも今は実需がないので(本来は国際的な決済の利便性向上を目的とした便利な道具なのでしょうけど、その目的で保有している人がほとんどいないので)投機目的オンリーですから、何倍になろうと何百倍になろうと、投機家が一喜一憂するだけで、実体経済への影響はなく、よってバブルにはなり得ません。

では、世界初のバブルはというと、もちろんオランダのチューリップ取引です。ただし、この時にはまだバブルという言葉は当てはめず、Tulipmaniaと言っていました。

1630年ごろから、チューリップの需要増を当て込んだ先物取引を使って買い漁りはじめ、数年かけて、20倍ほどに上昇し、品種によっては家より高い値段がつくこともあったそうです。いくらチューリップが綺麗だからといっても生活必需品ではなく、なくても生きていける品物です。しかも国はチューリップの先物取引を禁じていたにもかかわらず、投機家が勝手に飲み屋などでやたらめったら行った相対取引が価格上昇の要因になっていたのです。1637年には決済できない業者がポツポツ現れると、となんに価格は急降下。ペストの流行も相まって、オランダ東インド会社などで潤っていたはずのオランダ経済は地に落ちる結果となりました。

次に来たのが1720年のSouth Sea Company、日本語では南海泡沫事件と言われているものです。これはイギリスの植民地支配の時代に奴隷売買などエグい商売をしていたSouth Sea Companyが、自転車操業で操作して、利益を先出ししたのが業績好調と誤認させ、猫も杓子もこの会社の株に投資し、株価はいっとき実体の10倍以上の値がついたそうです。

ですが、これはもともと帳簿操作した今で言うバリバリ証取法違反事案で、ハジケて当然の話しではあったのですが、さすがに今では金融制度先進国のイギリスも18世紀の投資教育はまだまだだったのでしょう。素人投機家が急増し、それが破綻したため、今度は株式全体のイメージが風評に遇い、他の健全な銘柄まで売りが殺到し、ついにはイギリスだけでなくフランスの経済にまで大ダメージを与える結果となったのです。

South Seaがハジけたということで、バブルという言葉はこういうときに使われるようになった最初の出来事でした。

ついで言うと、素人の風評パニックが行ったのもこれが最初なのじゃないかと私は考えています。

ということで、初代バブルがこれほどのものだったのですから、よほどのことがない限り軽いノリで使うものでもないのが「バブル」という言葉なのでしょう。

つづく

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静岡駅で新幹線の線路に人が立ち入りって、、終電遅れそう。

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アメリカ合衆国のInternal Revenue Service内国歳入庁と訳されることが多いですが、要するに日本の国税庁とほぼ同じ仕事をしています。
アメリカなんかに投資してないよ、という投資家でも時々関係してくるのがこのIRS。例えば、自分はアメリカに行ったことのないNon U.S Personであってもアメリカに投資するオフショアファンドや、アメリカに籍をおく銀行の預金をしただけで、W-8 BEN 正式名ではCertificate of Foreign Status of Beneficial Owner for United States Tax Withholding and Reporting (Individuals)という用紙を記入させられたことがあるかもしれません。

アメリカなんかどうでもええわ、そんなもん誰が書いたるかいな、と思っても、例えば不動産やファンドの売却時に2割〜3割も源泉でもってかれたらシャレになりません。つまり嫌でも書くしかないんです。しかも日本のマイナンバー入れて。

ファンドなどの金融商品に投資しただけでこれですから、アメリカで不動産(収益物件)を買って、大家さんになった日には、それこそアメリカなんか関係ないわ〜とは言ってられないのです。関係ないわ〜という人がアメリカに不動産購入したりしないとは思いますが。

ハワイでもアラスカでもどこでも、アメリカで不動産を買って大家さんになったら、当然ながら毎年、確定申告しなければなりません。家賃収入に対しての所得税、売却に際しては譲渡税なのは日本と仕組みは同じです。

確定申告はその道の税理士先生に任せるとしても、その前にアメリカの非居住者用のマイナンバー(個人税番号)、すわなち、ITINを取得する必要があります。

ITINとはIndividualなTINのこと。TINはこのブログの勉強会でかれこれ3年前からさんざん勉強会でやって香港の銀行口座の維持方法など対策をしてきた、Tax ID Numberのことです。アメリカではITINはIndividual Taxpayer Identification Numberの略になっています。

フォームはW-7  Application for IRS Individual Taxpayer Identification Numberを使って申請します。

提出の方法は3通りあって、1つ目は郵送です。

アメリカ大使館等で認証してもらったパスポートのコピー、なぜにアメリカで収入が発生するのかのレターのコピー(普通は不動産管理会社がレターを発行してくれます)にこのW-7フォームをつけて、

Internal Revenue Service
Austin Service Center, ITIN Operation
P.O. Box 149342 Austin, TX 78714-9342

にエアメールします。標準処理期間は7週間。ただし、パスポートの認証が不味いとハネられるケースが多いです。

2つ目はAcceptance Agentというアメリカの公認会計士資格を持った先生のいる事務所に依頼する。

3つ目は一番確実で安い方法。直接アメリカに行って、IRS Taxpayer Assistance Centerをアポを取ってから訪問し、直接提出してくる。

です。


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の取説は94頁もあります。さてどこに記載があるかしらん、と探してみたところ、いきなり書いてありました。
なんと、蓋の裏を見ろ、と。
電卓のカバーの裏にリファレンスシートが貼ってあり(自分で購入時に貼りました)、そこにしっかり載ってました。なんでもネットで検索に頭が完全に持っていかれてますね。

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