ひたすらにオフショアファンド!海外投資調査記録

自身の経験や投資家仲間との情報交換で得た情報が、業者に頼らず無駄な手数料も払わず自分のオフショア投資・口座維持・移管の一助となる
1848年創業の、Lazard Asset Management。150年の伝統ある会社ということは年一回くらいのペースではありますが、過去のブログで度々紹介していました預かり資産全体でGBP155Bもある運用会社としても大手の部類に入るということだけお伝えしておきましょう。基本的にはアクティブな株式ファンドが中心です。

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Lazard European Alternative Fundというファンドを取り上げるのは初めてのような気がします。オルタナティブという題名がついている限りにおいては、何かの「代替案」であるはずです。

そこで、英語原文ママの投資方針を見てみましょう。

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Long/short equity fund with a strong focus on bottom-up stock selection aimed at delivering disproportionate positive returns given the risk taken. T

he Fund employs a robust risk management framework aimed at capital preservation. The portfolio comprises approximately 50-70 carefully selected liquid European large and mid-cap companies. There are typically 35-45 long positions and 15-25 short positions.

となっています。

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要するに、ボトムアップ方式で選択した個別株を、買い持ち、売り持ちどちらにでも置いていく、ファンドマネージャーが顕名で売買を行うアクティブなヘッジファンドということになります。

2015年10月からのスタートでファンドサイズはEUR649Mとシャチ級まで成長しています。モーニングスター社の格付けは取得していないようですが、Lipper Leader Scorecardは最高ランクの5に位置しています。




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ブログ記事に関する詳細な質問、ファンドリスト、オフショアファンド移管相談、パスポートのコピー認証、英訳認証などについては実名のメールでbyh00122@yahoo.co.jpまでお願いします(コメント、メッセージではお返事いたしまません)。気に入った記事にはナイスボタンお願いします。その話題を優先的に取り上げます。オフショア投資ブログのランキング。面白いのでぜひクリックしてみてください。

勉強会の飛び入りはできませんが、コピーの予備はあるので、11時半までに連絡いただければ参加は可能です。

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たくさんの個別相談日程と、勉強会の予定が混ざっていると見づらいとのお声をただきましたので、とにかく明日の勉強会だけ、再度記事にしておきます。。



東京 渋谷

昼間の海外ファンド、ラップ口座勉強会

マーケットアップデート、海外ラップ口座を使ってのポートフォリオ構築手法、海外に財産をもつときの税法トレンドおさらい
一括投資型、積立投資型、両方ともに話題があるようセットします。

日時 5月25日土曜日 12時15分から13時45分まで
場所 JR渋谷駅から5分程度
定員 8名様(残り3席)
参加費 一組様1,000円





筆記用具、辞書はご自身でご用意ください。
お子様連れも歓迎(お子様無料)、バリアフリー会場になってますので、車椅子の方もOK
お名前の自己紹介程度はしていただきますが、参加者どおしの名刺交換は強要しません。

参加希望の方はbyh00122@yahoo.co.jpまで題名に「勉強会」または「個別相談会」といれ、実名、当日の連絡先を添えてメールしてください。

特にはじめて参加の方は、実名とお住まいの都道府県、当日の連絡先(携帯電話など)、簡単な自己紹介をご連絡いただいた時点で参加受付とさせていただきます。

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メールでbyh00122@yahoo.co.jpまでお願いします(コメント、メッセージではお返事いたしまません)。
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為替のチャートも分析しますよ〜

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資源関連株式投資を十八番とするGuinness Asset Management。ちなみに、ギネス家とはファンドマネージャー権社長の苗字が、あの有名なビールとかブックの人たちと同じなだけで、特に関係はありません。

日本でも消費者実感としてジリジリとガソリン価格も上がってもう半年ですが、資源関連銘柄のテーマ株ファンドのGuinness Global Energy Fundが軟調つづきです。というのも昨年の11月からの下げがきつく、この3ヶ月間では+6%程度あげているものの、1年間でみると−7%となっていることから、1年間で見ると-13%下げて、最近になって+6%戻して、トータル・リターンは−7%となったということです。。

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このファンドは、Global Industry Classification Standardと呼ばれる手法を使ったグローバルなエネルギー関連株、しかも大型、中型株を採用した指標であるMSCI World Energy Indexをベンチマークに採用しています。ファンド組成されたのは2008年3月スタートですが、運用は1998年11月から長きに亘り継続しています。とはいえ、ファンドが組成されてから間もなく10年ですから、いまでは運用全体のストラテジーサイズがGBP246Mに対し、ファンドサイズがGBP229Mとなり、ほぼNAVの上がり下がりに連動していることから、いわゆる固定客が保有しつづけているといったイメージがあります。

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パフォーマンスを御覧ください。年初来で1割ほど上昇させていて、1年間で2割アップ。しかし、その後に9月をピークに3割近く下がっています。既存投資家は損切ることなくホールドでいいでしょう。新規投資家とってはこの安値を拾いにいくかどうか、悩ましいところですね。

直接投資はGBP10k相当額から、各生保系ラップ口座経由でたいてい買えます。

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急行電車の中でブログを書くだけで結構疲れますよね。

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Franklin Templeton Investments、フランクリン・テンプルトン・インベストメンツ。アメリカはカルフォルニアの大手運用会社ですから、アメリカ株のフレキシブルアロケーション、つまりダイナミックでアグレッシブなアクティブ運用をしてくれるファンドも得意だろうと思い、Franklin U.S. Opportunities Fundを取り上げました。

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Russell 3000 Growth Indexをベンチマークとするところからも、アグレッシブさが伺えます。2000年4月のスタートで、USD4.2Bというクジラ級✕4という超大型なファンドサイズ、Morningstar Overall Ratingは四つ星になっている、ルクセンブルグ籍のオフショアファンドです。

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パフォーマンスチャートはメイン通貨のユーロ建てになっていますが、ドル建てのクラスAでも大差はありません。

ごく最近の調整幅もせいぜい5%程度ですし、年末の大きな調整を乗り越えて、昨年の11月の最高値のNAV水準を上回っています。

ということを考えると、ファンドによっては、アメリカ株もまだまだいけるという説もでてきますね。

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なにせ、世界で半分の時価総額を占めるアメリカ株ですから、ファンド選びも苦労があると思いますが、ETFと掛け合わせて、このようなアグレッシブなアクティブファンドも組み合わせてみるのも一つの分散投資戦略となるでしょう。


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今週の、久留米個別相談は満員御礼になりました。またの機会もよろしくおねがいします。

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John Locke Investmentsは2001年創業のフランスのFontainebleauに拠点を置く独立系運用会社で、機関投資家向け、個人投資家向けの両方を対象としてオルタナティブ投資を専門としています。 

この会社の持ち味はハイリスクハイリターンを狙っていくというよりは、投機と投資が混在しているマーケットの雑音の部分、つまり投機的な動きをコンピューターを使って取り除き、清音の部分だけを聞き取る、つまり本来の投資に回帰するための、売買を志しています。

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Cyril Systematic Fundはグローバル先物取引市場へ機械売買で参入するファンド、つまりマネージド・フューチャーズです。このプログラムの持ち味は、リアルタイムで自分のパフォーマンスのボラティリティを測定し、リスクが高まり過ぎないように、適宜ポジションの調整を入れていくことができること、持ったポジションは平均して3週間くらいはホールドすることから、デイトレードとは異なる、落ち着いた動きとなることです。

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上表のパフォーマンスは機関投資家向けのクラスIです。個人投資家のクラスAはまだ運用実績が浅いので、今回は機関投資家向けのものを引用しました。

フランスのオンショアファンドですので、生保系ラップ口座ならどれでも買えると思います。


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渋谷で勉強会は残り5席となりました。予約はお早めに。

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Coupland Cardiffは2005年にシンガポールとロンドンで創業した、アジア圏と日本への投資にフォーカスしたファンド会社です。

CC Asia Focusはアイルランド籍のオフショアファンドrish OEIC, UCITS Vで、もちろんグレーターチャイナ(内地、香港、台湾)、インドまたは、シンガポールや韓国を中心としたアジア圏株式ファンドです。

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2015年10月スタートでファンドサイズはUSD38Mとまだイワシ級、ベンチマークはMSCI AC Asia ex Japan Net Total Re- turn USD Indexというごく一般的なアジア圏の株価指数です。

問題は個人投資家向けのクラスが見当たらないことです。クラスAというものでも最低投資金額がUSD100kとの表示がありますので、ちょっと敷居が高すぎますよね。クラスIにいたっては最低投資金額はUSD5Mとなっていますから。その割にファンドサイズはどうなのよ、とツッコミたくなりますが、それはそれでいいとしておきましょう。

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ドル円相場のチャートは一旦105円程度まで下げた方がはずみが付きそうな感じもしますが、渋谷勉強会でももうちょっと深く検証してみたいと思います。



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1985年にニューヨークで創業した、Tocqueville Asset Managementに所属するファンドマネージャーが運用している金属鉱山関連テーマ株ファンドが、Falcon Gold Equity UCITS Fundです。別の公式サイトも持っています。

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ルクセンブルグ籍のオフショアファンドで、2012年8月のスタート、機関投資家むけのクラスIは最低投資額がUSD1Mですが、個人投資家向けのクラスAは、ラップ口座経由ならUSD100から買える敷居の低いものとなっています。

ボラティリティが30%もある、かなりハイリスクハイリターン型のファンドで、モーニングスター社は二つ星です。

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というのも、このファンド、金鉱山関連ではなく、金属鉱山関連で、ゴールドは74%どまり、あとはシルバー14%、その他8%の内訳です。

さらにすごいのは時価総額の内訳で、いわゆる大型株の割合も16%しかなく、中型株で47%、小型株で32%、そのうえ、マイクロ株で7%とかなりアグレッシブです。

左表のトップテン投資銘柄リストをみても、どんな会社かさっぱり想像がつきませんよね。

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鉱山関連らしくカナダの会社が6割も占めているところも特徴の一つでしょう。コモディティ価格の変動によってカナダドルも相当な影響をうけますから、当然、投資している銘柄の株価にも影響があり、よってボラティリティが高くなるという寸法です。

とりあえずは貴金属のコモディティ価格の上昇が期待できるかどうかが、基本的な投資判断になり、そのうえで、ハイリスクハイリターンを目指すなら、このファンドが候補に挙がると考えれば間違いはないでしょう。


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ドル円相場のチャートは一旦105円程度まで下げた方がはずみが付きそうな感じもしますが、渋谷勉強会でももうちょっと深く検証してみたいと思います。

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確かに渋谷は便利です。しかし、早朝にすると、早すぎて渋谷までたどり着けないというお声を多くいただきましたので、いっそ時間を変更しました。

そのほかの個別相談会の予定も更新しておきます。

東京 大井町

個別相談会

海外との取引なんでもお悩み解決相談、積立投資ポートフォリオ構築相談

日時 5月19日曜日 9時00分から10時00分までの1時間程度
場所 JR大井町駅近辺
定員 1組様(空き)
参加費 一組様1,000円+食費500円〜またはコーヒ代


福岡 久留米

個別相談会

海外との取引なんでもお悩み解決相談、積立投資ポートフォリオ構築相談

日時 5月23木曜日 時間未定
場所 JR久留米駅近辺
定員 1組様(空き)
参加費 一組様1,000円+食費500円〜またはコーヒ代


東京 渋谷

昼間の海外ファンド、ラップ口座勉強会

マーケットアップデート、海外ラップ口座を使ってのポートフォリオ構築手法、海外に財産をもつときの税法トレンドおさらい
一括投資型、積立投資型、両方ともに話題があるようセットします。

日時 5月25日土曜日 12時15分から13時45分まで
場所 JR渋谷駅から5分程度
定員 10名様
参加費 一組様1,000円


名古屋 名駅

個別相談会

海外との取引なんでもお悩み解決相談、積立投資ポートフォリオ構築相談

日時 5月30日木曜日 10時45分から11時45分までの1時間
場所 名古屋大名古屋ビルヂング近辺
定員 1組様
参加費 一組様1,000円+食費500円〜またはコーヒ代


群馬 桐生

個別相談会

海外との取引なんでもお悩み解決相談、積立投資ポートフォリオ構築相談

日時 5月31日金曜日 9時00分から10時00分までの1時間程度
場所 桐生市内(場所は指定させていただきます)
定員 1組様(空き)
参加費 一組様1,000円+食費500円〜またはコーヒ代




筆記用具、辞書はご自身でご用意ください。
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為替のチャートも分析しますよ〜

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1997年にニューヨークで創業し、USD13.5Bの預かり資産を持つまでに成長した独立系のETF(だけじゃないですけどETFで有名なので)運用会社、Direxion

そのキャッチはNon-Traditional ETFs and Mutual Funds for Decisive Investors。つまり、ロングショートあり、レバレッジありのETFを主に提供する会社です。

もはや日本人の感覚でいう、ETFとは比較的安定運用なんてイメージは全く通じません。ETFであろうと普通のファンド(そもそもETFもファンドの一種ですから)であっても、それぞれの投資適合性をチェックしてから買わないと、自分の意に沿わないものでポートフォリオを構築してしまうことになりかねません。

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その投資方針について、さらに英語の原文ママで続けると、
  • Magnify short term perspectives with daily 3x and 2x leverage
  • Utilize bull and bear funds for both sides of the trade


ということですから、こうなってくると、とにかくオルタナティブ投資に使える、というよりもほぼ専業として使い勝手が高いファンド会社ということになります。



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ただ、このETFのように、ヘルスケア関連などのように、このような場面でも下げにつよい(医薬品は関税戦争に関係ないですからね)銘柄をロングにして、どうしても周期的に上げ下げをするブルーチップを短期的にショートにしておく戦略は、それこそ今の時期においては、分散投資として正しい投資判断だと思います。

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アメリカのオンショアETFなので、オフショアラップ口座からたいてい買えると思います。


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ダウンロードしたファクトシートだけでハードディスクがいっぱいになりそうです。

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日本にも進出している、ニューヨークの大手運用会社、パインブリッジPINEBRIDGE INVESTMENTS。直接投資はできませんが、生保系ラップ口座を使えば購入できるアイルランド籍のオフショアファンドもたくさんあります。

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PineBridge India Equity Fundは2005年9月(USD1kから買えるクラスA)スタートで、モーニングスター社四つ星のインド株オフショアファンドです。ベンチマークもMSCI India Daily Total Return Net Indexというごく一般的なものです。

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じゃあ、他の大手と同じく、インデックスなり、もしくは大型株中心にインドの本流をそのまま行くかと思えばそうでもありません。

投資方針はfreedom to select、つまり値ごろ感のあるバリュー株から、ファンドマネージャーが自由に銘柄選択していくアグレッシブなアクティブファンドとなっています。

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ファンドサイズはUSD1,119Mとクジラ級ですし、投資銘柄数も38と比較的絞り込んでいることから、インデックスなりのファンドよりはハイリスク・ハイリターンを期待できそうです。

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渋谷早朝勉強会の会場は人数に合わせて会議室をとりますので、詳細は少々おまちください。。

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