エクゼクティブ願望は叶いましたか?海外投資調査記録

自身の経験や皆さんとの情報交換で作る投資情報が、業者に頼らず無駄な手数料も払わず自分のオフショア投資・移管の道しるべになるよう
イギリスのロンドンを除く地方都市でコツコツをシェアハウスを買っては貸し出している、イギリスのシェアハウスファンドTHE CASTEL RESIDENTIAL PROPERTY FUND。なぜか半年ごとにブログで取り上げてますが、これは期日管理をしているわけではなく、偶然です。忘れた頃に思い出させるなにかがあるんですよね。

2013年2月にスタートして以来、ファンドサイズが積み上がるにつれ、一軒一軒買い足しながら、前回は66軒まで増えたと報告しましたが、何故か今回は65軒に減っています。減ったのを見たのは初めてです。撤退もするんだと思うと、かえってちょっと安心です。

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そして地味なパフォーマンスも続いてます。11ヶ月で+3.99%ですからね。一般的に不動産経営をするファンドの普段のパフォーマンスは必ず右肩上がりになるので、有象無象の押し込みセールスのネタに使われて、かつてのMansion Student Accommodation Fundのように場が荒らされます。場が荒らされると、ただでさえ気にしておかなければならない流動性リスク顕在化ペースが早くなって対応ができなくなります。ですから、既存投資家にはちょっと我慢の子ですが、イギリスも超低金利環境の下、無難に推移してくれる方がマシだと思って継続するのが一番です。



2016年に年間パフォーマンスが+3.77%、去年は11ヶ月で3.99%だと聞けば白昼夢系の投資家は集まってきませんものね。で、そんなに低くていいの?という話の続きは勉強会で。

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最低投資額GBP10kから直接投資でもハンサード、スタンダードライフ(インターナショナル)、フレンズプロビデントなど、ラップ口座経由で購入ができます。ま、典型的後払い制手数料(5/4/3/2/1タイプ)がかかるので、ラップ口座経由というよりも直接投資の方が相性がよいとは思います。RL360はムリかも。

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ブログ記事に関する詳細な質問、ファンドリスト、オフショアファンド移管相談、パスポートのコピー認証、英訳認証などについては実名のメールでbyh00122@yahoo.co.jpまでお願いします(コメント、メッセージではお返事いたしまません)。
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ローストビーフのファーストフードチェーン、アービーズ。最近、値段が上がっているそうです。上がっているといってもローストビーフの値段ではありません。Arby'sの発行する社債の価格です(利回りは低下)。

アービーズは非上場会社で、大株主もイマイチ安定していませんから、利回りは6.75%もあるハイイールド債(一昔前で言うジャンク・ボンド)です。それでもUSD485Mもの資金が簡単に?集まるのですから、マーケットには潤沢な資金が回っていると言えそうです。単に株が高くてもう買えないってこともあるのでしょうけど。

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年末に大忘年会を開催してから、休みなく働いてたので、ちょっと疎かになってましたね。すみません。テーマを決めてからでは会場の手配が間に合わないので、とりあえず2月の勉強会の日程と場所だけ確定させました。。

今回定例のマーケットアップデートとオフショアファンドのピックアップはやりますが、詳しいテーマはまだ決まっていません。リクエスト受け付けます(仮想通貨への投資の話はお受けしません、ビットコインに関しては出口対策専門です)。

今回は川崎です。初開催の場所なので楽しみですね。

川崎 川崎駅

月例勉強会

日時 2月13日火曜日 18時30分から20時30分まで
場所 京急川崎駅からすぐ、JR川崎駅からも徒歩圏
定員 15名(残り席13席)
参加費 資料代としてお一人様1,000円




筆記用具、辞書はご自身でご用意ください。
お子様連れも歓迎(お子様無料)、バリアフリー会場になってますので、車椅子の方もOK
お名前の自己紹介程度はしていただきますが、参加者どおしの名刺交換は強要しません。

参加希望の方はbyh00122@yahoo.co.jpまで題名に「勉強会」または「個別相談会」といれ、実名、当日の連絡先を添えてメールしてください。

特にはじめて参加の方は、実名とお住まいの都道府県、当日の連絡先(携帯電話など)、簡単な自己紹介をご連絡いただいた時点で参加受付とさせていただきます。

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普段使いのUbuntuPCが起動せず、仕方なくWin使ってますが、うーん使いづらい。

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Cornhill Managementでは、公式サイトの中で、エマージング国、フロンティア国株式市場を中心としたファンド群WIOFの個別ファンドパフォーマンスランキングが簡単に表示できるようになっています。 

既存投資家にとって、自身の保有するパフォーマンスが要チェックなのは言わずもがなですが、これから海外投資を検討中、あるいは単にお勉強のためにという方でも、この地域の株式市場が盛り上がって、どの地域のそれが凹んでいるのかを、大局的に見極めるためにも、このランキングが非常に役に立ちます。

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このブログでは老後や子孫のための資産形成を目的とした超長期投資の話ししかしていません。となると、様々なマーケットに分散投資することが基本になるわけですが、その中でエマージングやフロンティアへの投資は、好みがなくても少しは入れるようにとアドバイスをしています。

何もないアフリカには夢がありますが、モノであふれる日本には夢がない。との考え方に立っているわけです(アフリカは単に一例です)。

ということで、私はいつも中長期的なスパンでの投資しか考えませんので、いつも1年間のランキングを見ています。ただ、最近の動向も掴んでおくという意味では、1ヶ月のランキングも時々はみています。で、結局戻ってきましたよ、インドに軍配が。

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一昔まえなら、BRICsはみんな同じ、引っ括めて一つのBRICsファンドにでも投資しておけばよい、という発想がありましたが、もはやそのざっくりとした発想は通用しない時代なったなぁと、改めてひしひしと考えさせられます。

インドは、BRICの中でも、社会主義国ではなく、かつイギリス流の法整備が進み金融制度が確立されているところが、長期投資する上での重要なファクターになります。

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また、全ての事がごゆっくりなので、地下鉄路線一本掘るのに100年かかる勢いではありますが、その分不動産バブルという世界はありません。 やはりインドはじっくり仕込んでおくべき地域なのでしょうね。

渡航不要の投資家紹介にて、直接投資はEUR200から可能です。販売手数料は5%(前払い、後払いが選べます)。モーメンタムを含む各ラップ口座経由も可能です。

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音声認識でブログが書き込めるようになったら、もっと時間短縮できるんですけどねぇ。アフィリエイトもなにもない儲けなしのこういったブログは本業と趣味の境目でうまく調整が必要です。

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ロンドンの専門店ファンド会社、Kestrel Partners LLPが運用する、ロングオンリー分散投資、UCITSの枠組みで組成されるKestrel Global Portfolio。ボラティリティを10%以内に押さえつつ、リターン目標を8%にすると、具体的な数値目標を掲げる、ある意味珍しいファンドです。

そしてその数字を叩き出すために、まずは投資対象をハイリスクカテゴリとローリスクカテゴリに区分けします。わかりやすいところで言えば、株式などは主にハイリスクに、債券などが主にローリスクに振り分けます。この振り分けで、ハイリスクとローリスクの割合を6対4にセットして、投資対象を埋めていくという方法を取っています。まずは6;4に振り分けたうえで、具体的な数値目標にチャレンジするという仕組みです。

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投資先は個別銘柄、ETF、ヴァンガードなどのローコストファンドと多岐にわたりますが、ファンドオブファンドまたはETF形式が全体の85%、個別銘柄は全体の15%を大体の目処にしています。

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このファンド一つで金融マーケットへの分散投資が完結という、ワンストップ型のファンドでは、ファンドオブファンズ形式にしているところが多いですよね。ハーモニーやシティーフィナンシャルあたりもファンドオブファンズ(FoF)形式です。


FoF形式だと、より細かく分散投資ができるというメリットがあります。そりゃそうですよね。ファンドがもともと少なくとも20、多いと200もの銘柄に分散投資しているわけですから、20ものファンドに分散して投資するだけで、数えきれないくらいの銘柄数に投資できたことになります。現にケストレルも80の投資対象に入れることで、最終的に常に12,000の銘柄に投資している効果を得ている、としています。

デメリットはコストです。信託報酬が二重払いになってしまうことは避けられません。ケストレルの信託報酬も個人向け前払い制で、年率1.77%かかります。

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アクティブファンドだと考えればそれほど高いわけではない(なぜか機関投資家向けクラス1.52%をかなり高いですから個人向けは割安感あり)のですが、そこに、さらに信託報酬の高いファンドに投資されたのではたまりません。そこで、ケストレルではETFやヴァンガードなどにこだわっているというわけです。


ところで、パフォーマンスですが、上表のメイン通貨であるイギリスポンド建てでみると、過去1年間+8.31%と、まずます目標通りで可もなく不可もなく、という感じです。しかしアメリカドル建てで見ると+27.09%もあるんですよね。

アイルランド籍のオフショアファンドですが、直接投資はできるかどうか試していません。各ラップ口座経由は可能です。ラップ口座経由なら販売手数料前払い制のクラスを手数料全免で買わないと元がとれません(RL360 PIMS経由なども全免できます)。

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2月の勉強会日程も決めなきゃです。

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アメリカの生命保険証券を買い取ってお迎えが来るのを待つという投資戦略ライフセトルメントのPolicy Selection LimitedAssured Fund。それはもう耐え難きを耐えてかれこれ4年になります。その間、NAVを堅めにみるために3割程度減少させて、再び積み上げるという息の長い話になっています。

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といっても、2004年5月のラップ口座経由で購入できるようになった当初から、このファンドを投資している日本人も滅多にいないことでしょうし、このブログを通じて情報交換をしている投資家仲間の方でも、そこまで古い方はいらっしゃいません。

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おそらく、リーマンショックで金融市場に対する不信感がつのった時に、こういったオルタナティブ投資に人気があつまりますから、2009年あたりに始めた方が多いと思います。とすると、まだライフセトルメント全般が順調に推移したいた時期(一部噂されていた自転車操業しているライフセトルメントファンドがまだ明るみにでておらず、有象無象も喜んでうっていた時期)ですから、その頃のNAVからすると、アバウト4割から5割減といったところです。

まだまだ厳しい戦いが続いていますが、PSLも(EEAもですけど)決して運用の匙を投げたわけではなく、しっかり維持管理をしながら、お迎えの来るのを待っているとう状態です。

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実はファクトシートから概算すると、もし、今、被保険者が全員、お亡くなりになると、NAVは一気に倍近くになる計算です。ま、そんな虫の良い話はありませんけど。しかし、被保険者の平均年齢は間もなく90歳、そして84%が満85歳以上の方であることも事実。今日、すぐにとは、言えませんが、近々に、、、なんてこともあるかもしれません。

ファンドの購入新規は停止中です。おそらく新規購入を再開することなく、十分な資金化ができたところで解散となるはずです。代理店移管だけは可能です。

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うなぎが大変なことになっているんですって。こりゃまずいわ。

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ジンバブエの首都、ハラレに本拠地を置く運用会社Imara Group。何しろ去年の後半、アフリカで話題をさらったのはジンバブエですよ。先月のブログ記事でもホットなジンバブエの株式ファンドの動向についてお知らせしていました。そのジンバブエファンドは12月にさらに+17.2の伸びを示して、2017年は+22.9のパフォーマンスになったことだけ、先にお伝えしておきましょう。

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さて、今日の記事のメインディッシュはナイジェリアです。イマラのファンドはジンバブエとナイジェリアだけ、国別の専門ファンドがあって、あとはImara African Opportunities Fundというアフリカのフロンティア国(といっても、エマージング国の南アフリカ以外全部フロンティア国ですけど)全体ファンドに投資するものになってしまいます。

ですから、イマラのファンドを教材にとりあげるなら、どうしてもジンバブエとこのナイジェリアが中心になるというわけです。

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とにかく2017年のパフォーマンスだけでも見ておきましょう。ナイジェリアの株価指数であるNSEがドル建て換算で年間+24.5%(現地通貨建てなら+42.3%とかなり良い数字を出しています)の上昇に対して、ファンドは+30.0%ですから、大きくアウトパフォームしており、頑張ってる感が伝わってきます。

セクター別をみても、金融関連かコンシュマー(一般消費財)関連ばかりで、資源関連株は含まれていません。産油国とはいえ、アフリカ最大の人口を抱えるナイジェリアへの投資としては、まさに王道ファンドと言えるでしょう。アフリカの王道がゆえ、日の出がなかなかこないですね。

直接投資はできるかもしれませんが、最低投資額がUSD100kとなっていますので、その金額をナイジェリアに突っ込める理由がなく、なかなか手が届きませんよね。

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イギリスポンドとアメリカドルの為替相場のことを単にケーブル(Cable)と呼ぶそうです。一説によるとニューヨークとロンドンが19世紀の終わりに海底ケーブルで繋がって、双方のマーケットでGBPUSDの為替相場が取引できるようになったから、だとのこと。さすが、世界で最初の近代的な為替の通貨ペアだけあって、重みがありますよね。

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ETF Securities Groupはタックスヘイブンのメッカ(の一つ)ともいえる、チャネル諸島の中のジャージー島で2003年に創業しました。現在、ニューヨーク、ロンドン、シドニーにも拠点を展開して、3百種類以上のETP(exchange traded products)と呼ばれる、金融商品を組成しています。

ETFは聞いたことあるけど、ETPってのは聞いたことないなぁ〜って? ま、簡単に言えば、ETFはETPの一種です。ETPとETFのうち、同じ文字はなんでしょうか。もちろん、ETです。ETを乗せたらBMXで空を飛べるわけではありませんが、市場(マーケット)にはすぐに飛んでいくことができます。

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ETとはE市場でT取引できるという意味、つまり、ETPはE市場でT取引できるP金融商品という意味になります。ETFはE市場でT取引できるFファンドです。ファンドは金融商品の一種ですから、ETFはETPの一種となるわけです。

ところで、私達のような個人投資家にとって、未公開とか私募のものいうのは、夢もあるが流動性リスクもある、という話を昔からよくしてきました。訴訟対策ファンドなどのハイリスクハイリターン投資に回せる資金は自身の金融資産の一部に限られます。

将来の資産形成を目的とした投資においては、ラップ口座などを使って、適宜、数種類のファンドなどに分散投資するのが筋です。ですが、市場を通じて売買できるのならば、別にファンドに固執する必要はなく、株式や債券はもちろんのこと、先物であっても、仕組債などであってもよいわけで、要するに商品の枠組みとしての名称がETFであろうと、ETPであろうと何でもよいということです。

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ETF Securities Groupは世界で初めてゴールド価格に連動するTEPを組成した会社として有名ですが、その勢いをかりて、原油連動から、小麦、コーン、コーヒーに至るまで、あらゆるコモディティをETP化しています。

これで怪しい商品先物取引の手を借りることなく、私達のような王道の海外投資家がロンドンで証券取引所などクリーンな市場を通じてラップ口座内で売買できるようになったというのは大きなメリットでしょう。

ETFS WTI Crude Oil (CRUD)は、ETFS Commodity Securities Limitedという会社を建てて、この株価が原油価格に連動するようにセットすることで、原油価格の変動に応じた差損益をこの会社の株式を売買することによって得る、というものです。ちなみに、円建てになってしまいますが、東京市場にも上場していますのでETFS WTI原油上場投資信託【1690】で検索してみてください。

これが本場で、ドル建てで売買できるというわけです。モーメンタムなど各ラップ口座を経由して売買ができます。もちろん、販売手数料はありませんが、信託報酬にかわる、会社の維持費ともいうべきものが年率0.49%かかりますので、原油価格、正確にはBloomberg WTI Crude Oil Subindexと完全に連動するわけではありません。

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さすがに大和市での個別相談の申込はありませんでしたので、直帰することにします。

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JPMorgan Fundsシリーズも12月末のファクトシートが更新されてきましたので、ここで久しぶりにJPMorgan Funds - Emerging Europe Equity Fundをとりあげてみます。

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1994年7月から続くファンドサイズEUR462Mのロングオンリー、レバレッジなしの株式ファンドですが、投資先はズバリ、半分ロシアの東欧向け。ベンチマークもMSCI Emerging Markets Europe Index (Total Return Net)というオーソドックスなインデックスを使っています。

このインデックスをベンチマーク使うと、だいたいがロシア半分になります。

そりゃ、インデックスがそうなんですから、ある程度はそれに合わせることになりますから。そこで、各ファンドともどれくらいオーバーウエイトにしているのか、あるいはアンダーウエイトにしているのかを見やすくして特徴をアピールしています。

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このファンドの場合は、ロシアはさらに重め、逆にポーランドは軽めになっています。

ロシア重めということはその下のセクター別も気になるところです。それは資源関連、鉱山関連が多いのかどうかです。

ロシア株と資源関連株、あるいは鉱山関連株はやはり違いますから、同じロシアが多いファンドでもここはセクターを気にしておきたいところです。

1年間で+0.58%しかパフォーマンスがでてないファンド。今年は伸びしろがありそうな予感もしてます。

直接投資はできませんので、Momentumなど各ラップ口座を経由して購入します。

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明日は20時頃から大和市で個別相談可能です。できれば鶴間か田園都市線沿線で。

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CRUX Asset Managementという2014年創業という若い独立系の運用会社があります。イギリスのファンド会社で、ファンドの籍もイギリスオンショアが中心です。ということで、まずはお膝元ということで、英株に投資するFP CRUX UK FUNDから見てみることにしてみましょう。

不思議なことにファンドローンチ、つまり運用のスタート日は1993年4月となっています(ファンドサイズはGBP60Mとハマチ級です)。

ファンドの投資戦略は、ロングオンリーレバレッジなしの、英株(英株以外は全体の15%以内に抑える)で20から30銘柄という比較的集中的に投資するアクティブなファンドです。

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その投資コンセプトは
  1. Do we understand the business?
  2. Is the business comfortably economic over the cycle?
  3. Do we trust the management?

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の三つ。ボトムアップ・アプローチとして当然と言えば当然なのですが、しかしこの基本に忠実であることが、人間のファンドマネージャーが適確に投資判断を行うことの基本なんですよね。


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マウスもキーボードもワイヤレスの時代に、エネループは欠かせませんが、たくさんあると充電済か使用済か見た目ではわからなくなってしまいます。外出先で電池切れてた〜なんてことも。

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Active Non-Financial Entity とは?

以下の条件のどれかに該当する非金融機関 NFE that meets any of the following criteria:
a)パッシブインカム(定款で定められた本来の事業目的でない収入、保有不動産を賃貸料など)の割合が50%未満(暦の年間ベース、事業年度ベースではない)
b)いわゆる上場企業
c)公的機関、公益社団など
d)非金融機関の子会社
e)設立後24ヶ月以内の事業開始前の会社
f)過去5年間非金融機関だった会社
g)金融機関と資本取引を行っていない会社
h)金融機関でない会社(5つの条件あり。このブログの読者の皆さんは非金融機関でしょうからここでは省略)


Passive Non-Financial Entity とは?

非金融機関で、アクティブ非金融機関に該当しない会社
投資だけを行う会社
のいずれかに該当する会社


Controlling Personとは?

会社を直接的あるいは間接的に支配する自然人
詳しくは、Financial Action Task Force Recommendations (FATF)でFATF Recommendations on Controlling Personsとして定義されている。
日本で登記している非上場のオーナー企業は、代表取締役と役員、株主が該当する。

よって、この記事を読む方の経営する会社は(株式会社、有限会社、合同会社、宗教法人という法人の種別は関係なく)Active Non-Financial Entityであって、Controlling Personは代取、役員、株主となります。


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このところ、プリンターが大活躍でインクが1日でなくなってします。しかし、それは印刷しているからというよりも、社外品を使って画質が悪いため何度もヘッドクリーニングをするためです。純正品の方がコスパ高いかもしれません。

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