ひたすらにオフショアファンド!海外投資調査記録

自身の経験や投資家仲間との情報交換で得た情報が、業者に頼らず無駄な手数料も払わず自分のオフショア投資・口座維持・移管の一助となる
CRUX Asset Management Limitedは2014年ロンドンで創業の独立系株式アクティブファンド会社です。

その中でも、ファンドマネージャー二名が会社設立前の2009年10月より運用を続けているのが、欧州株ファンド、CRUX European Special Situations Fund (CESSF)です。

FTSE World Europe (ex UK) TRをベンチマークとするロングオンリーレバレッジなしのイギリス抜き大陸欧州株式に投資するもので、GBP1k が最低投資額、年に2回の配当金を出す予定という、個人向けの建付けになっています。

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イギリスオンショアファンドですが、イギリス・ポンド建てだけでなく、ユーロ建てもあります。本来大陸欧州株ファンドなのですから、運用がGBPでもEURよいのは助かります。投資銘柄数は59。分散投資としては中庸路線です。

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ところで、スペシャルシチュエーションってなんでしょう? 直訳すると、特殊な状況、となりますが、その直訳そのままの理解で完璧です。上場企業が特殊な状況に陥ることで、株価が以上に安くなっているとき(高くなることもあるでしょうけど)に拾って、その状況が改善されたら売りに出すというものです。

例えば、その会社の稼ぎ頭がスピンピンオフした時、公開買付けなどされているとき、M&Aの話が持ち上がっているとき、破産や会社更生、訴訟に巻き込まれる、株主構成で混乱をきたしているときなどがあります。

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欧州株は2017年の上昇が少なく、2018年の下げだけは厳しかったので、今年の年初からの上昇に乗っかってほしいですね。

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世の中飛び石連休だったことを今になって気が付きました。。

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スイスのブティック系専門店ファンド会社、Alprime Capital AGと聞いても聞き慣れないかもしれません。しかし、運用しているファンドが、レゲアルティスとエーデルワイスと聞けば、おお、知ってるよ、となるかもしれませんね。

2018年にProgressive Capital Partners Ltdからスピンオフして、二つのファンドだけが、ファンドマネージャーが袂を分かつのに伴ってアルプライムに引き継がれました。

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レゲアルティスは典型的なファンド・オブ・ヘッジファンズです。いや、でしたというべきかもしれません。もちろん、今でも典型的なヘッジファンドに投資はしているのですが、Event Drivenに投資している17%のうちの7%部分と、Credit Relatedに投資している26%のうちの5%部分はかなりわくわくするほどディープです。

この2つは仕込み系なので、出口をみたら、とたんに2倍〜3倍のパフォーマンスが表面化する可能性もあります。純粋なマネージド・フューチャーズは常に市場価値を時価算定できるので、突然パフォーマンスが突き抜けることはありません。

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典型的なヘッジファンドでもそうです。ですが、仕込み系があると、時価算定できない部分が生じるので、その部分が表面化したときは値が飛びます(上昇するとは限りません)。

そういう意味では、従来からのボラティリティ8%というドル円相場程度の値動きしかなかったパフォーマンス変動だけで、ミドルリスク・ミドルリターンだとして投資するにはリスクがあるということでしょう。

誰しもそうでしょうけど、リスクのないものに投資できない私にとっては、このファンドの取るリスクは非常にわくわくさせるものがありますね。

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アメリカドル、ユーロ、そしてスイスフラン建てのクラスがあります。

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マリーシャープスのハバネロソースは本当に辛いです。

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The largest MLP ETF. Tracks the benchmark Alerian index, which includes the largest MLPs of any kind that pass various screening criteria with regards to dividend distributions. Tax expense is reflected in the high expense ratio.

ベンチマークには、Alerian MLP Infrastructure Indexという独自のインデックスを使っており、ETFの商品特性上、インデックスなりの動きをさせるパッシブファンドのように思えますが、 Alerian MLP Infrastructure Indexの採用銘柄の組み換えがアクティブに行われるのであれば、それはもはや実質アクティブファンドだと言い切ってよいでしょう。

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このファンドは、ロングオンリーレバレッジなしの次世代にまで通用するUS energy infrastructureテーマ株ファンドで、現在23の銘柄に投資する比較的集中投資されています。

日本人にとっては、あまりメジャーなファンドの感覚がまだないのかもしれませんが、2010年8月スタートで、ファンドサイズはUSD8.3Bもある恐ろしく巨大なファンドだったりするのです。

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投資先は、下図の左端の油田を持ったり、産油している会社だけではありません。精製する、分留する、貯蔵するなどの会社、そのためのプラントを作ったり、部品を供給している会社まで投資範囲は広がります。

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よって、投資先の銘柄は、いわゆる石油メジャーのような会社ではなく、一般の人があまり聞かない川上の会社が多くなります。といっても例えば、トップ組み入れ銘柄のMagellan Midstream Partners, L.P.をとってもみて、NY上場の超大手にはなってます。

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アメリカのオンショアファンドです。


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読者の方からのお知らせで、Windows勝手に更新プログラムをインストール機能をオフにできることを知りました。ありがとうございます!

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2008年にロンドンで創業の独立系ブティック運用会社のApollo Multi Asset Management LLP。アポロの運用方針はズバリ、true multi asset management。つまり本物の分散投資を実現する、ということです。アポロの運用するFP Apollo Multi Asset Adventurous Fundなどはおいおい記事にするとしましょう。

今日は、2011年にApollo Athena VIIIという一任勘定ポートフォリオからスタートしたものが、ルクセンブルグ籍のオフショアファンド化してAthena Global Opportunities Fundという名前になってものです。

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ボラティリティは8%台に抑えた分散投資完結ワンストップ型ファンドですが、株式7割という典型的なグロース型のポートフォリオになっていますが、特徴的なのは、残り3割と債券にするのではなく、オルタナティブ投資を使っているということです

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債券は1割弱しか入っていません。

直接購入できるかはまだ不明、Bloombergのティッカーシンボルはあるので、GBP1k相当額からロイアルロンドン360PIMS経由購入可能です。



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このWindowsってどうして勝手に更新プログラムをインストールはじめて電源オフにさせてもらえないのでしょう。

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Global Capital Solutionsは南アフリカのヨハネスブルグに拠点を置く、ポートフォリオ構築して一任勘定を行う投資助言業をメインの仕事とする金融取引業者です。

しかし、どういう経緯か、FXや不動産取引も大得意なのだそうで、Clearance Camino Fundという、European real estate securies、つまり欧州不動産関連株+REITに投資するオフショアファンドも運用しており、これがまた私の興味をそそり続けるのです。

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パフォーマンスに関しては、ホット一息という感じですね。

January European REITs saw double-digit share price increasesとファクトシートに記載されているとおり、年明けに1割回復で、去年のマイナスを一気に取り返してくれました。

もちろん、長期分散投資において単月の動きに一喜一憂するのは間違いではあるのですが、それでも気分が楽になるのは確かです。

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それにしても、このファンド。初めて知ってから1年以上経ちますが、やはり、これぞお宝発掘って感じが続いています。

このファンドの最低投資額はUER50kと700万円近くかかるハードル高めのオフショアファンドなのですが、それがモーメンタム経由ならEUR7,000もあれば買えますし、販売手数料も全免です。そしてなりより、昨年からモーメンタムやカストディアンライフ投資家なら信託報酬年率1.0%の機関投資家クラス(個人投資家クラスは1.5%)がこの最低投資額で購入できるというのですから、手続面でもお宝です。

EPRAという欧州全体の不動産関連株477銘柄を採用したインデックスに比べても全く遜色ないというより、抜群のアウトパフォームをしています。

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ファクトシートに付いてくるマーケットレポートも詳細で、欧州不動産REITマーケットに強くない日本人投資家にしてみたら、最低限の時間を割くだけで、大まかな状況把握ができるのがとても助かります。


パフォーマンスの面、情報の面、そして手続や費用の面と三点揃ったファンドを見つけた時にそれを言うのでしょう。

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このWindowsってどうして勝手に更新プログラムをインストールはじめて電源オフにさせてもらえないのでしょう。

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昨日の記事の続きのようなものです。すると、ファニーメイやフレディマックの住宅ローン担保債券だけに投資すると、どのような投資効果が得られるか? というのが気になるところです。

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もちろん、あるんですよ。ブラックロックのETF、iShares MBSは原文ママで引用すると、投資先はU.S. mortgage-backed bonds, including those issued by government sponsored enterprises such as Ginnie Mae, Fannie Mae, and Freddie Macとなっており、政府機関であるジニーメイも含めた、ファニーメイ、フレディマックのご存知3社が発行するMBSに投資するというものです。

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となると、投資効果はほとんど、米国債を買うようなもので、米国債ファンドを買うのとこれまたほとんど差はなくなります。

注意すべき点は、クレジットリスクではなく、デュレーションでしょう。国債と言えば、アメリカでも日本でも基本的に10年満期のことです。国債でも30年ものは超長期国債と言って区別します。

固定利率の債券は、デュレーションがながければ長い分だけ、価格変動リスクがあります。

価格変動リスクからこそ、超長期国債とわざわざ区別しているのです。

しかし、フレディマックもファニーメイも住宅ローンをベースに証券化しているため、10年なんて短すぎ、30年が当たり前という世界で、30年ものにわざわざ超長期国債なんて説明はしません。

つまり、デュレーションの感覚が違うので、普通の米国債ファンドよりパフォーマンスが良いように見えてもそれは、すなわちハイリスク・ハイリターンになっているだけだと、認識しておく必要があります。

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この辺りの知識って日本人は知っているようでわからない世界です。でもそれは恥ずかしいことではありません。日本は間接金融がメジャーな文化だからです。

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昨日の記事で、RMBS(Residential Mortgage-Backed Security)ってなんだっけ〜? という話になりましたので、その辺に転がっているネット情報のコピペで恐縮ですが、RMBSについて整理しておきましょう。

アメリカとイギリス、そして大陸欧州で仕組みが違うところがありますので、まずはRMBS王国のアメリカから。アメリカでまともな条件で定型の住宅ローンを取り組むと、ほぼ全て証券化されてしまうと言っても過言ではありません。

ここで出てくるのが、格付けAAAで有名な二つの政府系保証機関です。

Fannie Mae ファニーメイ
Federal National Mortgage Association (FNMA)の略で、日本語では連邦住宅抵当公庫などと称されることが多い。

こちらは、戦前の1938年に設立されたに政府系金融機関の老舗です。金融恐慌の時でもファニーメイが保証を出すことで、銀行が住宅ローンを出しやすくし、住宅着工件数の冷え込みを防ぐという役割を担っていました。その後、1968年には民営化され、ニューヨーク証券取引所に上場もしています。住宅建築不況から脱却する目的で設立された組織が、サブプライムローン問題を起こして住宅建築不況に落とし込んだというのは、なんとも皮肉なものです。


Freddie Mac フレディマック
Federal Home Loan Mortgage Corporation (FHLMC)の略で、日本語では連邦住宅金融抵当公庫などと称されることが多い。

1970年に設立された、民営化後ファニーメイのライバル会社。サブプライムローン問題で実質経営破たん状態となり、政府介入、そして2010年には一旦、上場廃止しています。余談ですが、最高値73ドルだった株価が今では2〜3ドルです。イベントドリブンなファンドマネージャーが狙いを定めて仕込む気持ちもよくわかりますよね。

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で、唐突にこの話題になった理由とは、、、レゲアルティスで勝負です。

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2008年にロンドンの24 Cornhillという住所で創業し、今では預かり資産GBP14.3Bという立派な運用会社に成長した、TwentyFour Asset Management LLPABSの扱いを十八番としていて、最初に取り扱いを開始したのも、Monument Bond FundというABSのファンドでした。

TwentyFour Income Fund Limitedはイギリス領ガンジー島籍のオフショアファンドですが、Closed-ended investment fundとしてロンドン証券取引所上場投資信託となっています。

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ロングオンリーレバレッジなしの、素直なグローバル債券ファンドです。しかし、債券と言っても単なるグローバルソブリンではなく、RMBSを主体としています。RMBSって? Residential Mortgage-Backed Securityの略で、要するに住宅ローンをまとめて証券化したものです。ヤバめの住宅ローンばかり集めた証券がいわゆるサブプライムローンだったわけですが、もちろんこれはプライムローンで組成されています。

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でないと、今はB格ですらレーティングが出ない時代ですから。そして、投資先はイギリスを中心に欧州に特化していて、アメリカは入っていません。

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ところで、このファンドはイギリス・ポンド建てしかありません。ですから、パフォーマンスが良くてもまずは為替リスク(GBPUSD)があることを認識しておかなければなりませんが、その分利回りも期待できることは確かです。


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アメリカ不動産のプロベート対策。しっかりしておかないとえらいことになりますよ。

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Evenlode Investment Management Limitedは2017年にイギリスのOxfordshire、オックスフォードのはるか北の畑のど真ん中にある農家を本社にして運用をしている独立系のファンド会社です。

2017年11月にスタートした比較的若いイギリスオンショアファンドなのですが、イギリス・ポンド建て以外にも、アメリカ・ドル建てやユーロ建てクラスもあり、個人投資家向けクラスは1千通貨単位から購入できることもあって、サイズはGBP208Mまで集まってきています。

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Evenlode Global Income FundはMSCI Worldをベンチマークとして、グローバルな高配当株に投資するロングオンリーレバレッジなしの株式ファンドです。

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現在配当性向の高い40の銘柄に投資していて、毎年4月、7月、10月、そして翌1月のそれぞれ月末にファンドとしても配当を出すタイプになっています。

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1年経過したとはいえ、まだまだスタートしたてのファンドなので、その評価は難しいですよね。

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この状況で、ベンチマークをアンダーパフォームだからと言って、それがどうしたという気もします。

ただ、地域別アロケーションを見ると、北米と日本が少なめで、欧州とイギリスが多めになっていることから、これだけ見るとMSCI World、つまり一般的なグローバル株式ファンドに投資するよりも、少し欧州にウエイトをかけておきたいという投資家に向いているということがわかります。

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一方で個別銘柄組み入れリストを見てみると、それこそブルーチップな多国籍企業ばかりが並んでいて、それが米国発祥なのか、欧州発祥なのか、そんなこと意識する必要もないくらいになっています。

ということは、やはり元に戻って、高配当株でインカムゲインを取って行こうという投資家が素直にバイ&ホールドで行けるファンドということになりますね。

ニュースレターを購読できるので試してみてください。

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仕事前のジョギング。なんて暇ありません。仕事前にブログ済ませておかなきゃ。

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Cornhill Managementが組成するWorld Investment Opportunities Funds、略してWIOF。かつて、あまりにもユニークすぎたパキスタン株式ファンドはすでに運用終了で解散してしまったものの、他の各エマージング、フロンティアエリア別のファンドはまだまだ健在です。

WIOFをはじめとするコーンヒルのファンドは、組成自体ははコーンヒルが行うものの、実際の運用は、地元の運用会社にまかせているという、外注スタイルをとっています。その方が、地元の専門家に任せることができるので、投資家としても安心です。

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Latin American Performance Fundについては、毎度、記事で紹介していますが、マイアミに本拠を置く、INCA Investments, LLC というラテンアメリカ運用専門店がファンドマネージャーになっています。

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ラテンアメリカファンドと言っても、各社から数えきれないほどのファンドが出ていますが、まずみておくべきは国別ウエイトではないでしょうか。

ファンドによって全然違うんですよ。このファンドはブラジルが4割でメキシコが2割半と、順当な割り振りですが、ファンドによってアルゼンチンが多かったり、ベルーが上にきたりと様々です。


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そして、次に見るのはセクター別でしょうね。資源関連が多いのか、金融系が多いのかによってなににセンシティブになるか異なってきます。

コーンヒルのファンドは直接投資はEUR200から可能ですが、現実的にはUSD10kあたりで始める必要があると思います。各ラップ口座経由ももちろん可能です。

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これから先、名古屋、市役所前での個別相談を増やそうかと思ってます。

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