ひたすらにオフショアファンド!海外投資調査記録

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Coupland Cardiffは2005年にシンガポールとロンドンで創業した、アジア圏と日本への投資にフォーカスしたファンド会社です。

CC Asia Focusはアイルランド籍のオフショアファンドrish OEIC, UCITS Vで、もちろんグレーターチャイナ(内地、香港、台湾)、インドまたは、シンガポールや韓国を中心としたアジア圏株式ファンドです。

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2015年10月スタートでファンドサイズはUSD38Mとまだイワシ級、ベンチマークはMSCI AC Asia ex Japan Net Total Re- turn USD Indexというごく一般的なアジア圏の株価指数です。

問題は個人投資家向けのクラスが見当たらないことです。クラスAというものでも最低投資金額がUSD100kとの表示がありますので、ちょっと敷居が高すぎますよね。クラスIにいたっては最低投資金額はUSD5Mとなっていますから。その割にファンドサイズはどうなのよ、とツッコミたくなりますが、それはそれでいいとしておきましょう。

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ブログ記事に関する詳細な質問、ファンドリスト、オフショアファンド移管相談、パスポートのコピー認証、英訳認証などについては実名のメールでbyh00122@yahoo.co.jpまでお願いします(コメント、メッセージではお返事いたしまません)。
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ドル円相場のチャートは一旦105円程度まで下げた方がはずみが付きそうな感じもしますが、渋谷勉強会でももうちょっと深く検証してみたいと思います。



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日本にも進出している、ニューヨークの大手運用会社、パインブリッジPINEBRIDGE INVESTMENTS。直接投資はできませんが、生保系ラップ口座を使えば購入できるアイルランド籍のオフショアファンドもたくさんあります。

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PineBridge India Equity Fundは2005年9月(USD1kから買えるクラスA)スタートで、モーニングスター社四つ星のインド株オフショアファンドです。ベンチマークもMSCI India Daily Total Return Net Indexというごく一般的なものです。

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じゃあ、他の大手と同じく、インデックスなり、もしくは大型株中心にインドの本流をそのまま行くかと思えばそうでもありません。

投資方針はfreedom to select、つまり値ごろ感のあるバリュー株から、ファンドマネージャーが自由に銘柄選択していくアグレッシブなアクティブファンドとなっています。

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ファンドサイズはUSD1,119Mとクジラ級ですし、投資銘柄数も38と比較的絞り込んでいることから、インデックスなりのファンドよりはハイリスク・ハイリターンを期待できそうです。

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渋谷早朝勉強会の会場は人数に合わせて会議室をとりますので、詳細は少々おまちください。。

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3月5日の記事で、紹介した、Ashburton India Fundの合併先、 IIFL India Equity Opportunities Fund のファクトシートがでてきました(といっても3月でちょっと古いですが)お伝えしたいと思います。

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IIFL Investment Managersはカナダの大手金融機関である、Fairfax Financial Holdingの傘下にある、運用会社で、USD668Mの預かり資産を有しており、インド国内に実に2,250もの営業所を持っています。

大きいインドとはいえ、拠点数が2,250とはまたすごいですよね。

そんな、地元密着、地元を熟知したIIFL India Equity Opportunities Fundですから、特にボトムアップ戦略での運用は期待できそうですね。

2019年3月にスタートしたばかりで、まだファンドサイズはUSD68M。ベンチマークはごく一般的なMSCI India Indexを採用しています。

ベンチマークが大型株中心のインデックスですから、そんなに無理はしていませんが、それでも中小型株で2割は入っていますから、アグレッシブさを感じることができます。
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個人投資家向けのクラスAがUSd10kから買えるようなので、モーメンタムでなくても、他のRL360 PIMSやカストディアンライプなどでも行けると思います。

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たまには銭湯でも行って、と思いますが、それも面倒で。

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フィデリティのオフショアファンドを組成しているFidelity International。そのファンドシリーズFidelity Funds の中からインドネシア単品のみに投資する株式ファンド、Indonesia Fundを取り上げましょう。

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そういえば、ブログで取り上げるのは初めてですね。インドネシアだけの投資するファンドはおそらく、このフィデリティとJPモルガンの2つしかメジャーなものがないのではないかと思います。

HSBCのGIFにもあったかな〜と思い出しつつ、ちょっと調べている時間がないので、それは後回しにしておきましょう。

このファンドはなんと、1994年5月のスタートという伝統ある運用で、ファンドサイズはUSD373M、モーニングスター社は四つ星をキープです。

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インドネシアといえば、資源国。特にアジアでは数少ない原油の生産国であることが特徴です。

すると、株式市場も、ロシアや南アフリカのようにコモディティ価格に連動するのかといえば、確かにそうでした。

特に原油価格が高騰していた時代は、インドネシアも大注目でしたからね。

しかし、最近はそんなイメージが徐々に薄くなってきたような気もします。

左図のように、エネルギー関連関連は少なく、銀行はもちろん、携帯電話関係や、消費財関連が多くなっていることも一因なのでしょう。





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LINEでの個別相談や連絡はしておりませんので悪しからずご了承ください。

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Aberdeen Fund Managers Limitedのファンドシリーズ、Aberdeen GlobalからAberdeen Standard SICAV I - Chinese Equity Fundを取り上げます。チャイナ・エクイティ・ファンドですから、字面からみるとチャイナ株ファンドとなりますね。

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そういえば、20世紀に香港返還とかがメイントピックになっていた時代と打って変わって、最近は、チャイナ株といえば、上海や深センといった中国内地のことを指しますよね。

でも、そうなりはじめたのは、2010年ごろからの定着で、遡っても2005年までです。

そうです。たった、一昔前はチャイナ株といえば、それはすなわち香港株のことでした。A株といった内地の株式にアクセスできるようになって、何となく香港株のポジションがマイナーになってきた感がありますが、決してそうでもありません。

ただ、香港株の影が薄くなったと思っては大間違い、むしろ時価総額は増加しつづけ、いまやシンガポールと香港を足せば(足す理論がわかりませんが)、日本なんてめじゃないサイズです。

そして、いつの時代でもチャイナ・リスクを感じている人は多いもので、しかしその成長はエンジョイしたいと、思うものです。

そんなときに香港オンリー株ファンドがあれば、便利だと思いませんか?



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2006年3月スタート、USD592Mのシャチ級のサイスです。


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雨と暑さの連続攻撃で仕事がしづらい毎日ですね。

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