|
私は関西人です、しかも南河内です!
海外で生活していると、私より綺麗な日本語を使う外国人を
見て驚きます!
でも綺麗な標準語は日本人でもアクセント辞書などで
練習しないと出来ないそうです。
ブログでもパソコンなれしてないので、たまに・・よく打ち間違い
変な日本語なっていたりします・・(,,-_-) すみません
前置きはこのくらいにして
あまり新聞記事の話はしませんが、昨日
日本語の乱れみたいな記事があり読みました。
その中で気になったのが、
慣用句の使い方をたずねたところ、
「気配りや遠慮をしなくてよい」という意味の「気が置けない」
を正しく理解していたのは42・4%。
「相手に気配りや遠慮をしなければならない」
と誤って考えている人が48・2%を占めた。
「役不足」を「本人の力量に比べ役目が軽いこと」
と正しく理解していた人も40・3%にとどまり、
50・3%は「役目が重すぎる」と回答していた。
「流れに棹さす」についても、「流れに沿って、勢いを増すこと」
と正しい意味を選んだのは17・5%に過ぎず、62・2%の人は
「流れに逆らって、勢いを失わせること」と逆の意味に理解していた。
このほか、「混乱した様子」を意味する「上を下への大騒ぎ」を、
58・8%の人が「上や下への大騒ぎ」と使っていた。
「夢中になって見境がなくなること」の「熱にうかされる」も、
48・3%の人が「熱にうなされる」と勘違いしていた。
で間違って理解している人が正解より多いと
国語に詳しくない日本人と話す時は
これらの慣用句を間違った意味の方で使わなければ
いけなくなるのではないか・・と
もしくは昔はそちらが正しい意味だったかもしれないが
一般的には間違った意味の方が普及し
このまま行くと間違った意味の方が正しくなる可能性がないのか・・
です。
しかも、私も2つは間違った方派でした・・ (x_x;)シュン
中国で日本語を勉強して慣用句もちゃんと覚えた中国人が
これらの慣用句を使った時、意味の違いが起きて話の筋道が
おかしくなる・・心配
もし、近くに日本語がよく出来る中国人の方がいたら
正しい方も間違った方も教えてあげてください。
特に、間違っている方が%多かった慣用句を
余計なお世話かも知れませんが
海外に出ると日本語が気になります!
|