スピリチュアル日記

ハニエルです^^ 透視・予知等の霊感持ちで不思議な体験を沢山してきました。スピリチュアル カウンセラーをしています。

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気がついたら1ケ月ぶりの更新。

書くことは出来ないけれどこの半年間いろいろな事があった。
失意。 苦しくて苦しくて のた打ち回って 打ちひしがれて 絶望と悲観。 
生まれて初めて 嗚咽を漏らして泣いた。
「どうして こんなに苦しまなければいけないのですか?」
この世に生きている意味を見失い なにも手につかなくなった時期もあった。
魂の成長なのだとしたら あまりにも辛すぎる。 
はじめて 自分には もう頑張れない 乗り越えられない と思った。

何度も何度も自分の心の声を聞く。 自分は何を望んでいる? どうしたい? 
自分が望まないことを 周りに合わせて選んで生きてきたか その多さに気がついた。
「わたしは自分のために生きていない。」 自分のための人生を生きてこれなかった。
自分の感情は殺して 他人の感情に責任を感じて 自分を責めて 生きてきた。 息苦しさ。

わたしは だれにどう思われてもいい。

わたしは 自分以外には責任を持たない。

わたしは わたし自身の声に従って生きていく。

だれにも わたしを所有させない。

わたしは わたしでは無い者にはならない。 

だって わたしはわたしなんだもん。 わたしで いいんだもん。

人生とは 失われた自分の破片を 取り戻す旅。

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心の深呼吸。

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価値観。

人によって 性別によって 個人差が大きいのだろうけれど、私の場合は子供の頃から
軽く受け止めたり 軽く流したり・・というのが出来なかった。
いつでも真剣 一本木というか マジメというか 融通が利かないというか 偏屈というか 
なんというか・・・・重かったんだろうと思う。 

虐待サバイバーである私は ネグレクトと暴力を受け 親からの庇護も大人の雛形も得ていない
のだから総て自分で試行錯誤するしかなかったし どこにも「逃げ場が無かった」

それゆえ たぶんに甘えベタ&回避ベタ となり 良い人なんだけど重苦しい人 の一丁あがり 。
しかも 立ち向かっていく という解決方法だけしか知らないのだから 大人になっても妄信していた。

普通との違いを感じるようになっても 今でも たぶんにその傾向が残っていると思う。
新しい雛形が分からないのだから どうして良いのかわからない。 古いパターンを手放すのは
実際はとても難しいのだと思う。

こういう仕事をするには向いている資質だとは思うけれど 自分自身の人生を生きるうえでは
自分に正直すぎて かなり損することが多い。 我ながら不器用なヤツ^^;
役割 自分自身の思い込みによる囚われ 社会的な因習による囚われ ひとが存在すると沢山の縛りが在る。
縛りに気がついて 自分を解放し 本来の自分らしく生きる のは難しい。
だって自分には未知の世界なんだもん。きっと沢山の失敗や紆余曲折をしながら 自分らしいアンバイを身に付けていくのだと思う。 


    恐れるな。 苦しめるな。 攻めるな。 

    すぐに結果を求めるな。 気長に。 気長に。

    心を 軽く 軽く ゆるく 。  

    自分を縛るんじゃなく 頑張るんじゃなく  常に 今に生きて 今を楽しむ。

    判断基準は義務感じゃなく 楽しいか? 心地良いか? 自分にマッチしているのか? 

    自分に必要か? それだけ。
     
   ( 何でもかんでも まるで自分に責任があるかのように感じたり 背負い込んだりしない。 ) 
    人の話を聞くけれど 相手の感情には振り回されない。 

    自分も 自分の感情や 気持ちや 希望を 素直に表現する。

   (それで 嫌われたり 去るものは 追わない)

    もしも何かを頑張るときは 理由を明確化して 納得して がんばる。

    

深く深呼吸。 よし!大丈夫だ!! 

公の自分を意識する。

日曜日 友人の誘いでとある催眠オフ会に参加してきました。

(催眠療法士さんや心理療法士さん、NLPプラクティショナーさん NLP協会理事さんらによるマジメな勉強会です)

講師をなさった方はみなさん一流の方ばかり。
実演も交えてのレクチャー。初心者にもとても分かりやすい内容でした。
スキルはもちろんのこと、人として真摯に関わる姿勢に学ぶことが沢山ありました。
実際に催眠を体験させていただいてちょっと感動♪



(オフ会の前に)主催のM先生に催眠について色々お話を聞かせていただく機会がありました。
個人的なお話も聞いてくださり、お世話になったお礼に・・と、日持ちがするものを・・と思い、カズサ屋さん(近所のこだわりの酒屋さん)に焼酎を買いに行こうとしたところ、ガイドさんから(久しぶりに)ツッコミが・・。「信用なくすからお酒はダメ。」とのこと。
「信用無くすなんてそんな大げさな〜。もしかしてアルコールでトラブル起こして禁酒してるとか?」
などと思いつつ、二次会に出席してみるとM先生はお酒を召し上がらない方なのでした。
私ったら先生の風貌でお酒が好きに違いないって決め付けちゃってたんですねぇ^^;反省。
信用無くす= サイキックなのにそんなことも分からなかったのか? と思われる。ということだったらしい。
確かに【一般主婦】という立場で参加していても周りからはサイキック(霊能者という呼び方には抵抗がある)の人という目で見られる。 しかも「どんなもんなんだろう?」と興味をもたれても仕方が無いのかも知れない。 その辺の認識が甘かったなぁ・・と実感しました。
2次会の席では数人の方に簡単に鑑定させて頂く機会がありました。
もちろん事前情報は一切ナシ。検証しながらの鑑定。分かりやすい人、何も見えてこない人、いろいろでしたが、ある方には必要なメッセージをお渡しできてよかったです。



ペーシング=相手の価値観、(潜在的な)望みを見極め、認識レベルを合わせる。

このところ、男性のクライアントさんが増えてきて性別差による価値観の相違い、多様性を実感している。
相手の動機、焦点、価値観、目的地、を間違えるとカウンセリングがかみ合わなくなる。
うぅ〜〜ん。 だからかな?男性クライアントさんの鑑定(透視)は特に性差は無いんだけれど、セッションは苦手に感じる。 わたしはやっぱり【女性脳】だし、基本的なスピリチュアルな概念にのっとってカウンセリングしていくので、男性脳的価値観(本能)は頭では理解できるけど、自身のハートが受け付けないのを感じる。仕事上は個の価値観をはずすことが必要だなぁ・・。難しい。 

言霊。

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今日は以前から気になっていた ある方のセッションを受けてきました。

お伝えして在るのは名前と連絡先だけ。 まっさらな状態でどんなことを聞けるのか?楽しみにしていたのですが、一言目で「こういうお仕事をしているかた?」とズバリ聞かれてしまいました。さすが。
軽くお話。「今日のテーマはヒーリング&開放」とのこと。開放の内容は、実は昨日読んでいた本の中で「これから自分に起こることと関係が在るな」と印象に残っていた部分とのシンクロがありました。

目を閉じてヒーリング&言霊を聞いている間、私に抱きつく子供たちの満面の笑顔がず〜〜っと見えていました。伝えられた言霊も息子の魂からの言葉でした。
温かい気持ちに包まれる。彼らは私の守護天使。私に喜びを伝えてくれるために生まれてきてくれた存在なんだなぁ・・としみじみ思いました。

息子の魂の「お母さんはみんなに優しい。でもいい人過ぎる。」「本当は大変でもいつもニコニコ笑ってるのを知ってる。疲れていても無理してる。」「『世界中に嫌われてもいいや!』くらいに思ったくらいで丁度いい。」「僕たちと一緒にゴロゴロしたらいいのに。」という言葉に涙が出ました。
「ボクが悪いことしちゃったとき、お母さんは怒るのガマンしてニッコリしながらお話しして教えてれてるのを知ってるよ。」「お母さん大好き。愛してる。」「いっぱい『好きだよ』『愛してるよ』って言葉で言ってくれて嬉しい。」「いつも抱っこしてもらって幸せ。お母さんは体が大きいから抱っこされると凄く安心するんだよ。」「お母さんと一緒に寝ると安心する。だから今日も一緒に寝ようね。」「僕は愛されてるって知ってる。」
頂いた言霊は息子が日ごろからよく言ってくれる言葉ばかりでした。
わたしは子供たちが愛しくて可愛くて仕方が無いの。毎日何十回も「好きだよ♪」「愛してるよ♪」「なーんて可愛いんでしょ♪」「ママの宝物だよ。」と口癖のように言っている。
数え切れないほど抱きしめ 髪の毛を撫で キスの雨。
「ママの宝物ちゃんたち♪」と呼んでいる。完全な親ばかの私。 
息子もサラリと「ママ愛してるよ。太ってて可愛いよ。」「今日一緒に寝ようね。」という。
家族に縁の薄かった私は子供たちに家族の喜びを教えてもらった。子供たちの髪の毛を撫でながら寝息を聞いていると胸が溶けるほどの至福感に満たされるの。 本当に宝物たち。

だから「最後に何か聞いてみたいことは?」と聞かれても「君達と一緒に楽しめるトコに行きたい。ドコに連れて行って欲しい?一緒に思いで作ろう。」としか思い浮かばなかった。「ホラ!また。ママの行きたいところに僕達を連れて行けばいいんだよ。ママの好きにしていいんだよ。」と言われて困ってしまった。 だって他に聞きたいことが無いんだもん・・・。

帰宅すると息子が「ママがいないとき、ママの声が聞こえたよ。ママー僕に会いたかったの?。ママ大好き!って言ったんだよ聞こえた?。」と言う。「うん。聞こえたよ^^」「ママ何かあったの?泣いてたの?」「うん。輝君に会いたくなっちゃったんだ。」「そーだったんだ。じゃあギュウってしてあげるね。」

息子もサイッキックな能力を持っている。予知も透視も、見えたまま、聞こえたまま、不用意なことを言ってしまうことも多い。5歳では状況に応じて判断する能力は無い。そういう意味では鋭すぎて&自身も周りの感情エネルギーに敏感すぎてしまう。生きるのが不器用な子供だと常々感じる。言葉には出さないけれど、親として過剰に心配してしまう。胸に秘める想い。
「みんなが色々言ったり心配してるの知ってる。だけど、お母さんだけは僕を心配しないで!信じていてね。そうすれば僕は大丈夫だから。お母さんさえ信じててくれれば僕は大丈夫なんだよ。」と息子の魂の言霊にいわれた。 「信じられてい無いと悲しくなる。」そうだったんだなぁ・・。ごめんよ。
今の自分に必要なことは体を休めて健康になること。気持ち的にもノンビリすること。子供たちと一緒にゴロゴロしたり遊んだりして楽しんで過ごす。まさに充電。  思いをかみ締めながら帰宅した。

ソウルメイトというと「運命で結ばれた二人」的な印象が在るようですが、こう、こちらから拝見してみると、それほどの劇的・ドラマッチックなテーマを持ってこちらの世界にいらっしゃっている方は実はとても少ないのです。

過去生で色々なかかわりがあり、思い残しや遣り残しを(大なり小なり)残してしまった。
そいう未清算なままできてしまったヒト達と少しでも仲直りというか、せめて以前よりも良い関係を築きましょうよ。という長期的な意図を持った流れの中の途中場面的な意味合いの状態の方が多いのですね。
幾多の過去生を通して少しずつコツコツと築き上げて「じゃあ来世では一緒に幸せになりましょう」というところにまで来た魂のご縁はとても幸せですですね。 ひとは寂しさからではなく、その至福の瞬間を求めて長い時をかけて魂を磨いていくのです。 ヒトと関わることの意味は経験と学び。自身が個人であり調和である状態に在れる。近づいていくための場なのです。近道はありません。どこでもドアはありません。今生だけではなく来世、さ来世、その先までかけてジックリと時間をかけて何度も出会い、お互いに魂を磨きあって行くという旅の「一瞬」にしか過ぎないのです。
ですか関わっていくら総ての人がソウルメイトなのです。おろそかにしてもいい、軽くあしらっても良い関係は存在しません。
損得勘定だけで態度を変える良い利己的な付き合いを繰り返す人を否定はしません。その人には今、この体を持った間だけの期間限定でしか見えないのですから「ただ 分からない。」のです。自己の分かる範囲の中で最善を生きているのです。そういう人でも気がつくときは来ます。それがその人にとってのタイミングなのです。
人が愛と呼び、求めている関係の殆どが利己的な依存や縛り、執着、自己満足により発生しています。
存在意義を外に求めず、自分が自分で在ること。人が人であることを認め合い、独立した存在同士が自由にふれあいう。ただそれだけなのです。
実世界はシンデレラや白雪姫の世界ではありません。
遠い世界の幻想を追い求めるのではなく、身近なひとと「もう少し仲良くなる」ことから始めてみませんか? 確実にあなたの人間的魅力&対人関係力がアップして、あなた自身も周りから大切になれますよ。
総ての人がソウルメイト。素敵じゃないですか?ね?  ^^

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