|
サボリーマンです。
今日は次回製品の床板製作のために仕入れた
KIRA社のタッピング機能付きボール盤の
ご紹介です。
先日Yahoo!オークションストアで仕入れた中古のボール盤です。
何が良いか・・・。
それは
①タップがオートで出来る事。
②重量があるので振動が少ない。
③長年使っても壊れにくい。
④芯ブレが中古であっても全く無い。
だから信頼のブランドである。
購入に当たっては会社に出入りする工務店さんが
買うなら国産で一流メーカーが良い。
高いのはそれだけの価値がある。
買えば分かる。
そう言われました。
しかし日本メーカーの現地生産で安い中国製品と
何が違うのか知りたい。勉強のために両方買う事にした。
先にR社の新品で\20,000−前後のボール盤を買ってみた。
新品で機械油の臭いがぷんぷんする。
箱を開けたらM4のナットがポロリと底に落ちていた。
まあお決まりか・・・。
動かして見た。
低速回転で気になるほどの振動がした。
防振シートをしても無理。宅内は厳しい。
下の階の方からクレームが来るかもしれない・・・。
即オークション用に箱へGO!
これがKIRAのタッピング機能付きボール盤です。
あまりにも大きいのと、インバーターの配線作業の為、
只今リビングに置いてます。
我が家には単相200Vと単相100Vが送電されていますが、
このボール盤は三相200Vのため、 使用出来ません。
ボール盤を買ったときに、あ!三相交流じゃん!まずい!
と気が付いた時には配達されていました。
『良い世の中になったものだ〜』
上記写真がインバーターです。
単相100Vを三相200Vにしてくれます。
0.75mA 60Hzまで上がります。
お値段なんと¥30,000-以下です。
これさえあれば色々この先使えそうです。
テーブルにはタップをする時に反力で回されないようにする冶具をアクリルで作りました。
怪我をしない為の先輩からのアドバイスで出来ました。
このタッピング機能付きボール盤で、床板加工など行っていきます。
数が少なければ手で十分ですが、10枚単位になると嫌気がさします。
これから有効活用していきたいと思います。
|
工具関係
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





