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三輪山裏

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金剛湯をどうぞ

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新春を寿ぎ、謹んでお慶びを申し上げます。
旧年中のご厚情に深謝申し上げます。本年も旧年同様のお付き合いを、よろしくお願いいたします。
さて、年末の1週間は新年の準備で大忙しでしたが、27日の朝、もち米を蒸かす改造ドラム管を運ぶ際に腰を痛め、新年早々右肩を痛めるといった、痛みと共に過ごす年末年始となっています。それでも除夜の鐘を突き、寒さ厳しい中をお集まりいただいた皆様と修正会をつとめ、無事に新年を迎えました。そして元旦からは、「金剛湯」と名付けたしょうが湯を、朝から日が暮れるまで事務所の前で振る舞っています。
インドのお釈迦様がお悟りをひらいたブッダガヤの菩提樹の下を金剛座(こんごうざ)といいます。金剛座とは、金剛石(最高に堅くて丈夫な石)のように堅固で壊れない座所のことで、お釈迦様の教えが堅固であることをたとえています。
この金剛湯を飲んで、この一年、お釈迦様の慈悲・慈愛を根本にして揺るぎない道を歩んでいただきたい、そういう思いで「金剛湯」と名付けました。お寺に来られた際には、ぜひ一杯飲んでいってください。

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