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第30回 日本肥満学会が 2009年10月9日〜10日 アクトシティ浜松で行われた。
基礎的研究が多く発表されたなかで、治療に役立つメタボリック、シンドロームの教育入院(3日間)の報告が東京のある大病院からなされた。
入院中に実施された検査は
メタボの血液検査
ECG(心電図)
糖尿病検査
腹部CTによる内臓脂肪量測定
空腹感;満腹感の体験
咀嚼法の効果
規則正しい食事と体重変動
管理栄養士による食事療法の実地指導
運動療法指導
など。
教育入院を受けた200名のうち、肥満外来に再来した患者は2割くらいであった。
本来、肥満メタボ治療は、外来で行うのが一般的であり、本院では上記の検査を外来で実施している。
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