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それでは、昨日の「減量日記をつける その1」に続き、具体的な表の作り方を説明します。 大きな紙にこの表を書き、食卓から見えるところに貼ります。そして、毎日、各項目が守れたら○、守れなかったら×を書き込んでいきます。当然、すべて○になるよう努力しましょう。×になってしまった項目があればなぜ守れなかったか、守るにはどのようにすればよいのかを考えるのです。 たとえば、A子さんの場合、会社の同僚に誘われて酒を飲みに行ってしまいました。それまで三回も誘いを断っていたので、断りにくかったのです。次に誘われたときは、「血液中の脂肪が多いらしくて、お酒はドクターストップがかかっているの」といって断るか、付き合うにしてもウーロン茶にすることに決めました。 間食に×がついているのは、酒を飲んだときのおつまみを食べたからです。三度の食事以外はすべて間食です。また、ガマンできない場合は、夜食にところ天を食べても良いと前述しましたが、ところ天でも食べれば夜食は×となります。 この減量日記なら、面倒くさがり屋の人でもつけられるでしょう。また、目立つところに貼っておくと、常に自己チェックできますし、頑張れるはずです。 また、減量日記には体重を記入する欄もかならず作ってください。ただし、体重のほうは毎日計る必要はありません。一週間に一度くらいで充分です。計るたびに一キログラムぐらい減っていると、もっとやせようと励みになります。このような”動機づけ”を専門用語でモチベーションといいます。
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書き出すことは、いいことですね。
でも食事の量、半分は辛いですね。
長続きさせるには、最初90%程度、次の段階で80%程度と
少しづつ落とす方法だといいと思いますが。
2009/1/31(土) 午前 10:07 [ メタボおじさん ]
確かに、突然半分にするのは辛いでしょう。
自分の目標体重と減量のペースに合わせて
少しずつ落としていくと良いかもしれませんね。
コメントありがとうございました。
2009/2/2(月) 午前 9:56 [ etikezono ]