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97Kgより31Kg減量して66Kgになり生理も正常化して待望の妊娠、妊娠の経過異常なく
--- 無事男児出産(平成22年12月)
女性の体重が80Kgを超えると妊娠しなくなる事は広く知られていることである。 この女性は97Kgの体重があり、本院の耳針、漢方薬、栄養補助食品による11か月の減量で66Kgまで31Kg体重を落とし、漢方薬を中止して妊娠を待ち、後は耳針も中止して妊娠を待った。 幸いにして妊娠し、経過良好で平成22年12月8日に男児を出産した。 ご本人の喜びもさることながら、31Kgを減量した努力に敬意を表したい。 |
症例紹介
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〜減量したら膝痛が消えた〜 67.5Kg(身長159センチ) →52.6Kg 東京都 39歳 私は小さいころから太っていて、いわゆる肥満児でした。小学生のときから既製服は合わないので、オーダーしていました。 仕事(クリーニング店)のせいで、朝が早く、朝食はほとんどとりません。昼食はおもに魚をおかずにしてごはん、夜は麺類かスパゲティという食生活でした。一日二食で量はそれほどでもないと思うのですが、小さいころから太っていたために脂肪細胞の数が多く、すぐ肥満してしまうタイプのようでした。 ただ、甘いものが好きで、お菓子をよく食べるし、コーヒーにはたっぷり砂糖を入れるほうでした。ジュースも牛乳もよく飲んでいました。 肥満のためか、昨年あたりから右足の膝が痛み出しました。そのせいで仕事がつらくなり、趣味の旅行もあまりできなくなりました。それに健康診断で尿に糖が出ているといわれ、再検査を受けたところ、糖尿病までいかないが血糖値が高いと指摘されました。 膝痛も血糖値が高いのも肥満が原因といわれたので、とにかく10Kgやせようと思い、池園先生のクリニックを訪ねました。 耳針を留置して、朝は漢方薬を豆乳+ソーヤマルト、昼は食前に漢方薬を飲み、それまでどおり和食にし、夕は漢方薬と豆乳+ソーヤマルトを飲み、食事をそれまでの半分量に抑えました。空腹感はほとんどないですが、食事がものたりなく感じました。 コーヒーはシュガーレスにしました。風呂上りの牛乳もダメなので、なんとなく口淋しく感じられて、早めに寝てしまったこともあります。 減量は苦しくありませんでした。最初の1ヶ月で5Kgやせたので、膝痛もおこらなくなり、旅行にも出かけました。旅行にも豆乳粉末とソーヤマルトを持参し、お湯に溶かして飲み、旅館で出されてごちそうも半分以上残しました。 55.3Kgを目標に始めたのですが、治療終了時には52.6Kgになっていました。食べることにも抑制がきくようになり、満腹なのにもったいないからといって残さず食べたり、おいしいものを見るとすぐ手を出したりしていたのが控えられるようになりました。 心配だった血糖値も下がりました。おそらく以前どおりの食事を続けていたら、いずれ糖尿病になったと思います。減量によってそれが未然に防げたと思っています。もちろん、これからもバカ食いしてふたたび肥満になれば、糖尿病になってしまう可能性はありますから、二度と太らないよう気をつけています。 とくに私はちょっと油断すると太ってしまうタイプですから、厳しい自己管理が必要だと池園先生にいわれました。私の友達の中には「おいしいものをガマンして長生きするより、長生きできなくてもおいしいものをおなかいっぱい食べたほうが幸せ」という人もいます。でも、肥満から成人病になってしまったら、そんなこといっていられないはずです。 私は膝痛と尿糖くらいでしたが、知り合いには糖尿病で目が不自由になった人も、高血圧から脳卒中を起こして手足が不自由になった人もいます。そうなるまえに減量できたことが、私にとっては大変幸せです。私が治療を終了したのは三年まえですが、リバウンド防止法を教えていただいたので、現在でも53Kgの体重を維持しています。
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最近37歳の女性、154cm、97Kg BMI41.5から28.2まで31Kgを11ヵ月で減量し66Kgになった方がおられる。 減量の方法は、耳鍼、漢方薬、栄養補助食品による満腹感催起法であるが、特記すべきは 減量による妊娠出産の希望であった。 30歳以下の女性でも 80Kgを超えると妊娠する可能性は著しく低くなる。当診療所で 80Kg以下に減量してから妊娠した女性を多く経験している。 女性ホルモンの測定を試みたが、正常値の幅が広く減量による有意な変化を認めなかったが、妊娠率はあきらかに上昇した。 2008/04/26 測定時 97Kg BMI=41.5 ↓↓ 11ヶ月後 −31Kg ↓↓ 2009/3/27 測定時
66Kg BMI=28.2 |
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〜お腹がへこんで、脂肪肝も改善〜 |
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〜洋服が11号から9号サイズに〜 |





