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約半年前にグッチのお嫁のココちゃんのお腹に直径約3センチのしこりを発見
大変な病気と思いすぐに行きつけの獣医さんの所に・・・
加齢によるもので大丈夫
との事で投薬処置で終わった
そしてその後数ヶ月して若干前よりも大きくなった感じで
再度受診・・・
前回と同じくらいの大きさで大丈夫
ちょっと早いみたいだけれど老いてくるとこのような症状もあり
このしこりが胸にあれば悪いものであるが・・・
との事でこの日も投薬の処置
そしてそれ以降にそれまで若干そのしこりが大きくなっていたのは
分かっていたけれど大丈夫との獣医の言葉を信じて・・・
減量作戦を始めてココちゃんとの接触が多くなり
しこりが卵大になって改めて受診を考えた時に
丁度そこに居合わせた長男いわく
他の病院での受診(セカンドオピニオン)
を提案してくれた
自宅からは少し離れてるけれど長男の教えてくれた動物病院に
早速連れて行く
この時には暇を持て余してる我が家滞在中のRANAも同行
もっぱら診察はママちゃんに任せてる私
この日も嫌な予感がしつつも大丈夫と思いママちゃんにココの診察を任し
私は病院の外で獣医さんの大丈夫だよって言葉を期待しつつRANA
と遊んでました
そんな所にちょっと曇った顔のママちゃんが
パパも先生の話一緒に聞いて
って私を呼びに来たのです・・・ココの病気が悪いものとすぐに感じました
そして診察台にきょとんとしているココを診ながら獣医さんの説明が・・・
予感は的中しました
年齢60代の眼鏡の獣医さんもちょっと顔を曇らせながら
症状は思わしくない
こんなものを病理検査しないのはおかしい
と私への第一声でした
そしてすぐに次の日の手術となったのであります
今から考えてもあの時の状況はそれまでの楽しい事など私の頭から
全くと言っていいほどすっ飛んだ事を覚えてます
そしてその日の私の落ち込みは・・・考えても嫌になります
そんな中での愛らしいココの姿が私の心の辛さを倍増させました
そして思いましたよね(絶対に生き物は飼わないって)
勿論ママちゃんの落ち込みも相当なものですけれどママちゃんは
さすがに俺と違いどっしりと・・・男の私が情けなくなった1コマかも・・・
次の日の午前8時30分ココを病院に連れて行き預ける
手術は午後から約2時間・・・引取りは特別な事情がない場合午後5時
獣医さんいわく自分の手術を見て欲しいと自分の技術を誇示するかのように
勿論どのような状況か立会いで説明するのが本当の目的でしょうけれど
その姿を見るのが辛い腰抜けの私は出来ませんでした
Hayatoを出産し直後の長女は私が立会いしようか〜だって・・・
我が家の女性は逞しくくもあり少し安心するやら・・・
この日は長い長い私にとっての一日でした
そして引き取り時間である午後5時・・・ママちゃんと!
病院では獣医から術後説明
しこり及びその周辺の組織の切除
この種の再発を防ぐためにそれに因果する女性ホルモン分泌抑制
の為に卵巣等の摘出
以下の措置を施した
経過は良好でレントゲンによる肺等への転移はなし
との事でその後よだれを若干出しながら今だ麻酔覚めやらぬココが運ばれる
そんな8月のココの受難!
15日に抜糸を控えてお腹がフランケンのように縫われた生々しい姿で暑い夏を
何事もなかったようにゴロゴロしてます
抜糸の後はまだ少し今回お世話になった病院と暫くのお付き合いなのかな?
本当に人生って順風満帆には進みませんよね
良いことがあれば悪いことも・・・でもそれだからこそ人生ってか?
生き物を飼うのって本当に大変・・・
でも折角縁あって我が家に来てくれたココちゃん
これからも沢山楽しく生きて貰わないとってママちゃんと改めて決意表明!
〜〜〜ココの為に頑張るぞ〜〜〜〜〜
本日のショットですが・・・
麻酔から大分覚めた術後のCOCOちゃん
左前足のピンクの帯は点滴用の針だそうです
食欲等ない場合等緊急の場合の命綱
何事もなく次の日の診察で取れましたけれど・・・ね
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COCOちゃん大丈夫ですか??
Sは元気になり退院し、8日は倉中外来に行ってきました。
13日、お待ちしています(^−^)
2008/8/11(月) 午後 5:47 [ マロンビーンズぴーす ]