おいら(グッチ)の気ままな生活

おいらとパパちゃんのコラボブログです!

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   腫瘍除去のその後ココちゃんは何事もなく過ごしております
 この間までの暑さでお腹を見せて寝ておりますが

 若干痛ましいですけれど綺麗って言ったら可笑しいけれど
 しっかりとしあ手術跡と素人でも思うような丁寧さで

 執刀者である獣医さんも
    凄く上手に縫えてる
 って自画自賛していました

 先生に賛辞の声をかけると獣医さんは言いました
    私は普通の獣医さんを心がけてる

 なるほどね〜最近テレビ報道とかで金儲けオンリーで
 病気を治すための手術でなくて金儲けの為に手術する輩のトラブル

 ペットブームで急増してるらしいよね
 普通の獣医さんは恐らく・・・少ないってか?

 反面借金があるから頑張って仕事しないと・・・
 なんて愚痴ってる獣医さんの姿もある・・・(正直者か?)

 取り敢えず今月の15日に無事に抜糸したのであるが
 その時の病理組織検査の結果も併せて説明を受ける

     診断名  乳腺悪性混合腫瘍

           腫瘤部には乳腺上皮細胞と筋上皮細胞両成分が増殖する
          腫瘍が形成されていた
           線上皮細胞は腺管充実構造を形成し不整円形で異型性の
          やや強い核を持つ細胞が多く見られた
           筋上皮細胞は幼弱な核を持つ釣錘型細胞で、軟骨組織を
          形成する成分が見られた
           核分裂像は少数認められた
           腫瘍細胞周囲組織への浸潤性は乏しく、脈間浸潤は見ら
          れなかった
           標本上の切除縁には腫瘍組織は見られず、鼠径部付属リ 
          ンパ節に転移像は認められなかった



            送付材料中には乳腺悪性混合腫瘍が形成されていた


           乳腺の混合腫瘍は悪性であっても周囲への浸潤性は乏し
          い為に完全切除されやすく、切除後の経過が良好な事が多
          い腫瘍である。
           本例では腫瘍細胞の浸潤性が乏しいので完全切除により
          良好な経過を示す可能性があるが、定期的観察には念のた
          め注意が必要である


 との事で年末の定期検査が決まりました


 この説明をしている時でも手術の正確さを誇示しておりましたです(笑
 そんな事言いつつも心の中でしっかりと私は感謝しておりますからね!

   そこで・・・

 今までの掛かりつけの獣医さんは何だった?
 でも聞くところによると病気に対する処置方針は獣医さん個々違うそうで

 処置に対する方針が正しいか間違ってるかの判定はは難しいらしいです
 やはりそこが人間に対するそれとは違いますよね

 人間に対しても最近は誤診って言うのもありますし・・・


 でも今回の場合やはり最初の段階で犬の年齢等から早期の組織検査して
 欲しかったですよね

 そうすればもっと傷も小さく出来たかもなんて素人考えしております

 

    そんな所で   ココの受難の記事もこれで カ・ン・ケ・ツ!




  ※ 昨日一昨日と私の休日でしたが

    ココの術後初めての散歩・・・体重も何故か7キロも減って

    歩くのも快調そのもの

    時々走り出すなどやはり自分でも身軽になったと感じるのでしょうか

    でも・・・良かった良かった

    人も動物も元気に躍動してるのは美しい〜

    これからもココちゃん&旦那のぐっちゃん大切にしてやらないとって

    今回のココの受難で思う私の胸の内でござります!


  

 

 

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