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ふう。 美月どうやら今月も売上10位内が確定したみたい?です〜♥ はぁ〜ホッとします〜♥ こういうお話を知ってますか? コップに半分水が入ってるのを見てどう思うかって。 「半分しかない」って思うか。 「半分もある」って思うか。 美月?
ナンバーワン嬢になりたいとか、うちのお店のBig3(笑)を追い越そうとか、 そんな大それたことちらっとも考えていません。 体に無理じゃないように、いまくらい稼げていければいいな〜♥ 今回のお話は、以前の記事「なみだ涙のティーブレイク・・・」の少し後くらいのお話です♥ ちょうど1年前くらい。まだ美月がお茶ひいたりひかなかったりだった頃。 かならずそうってわけじゃないんですけど、 美月のお店は人気嬢ほど遅い時間に入る傾向があります。 その日の美月は朝9時出店(笑い泣き) 朝早い風俗街って、なんか爽やかな寂しさみたいなのがあります(詩人〜) お店の従業員さん、ボーイさんね? 知ってるファンさまもいると思いますけど、美月と同じ頃に入った50才くらいのおじさん。 金属加工?の職人さんだったんですけど、工場がつぶれちゃったそうで・・・ おじさん、美月に優しくてね。 お客さまに痛くされて帰ってきた時、美月が泣き止むまでそばにいてくれたりとかね。 美月が指名入るようになって、あまり待機室にいなくなったら、 いつの間にか辞めちゃってたんですけどね・・・ お店の前の通りで、 「あ〜♥ おはようございます〜♥」 「あ! 美月ちゃん、おはよう! いま急いでるからゴメンね!」 って、いつものようにその朝もパシラされてました(苦笑〜) はい♥ ボーイさんは嬢にアゴでこき使われます(同情〜) 出店する時に自分で買ってくればいいのに(おそるおそる言ってみました)(爆!) 「セブンでツナマヨのお握り買ってきて」みたいな。 それでツナマヨが売り切れで、しかたなくエビマヨ買って帰ると、 「ツナマヨっつっただろ! グズ!」と、 お握りぶつけられます・・・ それで次はLawソンのツナマヨ買って帰ると、 「私はセブンのお握りが好きなんだよ! ヴォケ!」と、 お握りぶつけられます・・・ いずれにせよ、
おじさんとアイサツしてすれ違って、 美月がお店のあるビルに入ろうとしたら、
って! わ、ビックリしたぁ! 男の子たち6〜7人くらいのグループ。「入り待ち」とは違うみたいでしたけど。 たぶん遊びに来て、お店選びしてて、美月が嬢だとわかって驚いちゃったんだと思います。 だけど、“あれ”って・・・(ひっどぉ〜い)(苦笑〜) (アニメだと画質が悪くなっちゃうからもう1枚) 美月、勢いに圧倒されちゃったので、逃げるようにビルの中に入っちゃいました。 そして待機室で座ってたら、おじさんが帰ってきて、 「ねえ、“いま出店してきたクルクル髪の子”って、美月ちゃんのことだよね?」 「はあ」 「男の子6人のグループなんだけどさ、美月ちゃんご指名だよ〜」 あの子たちかー(汗っ) 美月のお店のビルは、他にもたくさん風俗店が入ってるのに、 なんでわかったんだろ?と思いましたが、 美月がおじさんとアイサツしたとこ見てて、 おじさんに聞いてきたみたいでした。 だけど、ともかく朝イチ指名とは幸先いいです♥ なのに、おじさん、ちょっとお困り顔・・・ 「ただね・・・」 「なんですか?」 「6人とも美月ちゃんがいいって言ってるんだよね・・・」
長くなっちゃったから、いいところですけど(笑) 次回に続いちゃいます〜♥ あ、あとでガッカリされたくないので、ひとつ断っておきますけど、 多人数プレイはVIP会員さましか出来ませんので〜♥(微笑〜) またね、チャオ〜♥
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