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福岡県 天神 「忠助」

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福岡県 天神下車。徒歩5分。
福岡の屋台の中でも餃子が美味しいと有名なお店「忠助」だ。
昭和通りの日銀前には有名な屋台が3軒並ぶ。
「忠助」「あや」「えびちゃん」だ。人気の屋台だ。
「忠助」は美男美女夫妻が営んでいるというのでも有名。
屋台は秋から冬にかけて良いと思っていたが、四季折々の楽しみ方がある。
冬本番の寒さ到来に屋台のおでんは効き目抜群だ。
「ベンザエース」より効くと思っている。
ビール
名物餃子
おでん
とんぺい焼き
お隣の方と乾杯。こういう所が屋台の良さだ。福岡はお店側もお客さん側も、一見の受け入れ態勢がいつも準備できている。この体制は他の県に比べて群を抜いている。
名物餃子は福岡独特の小ぶりな一口餃子だ。カリッとジューシーで美味しい。
おでんのお豆腐の味に驚いた。こちらのおでんのお豆腐は絶品。私の独断と偏見で一番だと思った。
とんぺい焼きはふっくらでふわふわとした焼き具合。卵料理好きの私をうならせる。
「忠助」でおでんと餃子を食べて。
「えびちゃん」で美味しい本格カクテルを味わって。
「あや」でかけうどんを食べて仕上げをお薦めします。


福岡県福岡市中央区天神4丁目 日本銀行前
090‐8622‐7941
月〜金 18時〜翌1時 土 18時〜24時
日曜休み

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福岡県 天神南 「藤よし」


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福岡県 天神南下車。徒歩5分。
「藤よし」は、小粋な大人の街「西中洲」にある。
歓楽と居酒屋が集まる中州、デパート、飲食店が集まる天神との間に「西中洲」がある。「西中洲」は、車がやっと通れるぐらいの道幅。老舗と新しくモダンなお店も入り混じる。人通りはほとんどないのにお店は満席になっていたり予約難関だったりで不思議な街だ。
「藤よし」は、福岡の飲食店紹介の雑誌の表紙を飾ることが度々だ。
西中洲の顔の一つと言われている。
創業は昭和24年。
鮮度にこだわり、塩もみなど徹底した下処理に手間をかけた内臓類の串ものが有名。
焼き鳥だけでなく玄界灘の鮮魚にもこだわっている。
梅酒
ゴマ鯖
ワカメの酢の物
焼き物
ゴマ鯖は福岡の名物だ。その店独自の味で和えるから少しずつ違う。「藤よし」のゴマ鯖はゴマの風味が強くまろやかな味だ。鯖の鮮度は抜群だ。
ワカメの酢の物は酢の合わせ方が良い。茗荷がいいアクセントになっている。
自慢の焼き物はジューシー。噛めば噛むほど旨みが広がる。
西中洲には、1万円札が飛んでいく高級店もあるが、「藤よし」「安兵衛」に行けば西中洲に行きましたって言えます。

福岡県福岡市中央区中洲9‐6
092‐761‐5692
16時〜23時
日曜休み

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福岡県 中州川端 「天神たんか」

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福岡県 天神下車。徒歩3分。
水鏡天満宮横の「博多名物うまかもん通り」に牛タンの美味しい「たんか」がある。
博多で牛タンを堪能するのならここしかないといわれている。
明治通りと昭和通りを結ぶ路地だ。
天満宮横にあるので片側が朱塗りの木の塀というのも情緒がある。
「博多名物うまかもん通り」は、人気の店が並んでいるので予約なしで入るのは難しい。
今宵は牛タンで一杯と決め入店。
ビール
たんかの牛タン焼き
牛タンクリームコロッケ
牛タンとくればビールかサワーのどちらかだ。迷った末ビールに決定。
牛タンをほおばる。うーん。美味しい。口の中いっぱいに牛タンの旨みが広がる。
ジューシーだ。絶妙な歯応えだ。噛み締めるたびに美味しい。
評判通りの美味しさだ。
牛タンのクリームコロッケはクリーミーな味わいだ。おっと牛タンがごろっと入っている。想定外の牛タンクリームコロッケにびっくり。
今日は食べなかったが「牛タンのしゃぶしゃぶ」もあるようだ。
牛タンを食べつくすなら「たんか」をお薦めする。

福岡県福岡市中央区天神1‐15‐3
050‐5869‐8660
17時〜24時
日曜休み

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福岡県 中州川端 「磯ぎよし下川端店」

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福岡県 中州川端下車。徒歩4分。
中州川端駅の真上に「博多座」がある。
「博多座」周辺に小粋な割烹系居酒屋が点在する。
ここ「磯ぎよし」はその一つ。
構えから少し高そうな感じがするが、料理の味と店の雰囲気からみたら良いと思う。
博多はどこでも魚の鮮度が良い。
お料理は京都、大阪には勝てないと思っていた。
しかし「磯ぎよし」や他の店を知って粋と肴と酒を極めているお店も多いと感じる。
お店の前を通りながらいつも満席で、入りそびれていた。
今日は空いている。この機会を逃してはと思い入店。
1枚板のカウンターに鮮度の良い魚のショーケース。
気風の良い板前さん。期待通りだ。
焼酎のお湯割り
お通し
あん肝ポン酢
カニクリームコロッケ
あん肝ポン酢が好物。好物だけにうるさい。クリーミーで美味しい。自家製ポン酢が美味しい。型抜きした人参、大根が素敵だ。
カニクリームコロッケは蟹の風味が生かされまったりして美味しい。
博多座の傍の隠れ家的なお店だ。

福岡県福岡市博多区下川端1‐333
092‐281‐6780
17時半〜24時
不定休

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福岡県 中州川端 「丸玉」

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福岡県 中州川端下車。徒歩4分。
土居通りにある「やす」さんにどんなお店に飲みに行くの?と聞いたら即答で「丸玉」という返事をもらった。
「やす」から徒歩1分ぐらいの所にある。「やす」さんがよく利用するとの事。
「やす」さんお薦めなら間違いないだろうと思い入店。
お好み焼き・鉄板焼きとある。
入ると右手がテーブル席で真っすぐ進むと突き当りに小さいカウンターがある。
カウンターに座る。
レモン酎ハイ
餅チーズ
ソバめし
目の前に大きな鉄板がある。この鉄板で次から次へと料理を作る。
大きなテコを両手に持ち器用に使う。マジックを見ているようで楽しい。
餅チーズは、クレープのように薄く伸ばした生地に、お餅とチーズを置き生地で巻いた物。素晴らしい技でカットしてマヨネーズでデコレーション。猫舌の私は熱いのは苦手だ。
しかし、お餅とチーズを冷めてから食べるのは邪道。ハフハフしながら食べる。
これは美味しい。女性向けの一品だ。
ソバめしは初めて食べた。
焼きそばとチャーハンをまぜたようなもの。食べましたっていう感じだ。
最後にサービスで珈琲ゼリーとアイスクリームのデザート。
初めてきたけれど気さくに接してくれる良いお店だ。


福岡県福岡市博多区綱場町5‐19
092‐272‐0188
月〜金 11時半〜14時 17時〜24時 土 17時〜24時
日曜休み

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福岡県 中州川端 「浅草」


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福岡県 中州川端下車。徒歩5分。
中州には2つの小路と一つの通りがある。
「人形小路」「錦小路」「多聞通り」だ。「浅草」は「人形小路」にある。
人が一人やっと通れる路地にある。路地が狭くて外観を撮るのが難しい。
「人形小路」は福岡中州に昭和の香りを色濃く残す酒場通り。敷居が高いお店はない。博多の人情は懐が深くて広い。
「浅草」は女将さんとお料理人で営んでいる。
お料理を任されている方は大阪の北新地にある「割烹堂島」で修業された方。
ご自分のお店も持っているそうでそちらは完全予約制との事。
今日は女将さんの元同級生が女将さんの応援に来店。
気さくな女将さんは楽しそう。
同級生の〇〇君と紹介してくれる。
お酒
筑前煮
味の南蛮漬け
目の前の大皿料理から注文した。
女将さん、料理人の方と酒の肴をつまみながらよもやま話をする。そういう雰囲気が良い。本場の筑前煮はしっかりした味付けながら素材の旨みがでて美味しい。
南蛮漬けお酢の加減が良い。
博多のお店は一見に優しい。「人形小路」は、T字の狭い路地です。一度歩いてみてください。

福岡県福岡市博多区中洲4‐1‐19
092‐291‐2040
18時〜23時半
日・祝休み

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福岡県 小倉 「赤壁」


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福岡県 小倉からモノレールに乗りかえ旦過駅下車。徒歩一分。
街中見学しながら小倉駅から歩いても良い。
小倉の中心地にある。神嶽川に隣接する市場が「旦過市場」だ。大正時代に川を上る船が荷を揚げ商売したことが始まりと言われている。
一歩足を踏み入れた途端、時代をさかのぼりタイムスリップした気分になる。
アーケードを設けた全長180メートルの通りを中心に横道にそれた路地、さらに枝道が延びた迷路のような市場だ。ほとんどの建物が昭和30年代にできた。
約120店舗が軒を連ねる。
その中に老舗の角打ち「赤壁」がある。北九州では「赤壁」と「高橋酒店」が双璧といわれている。
梅酒
がんもどき
ぐるりと店内を見渡すと昭和の香りがぷんぷんと匂う。
昭和の代表的なレトロポスターが貼ってある。
お出汁の染みた「がんもどき」が美味しい。
「がんもどき」の出汁の染み込み方が昭和の味だ。
最近の市場は整備されて「近江市場」「黒門市場」のようにきれいになっている。
「旦過市場」はずっとそのままでいてほしい。
是非、昭和レトロな市場を散策してください。

福岡県北九州市小倉北区魚町4‐5‐4
093‐521‐3646
9時15分〜19時
日曜休み

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福岡県 西鉄久留米 「BAR 堤」


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福岡県 西鉄久留米下車。徒歩17分。
久留米市にはに、西鉄久留米とJR久留米がある。バスで移動するぐらいの距離がある。その中央に文化街商店街がある。その商店街を横道に入るとひっそりと「BAR 堤」がある。
外観はすっきりして重厚な感じだ。
ドアを開ける。中はオーセンティックバーだ。
こちらのバーテンダーは寡黙な人だ。
よくある質問の「観光ですか?」「お仕事ですか?」もない。
一言だけ「何を作りましょうか?」と聞かれる。
巨峰のカクテルを注文する。
季節の果物を使ったフレッシュカクテルがお薦めだった。
一口すする。
巨峰の甘酸っぱさが丁度いい。その中にアルコールのほのかな味が見え隠れする。
「美味しいです。」と伝えるとにっこりされる。
バーテンダーの方って二つに分かれる。
俳優かタレントでも務まるタイプ。
銀行や役所の勤務が似合うタイプ。
「BAR 堤」は後者の方だ。
しかし、何といっても一番は腕だ。美味しい巨峰のフレッシュカクテルをいただいた。

福岡県久留米市日吉町6‐5
0942‐36‐0223
19時〜翌4時
水曜休み

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福岡県 小倉 「赤とんぼ」


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福岡県 小倉下車。徒歩18分。
こだわり抜いた素材を使用し、一番美味しい時期に一番美味しい形で楽しんでもらう。店内の生け簀では高級魚が泳ぎ、抜群の鮮度を保ったままテーブルに届ける。
我が家のような居心地の良さを提供する居酒屋でありたい、というのが店主さんの考え。
鍋の種類も豊富だ。蟹、寄せ鍋、地鶏、フグと揃う。
何でも来いのお店だ。関門海峡、玄界灘で育った鮮魚を求めて県外からのお客様も多い。居酒屋というより割烹料理屋だ。
女将さんは気さくで明るい。料理長は渋め。
焼酎のお湯割り
お通し
玉子焼き
茄子の田楽
カウンター前に卵が並んでいる。コクのある康卵って書いている。
玉子好きとしては放置できない。
成程、コクがあって美味しい。九州の卵焼きは甘い。その甘さに負けてないコクを感じる。茄子の田楽の味噌が美味しい。味噌は割烹の味だ。こっくりとした甘さと香ばしさが混じる。
田楽味噌の味から煮魚も美味しいだろうと思う。
小倉に来て美味しい物が食べたかったら「赤とんぼ」へどうぞ。

福岡県北九州市小倉北区鍛治町1‐8‐11
050‐5571‐6957
17時〜22時半
日曜休み

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福岡県 天神南 「楽天地西中洲店」


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福岡県 天神南下車。徒歩4分。
国体道路沿いの雑居ビル2階に「楽天地西中洲店」がある。
博多華丸大吉のコマーシャルで有名だ。
普通、鍋といえば大人数で食べる物というイメージがあるが、ここ福岡ではどこでも一人鍋が食べられる。
居酒屋のカウンターでも普通に一人鍋を食べる。種類も水炊きなど色々ある。
しかし圧倒的に多いのが「もつ鍋」だ。
「もつ鍋」の取り扱いのないお店を探すほうが難しい。
醤油味、味噌味など独自のスープも自慢だ。
さて今日は、福岡の一人鍋を味わおうとやってきた。
梅酒
名物の「もつ鍋」を頼む。
カセットコンロでなくガスのコンロで昭和ムード。
目の前に置かれた鍋をみて驚く。
天高く山のように韮、もやし、キャベツが盛られている。これは大丈夫かな、食べられるかなと思ったが全く問題ない。簡単にお腹に収まる。
鍋の面倒なところは「灰汁」だ。しかし「もつ鍋」は「灰汁」が出ない。
これは余程きれいな「もつ」を使っているのだろう。
「もつ」から出汁が出て、野菜がしんなり、鍋に山盛りの野菜もペロッと食べられる。
麺を入れてもらう。スープを吸った麺が美味しい。
スープが美味しい。身も心も温かく、お財布に優しく、山盛りの野菜も嬉しい。
「もつ」の苦手な方も「もつ鍋」はいけます。

福岡県福岡市中央区春吉3‐11‐14
050‐5570‐7691
17時〜翌2時
無休

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