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練習すること1週間、遂に小チビ(中1)のラッパが鳴り響きました。 ぷぱぁ〜、って・・・orz どうも中チビ(高1)が微妙に手解きというか、コツのコツみたいなのを教えたら しい。中チビはクラリネットな子なんでマウスピースの経験は皆無なんやけど、お 友達の口元を3年間も見続けると「なんとなくわかる」そうです。 で、不思議なモンで↑一度でも音が鳴ると、それなりに吹けるみたい。クチブエトオナジ 以下余談ですから以下略。 吹奏楽器(楽器分類として。所謂「笛」の類)の難しさについて考えてみた。 特に金管楽器は難しいと思う。↑音を出すまでに一苦労やし、仮に音を出せるよう になっても、唇の形状や、歯並びなんかの影響で「どうにもならん」ケースが無く もない。 リードが付いてないので↑先天的な資質に関る部分を誤魔化せない、ってコト。 特に歯並びはボディーブローのように地味に効いてきて、後にクソ努力を無に帰す 可能性さえあったりします。最近では整形できるけど、機能的な部分は術後になら ないと判らんから・・・orz キョクタンナデッパトカハベツデスケドネ ヤエバカンケイガライバル つまり「演奏技法」を修得できても、それ以前の問題として「聴かせる音」が鳴ら せないコトがある、ってコトです。 ただピアノやバイオリンと違って、相対的に「遅い年齢」から始めるので、致命的 なケースは少ないとは思う。ピアノなんかは3歳で始めるケースも少なくないけど 吹奏楽器の場合には「機能的な問題」で10歳頃から始めたりします。 楽器の大きさ合うカラダにならないと無理やからね。幼児教育は難しいんです。 もし歯並びが悪かったら、既に露見してる年齢なんよね。八重歯が怖いのは親知ら ずと同じ仕組で「後から生えてきて歯並びを悪くする」からです。ホンキでやって る場合は「問答無用で抜歯」するらしいけどね。そんな家ばっかしやないし^^; 他にも肺活量なんかも後天的に獲得するのが非常に困難。運指(うんし≒指使い) は大概の場合はなんとかなるけどね。それでも指が極端に短かったりするとハンデ になります。ピアノよりハンデになるかも、とか。ピアノハウデトイウブキガツカエルカラネ もちろん趣味の分野に留まってる場合には「ほぼ無問題」です。
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