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バブバブちゃんがフローリングの廊下を気合と根性でハイハイする理由について ホンキで検討せざるを得なくなりました。と、言うのも↑廊下に出るタイミング や階段に向かうタイミングに特定のパターンがあるらしいから。 たんぽぽタソ(小5)が気づいたんですがね。アナドレンヤツ 小チビ(中1)が所属する吹奏学部のガキンチョが防音室で練習してる時に限っ て↑廊下に進出して階段を目指すそうな。その階段の下に防音室があるんです。 本格的な防音室(室内四重奏の演奏に耐えます)なので音漏れは無いハズやけど 微細な振動があるのかも。若しくは赤ちゃんにしか聞こえない音が漏れてるかも。 共鳴振動が防音室を突破する組み合わせを見落したのかも・・・orz 吹奏楽は全く意識に無かったので↑防音室を作った時に「防音試験(共鳴振動試 験も含む)」から金管関係は省いたんよね。弦各種と木管各種とピアノとギター その他ではやったけど。手抜いたのが失敗やったのかも・・・orz キンカンキライヤモン^^; ちょい気になるので盆明けにでも調査依頼してみます。万が一があるからね。 で、以下は余談ですから以下略。ナガイカラチュウイシテネ 完全防音と言うても本当は「完全ではない」んよね。もし完全防音やったとする と音が漏れないんやから空気も以下略。嫌でも空調設備関連から音は必ず漏れる んです。もちろん独特の工夫はするんですけどね。 で、上で触れてる共鳴振動。こいつはマジで侮れません。 どんな材質のモノでも「必ず特定の周波数の振動(音)」を通すんです。しかも 一定の周波数に対して振幅が大きくなる。振り子にドンピシャな振動を与えると ブンブン振れが大きくなって、最後には吹き飛びます。リカデジッケンシマセンデシタカ^^? 有名な例では「タコマ・ナローズ橋倒壊事件」かも。トウカイジノジッシャエイゾウノコッテマス 米国タコマ市(ワシントン州)に架ってる吊り橋なんですが、風速、僅かに19 mの横風で倒壊しました。全長1600m、吊径間850m、幅員12mの橋が ほぼ全壊したんです。クワシクハwikiデドゾ キョウメイシンドウケンキュウノキッカケニナッタジケンデス まー個人の住宅では↑そんな大層なコトは起こりませんけど、共鳴振動による被 害ってのは隣近所に飛び火するんです。 普通は近くに共鳴振動の焦点が出来て(直径50cmとか)その真下に居てると 吐けるくらい煩いんですが、その焦点が100mくらい先に出来る時もあります。 卑近な例としては、マンションにお住いな人、ドンドンガンガンやってたキの字 なヤツが引っこして安心したら、その日から再びドンドンガンガン煩いとか、耳 にしたコトないですか^^?ソウオントラブル これは共鳴振動の焦点が自室内にあるけど、振動の原因そのものは明後日の場所 にあるからです。10階に住んでるのに1階の振動をモロに受けてたりします。 これはダクト(配管)や柱構造の影響なんです。ホカニモイロイロアルケドネ こういうケースは実は多くて、集合住宅の騒音・振動問題の30%くらいを占め てるという研究報告もあります。自分が思ってる部屋とは違うトコに原因がある コトが少なくないんです。 もちろん↑な例は共鳴振動が防音室を突破してたら「起こり得る」ってコトなの
で、先ずはココを重点的に調査しようかな、と考えてるワケです。 |
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