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「CRAFT.D本館」立ち上げ時から無料のホームページサービスを利用してきましたが、
無料ゆえに広告が多く、サーバの安定性やFTPアップローダの使い勝手がイマイチでしたので、
この度、うちが加入しているプロバイダが運営しているホームページサービスに丸ごと移転しました。
表示速度が多少速くなったと思います。
旧サーバ
↓↓↓
新サーバ
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兼ねてから空き缶サイレンサーを取り付けて走ってきた我がミニトレですが、
今回遂にオールステンレス製のサイレンサーにグレードアップする事ができました!
これでやっと、バイク屋へ乗りつけても恥ずかしい思いをする事がなくなります(笑)
ちなみにこのサイレンサーは知り合いの溶接工に作ってもらったもので、手溶接で組み上げられており、
本体の筒はSUS304シームレス管、他の部位もすべてSUS304という贅沢仕様となっています。
中は完全な空洞(つまりは直管)なのですが、意外にも消音が効いていてさほどうるさく感じません。
おそらく、頑丈な作りゆえにサイレンサーの共鳴が抑えられているんでしょうね。
まぁグラスウール入りのサイレンサーに比べれば間違いなくうるさいのですが・・・(^_^;)
走りのほうですが、エンド内径が2mmほど小さくなったおかげで低回転のモッサリ感が軽減し、
出だしがちょっと楽になりました。心配だった高回転の伸びも以前とさほど変わらなかったので、
トータルで見ると若干性能アップとなりました。たかがサイレンサー、されどサイレンサーですね。
ちなみに「タダ」で作ってもらいました(^^)/
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去年9月にミニトレを購入した時には「カストロール POWER1 2T」を1缶だけ使用していましたが、
最近までもっぱら「ヤマハ 青缶」を使ってきました。これといって特徴のないオイルではありますが、
純正に対する安心感と、どこの店でも簡単に手に入るお手ごろ感が気に入っていました。
しかし、高回転型の社外チャンバー・面研・ポート加工という現在の状態を考えると、
このまま純正オイルを使い続けるのはマズいんじゃないか・・・という気持ちが拭い切れなかったので、
題して
「いろんなオイルを買ってみて、それぞれのフィーリングを研究しようキャンペーン」
を実施する事にしました(笑)
まぁ、単純にいろんなオイルを使ってみて、うちのミニトレに最も適したオイルを探し出そうという考えです。
その第一弾は「カストロール Activ 2T」
青缶同様、手頃な価格で、なおかつどこにでも売っているという点が魅力的ですが、
さすがに改造車に使うには心許ないですね。まぁ、研究ですから「実践」が大切です。
実際に使ってみると、吹け上がりが軽くなったと同時にエンジンの騒音が大きくなった感じがしました。
そして高回転の伸びが良くなったお陰でパワーバンドをしっかり維持したまま加速できるようになり、
結果として走りやすさが向上しましたが、騒音が大きくなったのはいただけませんね。
恐らく、オイルの粘度が低い故に高回転まで回る半面、潤滑性能の低さが騒音を引き起こしている気がします。
ちなみにFDの青缶と比べても、煙の量、オイルの垂れはさほど変わりませんでした。
*****結論*****
Activ 2Tは「アクティブ」と謳いつつも、オイル自体はさほどアクティブな性能を有していない。
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今日は最高気温が20℃を超えて汗ばむほどの陽気でした。
冬場は冷たい風から守ってくれたフルフェイスも、今日ばかりは蒸し器状態!
安全の為に、今日までフルフェイスオンリーで走ってきましたが、さすがにジェッペルに目移りしてしまいます。
最近気温が上がってきたせいか、全開のままパワーバンドに入るとデトネを起こすようになったので、
プラグワッシャーを一枚追加して圧縮を下げ、再度キャブセッティングを行いました。
TK(テイケイ)というマイナーなキャブなもんで、適合するMJセットがどこにも存在しないという事で、
ジェットホルダーにハンダを盛って、市販品に合う径のタップを立て直す手間を取られましたが、
不具合を起こすことなく、なんとか満足のいくセッティングを出す事ができました。
プラグのほうも、ヘッドの形状が変わった影響で冷却が不十分にならないかと心配でしたが、
焼け方を見る限りでは問題なさそうでしたので、とりあえず春シーズンはこのままで行きたいと思います。
ちなみに写真は現在のミニトレ。2ストオイルの空き缶2つを繋ぎ合わせて作った“新”サイレンサー付です(笑)
太くて不格好ですが、派手なサウンドを奏でてくれます。
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久しぶりにミニトレの話題です。 |
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今日、キャブのセッティングを確認するために近所をグルグル走り回っていたところ、 |
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昨日、メインで使っている自作のデスクトップPCからモクモクと煙が上がりました。 急いで電源コードを抜いてカバーを外してみると、電源ユニットが異常に熱くなっていて、 さらにそのユニットを分解してみると基盤が無惨に焼けていました・・・。 原因として考えられるのは、「元々の電源容量を超える負荷が掛かっていた」という事です。 パーツ構成自体は比較的省電力なのですが、キューブ型のコンパクトなPC故に電源が小さいので、 シャットダウン寸前のラインで動作を続けていたのかもしれません。 兎にも角にも、影響が電源だけにとどまった事が唯一の救いです^_^; 早速、別のPCを使って電源の価格相場を調べてみましたが、キューブPC用の電源は割高な事が判明。 なんとか安く済ませる方法はないかと考えていたところ、古いPCの電源を流用する事を思いつきました。 これがそのPCと故障した電源です。プラスチックが燃えたような臭いが家中に立ち込めました・・・。 違う電源に繋ぎ変えるために、配線をぶった切っていきます。組立からわずか1年半でこうなるとは(*_*) あとは配線を延長して結線し、熱収縮チューブで絶縁するだけ。 白い線が延長した部分で、31本あります。 かなりのリスクを伴う修理となりましたが、熱を持つ事もなく正常に動作しました。
でもこんな状態で使い続けるのは危険なので、早いとこ新しい電源を買いたいと思います。 |

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せっかく買ったデジタル一眼でしたが、なかなか使う機会がなかったので、 |
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